祈る花:Inoruhana
  • 2026年4月21日
    復活節第三火曜日

    祈る花、PWPN日本、祈祷の使徒、Click to Pray

    命のパン

     新たな一日の始まりに感謝し、喜びと献身をもって一日を歩む準備をします。
     「わたしが命のパンである。わたしのもとに来る者は決して飢えることがなく、わたしを信じる者は決して渇くことがない。」(ヨハネ6:30-35)
     祈りのひと時に、自問してみます。「私の命を養うものは何だろうか?」「私の五感、思考、そして心を養うものは何だろうか?」
     主よ、「日々ささげる祈り」を聞き入れてください。そして、私を満たす命のパンであるあなたに養っていただくことができますように。

    未来に希望を持って祈ります

     一日のどこかで、教皇レオ14世の言葉に導かれ、自分の心の奥底にあるものを見つめてみましょう。「明日を穏やかで自信に満ちた気持ちで迎え、勇気ある決断を下すことを恐れないでほしいと願っています。」
     主への信頼をどのように生きた一日でしたか? それはささやかな決断を支えているでしょうか?
     「今月の祈り」をささげます。暗い闇の試練を乗り越えようとしている人々の希望を、主ご自身が育んでくださいますように。

    柔和であること

     一日の終わりに、静まりの中で自分の内面を見つめましょう。心に浮かぶのはどんな感情でしょうか。どのような思いが今も残っているか、心にとめましょう。
     一日を振り返り、神が私の心に語りかけてくださった時を探しましょう。神のメッセージに気づきましたか? 神が私の体験を通して導いてくださる方法に対して、心を開いて受け入れているでしょうか?
     イエスの霊は、私を形作ろうとしておられます。この日の出来事の中におられる神の存在と、それに対する私の反応について振り返ってみましょう。何か違う行動をとることはできるでしょうか?
     柔和さにおいて成長できるよう聖霊に助けを求めましょう。
     「主の祈り」                              

  • 前日のお祈りを読み直したいと思うならば、こちらをクリックしてください。ありがとうございます。

    🌸 今月の祈り

     召命の危機にある司祭が、必要な霊的同伴を見出しますように。そして、教会共同体が理解と祈りをもって司祭を支えることができますように。

    父と子と聖霊のみ名によって。アーメン。

    主イエスよ、
    良き羊飼い、歩みを共にしてくださる方、
    今日、わたしたちはすべての司祭を、
    特に、危機的状況にある司祭たちをあなたに委ねます。
    孤独がのしかかる時、
    疑念が心を曇らせ
    疲れが希望に勝るように感じられます。

    彼らの闘いと傷をご存じである方、
    あなたの無条件の愛を彼らに再び確信させてください。
    自分を役人や孤高の英雄としてではなく、
    愛された子、謙遜にして尊い弟子、
    あなたの民の祈りに支えられた牧者として彼らに感じさせてください。

    優しい御父よ、
    共同体として司祭たちをいたわることをわたしたちに教えてください:
    裁くことなく彼らに耳を傾け、
    完璧さを求めずに感謝し、
    言葉と行いをもって神の国を告げ知らせるという
    洗礼の使命を彼らと分かち合い、
    寄り添いと誠実な祈りをもって共に歩むことを教えてください。
    いつも支えてくれる人たちを、わたしたちも支えられますように。

    聖霊よ、
    われわれの司祭たちに福音の喜びを再び燃え上がらせてください。
    健全な友情、兄弟的な支援のネットワーク、
    物事が期待通りにいかない時の、多少のユーモア、
    そして常に自らの召命の美しさを見出す恵みを彼らにお与えください。
    彼らがあなたへの信頼と、
    謙遜で寛大な心であなたの教会に仕える喜びを決して失うことがありませんように。
    アーメン。



    教皇のビデオ
    (2026年1月から新しいスタイルの教皇ビデオとなります。これまで以上に教皇と共に祈るという雰囲気で作成されました。またビデオの右下のMore video languagesをクリックすると日本語の字幕で見ることができます。ぜひ、このビデオを個人だけでなくグループで祈るときにも活用してください。)

    🌸 日々ささげる祈り

    いつくしみ深い父よ、
    あなたがともにいてくださることを
    わたしは知っています。
    新しい一日を始めるにあたって、
    改めて、わたしの心を
    御子イエスのみ心のそばに置いてください。

    イエスは自らをわたしのためにささげ、
    ご聖体のうちにわたしのもとに来てくださいます。
    聖霊がわたしをあなたの友、また使徒にし、
    あなたのいつくしみのミッションに
    参与するものにしてくださいますように。

    この祈りの世界ネットワークに携わる
    兄弟姉妹と心を合わせて、
    わたしの喜びと希望、働きと苦しみ、
    わたしが持っているもの、わたしの存在をすべて、
    あなたの御手にゆだねます。

    聖母マリアとともに、
    教会のミッションと、教皇の今月の意向に合わせて、
    わたしのきょう一日をおささげします。
    アーメン。

    🌸 🌸 🌸

    *Note: 教皇による意向のために毎日3回祈る取り組みとして「祈祷の使徒」(現在名:PWPNすなわち教皇による祈りの世界ネットワーク)本部では2016年より “Click to Pray“(祈りのクリック)が始まりました。すなわち、日々のみ言葉と教皇による毎月の意向に合わせて、毎日、朝と日中と夕に祈る取り組みです。
    日本語翻訳ティームより

🌸 AD MAJOREM DEI GLORIAM 🌸

聖書の本文は日本聖書協会発行の「新共同訳聖書」を使用しております。
どうぞよろしくお願い致します。