祈る花:Inoruhana
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祈祷の使徒・PWPNJP17

2025年8月17日
年間第二十主日

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福音の炎を燃え上がらせる

 きょうを始めるにあたって、目覚めた心で生きようと願いながら、主イエスのもとへ来ましょう。
 「わたしが来たのは、地上に火を投ずるためである。」 (ルカ 12:49) 主が切望するのは、愛、真理、正義で燃え上がる世界です。
 きょう一日を、無関心で過ごしたり、苦しみに直面しても無視したりしないでください。
 主の福音が、慰めと尊厳を最も必要としている人々への真の献身を目覚めさせてくださいますように。
 より公正で兄弟姉妹愛に満ちた世界を目指して働くすべての人々のために、「日々ささげる祈り」を唱え、きょうを主にささげます。
 みことばに動かされ、希望をもって行動し、喜びをもって築き上げ、揺るぎない心で奉仕ができますように。
 あなたのきょうの一日が、シンプルで勇気ある行為を通して、主の御国を告げ知らせるものとなりますように。

チリチーム

変革をもたらす熱意

 この休息の時に、主のもとに戻り、きょう歩んだ道で何をしたかを思い巡らしましょう。
 「人間は愛なしには生きられない。自分だけでは理解不能な存在のままである。」(教皇ヨハネ・パウロ二世『人間のあがない主』10)
 「あなたはきょう、意味のある一日を過ごしましたか?」「不正義に対して声をあげましたか? それとも心地よさを選んで黙っていましたか?」
 熱意といつくしみの心、そして目覚めた目をもって生きられるよう主が助けてくださいますように。
 痛みに慣れてしまったり、日々の繰り返しで意識が麻痺しないよう祈りましょう。
 「今月の祈り」を唱え、希望が消えてしまいそうになる日常の場で福音の証し人にしていただけるよう主に願いましょう。

チリチーム

主はきょう、心に何を灯しましたか?

 この日の終わりに、主の愛を灯し続ける願いを携えて、感謝の心で主と一つになりましょう。
 「主の存在に触れた場所はどこですか?」「内なる力によって何が心を動かしましたか?」
「誰になぐさめと近さ、あるいは光を差し出しましたか?」
 真に重要なものへの情熱を目覚めさせ、主の愛が決して冷たかったり無関心でもないと気づかされたことに感謝しましょう。
 希望を必要としている場でいのちを与える機会を逃した瞬間があれば、ゆるしを求めましょう。
 明日、恐れや失望に阻まれずに、主の存在が再び私たちを内側から揺り動かしてくださいますように。
 いのち、正義、そして主の御国のために働く心をいただけるよう願いましょう。
 今夜、主と共に過ごし、信仰を灯し続けることができますように。
 「主の祈り」を唱えましょう。

チリチーム

聖書の本文は日本聖書協会発行の「新共同訳聖書」を使用しております。
どうぞよろしくお願い致します。