祈る花:Inoruhana
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祈祷の使徒・PWPNJP13

2025年8月13日
年間第十九水曜日

祈る花、PWPN日本、祈祷の使徒、Click to Pray

主は私たちの真ん中におられる

 この一日を始めるにあたり、イエスと共に立ち止まり、そして、共にいる人々の中にイエスがいてくださることを思い出しましょう。
 「二人または三人がわたしの名によって集まるところには、わたしもその中にいるのである。」 (マタイ18:20)
 イエスの存在が共同体の中で示されることに感謝しましょう。きょう、イエスのことを語りかけるつながりや出会いに、より注意深く向き合いましょう。
 「きょう、誰に平和の心をこめて近づくべきでしょうか?」「やさしいまなざしを誰に向けたら良いでしょうか?」
 「日々ささげる祈り」を唱えて、この日をイエスにささげましょう。あらゆる出会いがイエスの御顔を映し出すものとなりますように。あなたの言葉が分裂をもたらすのではなく、一つにしますように。あなたの態度が、共存を促すものでありますように。
 あらゆる出会いがイエスを愛する聖なる場所であることを忘れないでください。

チリチーム

いのちを与える交わり

 立ち止まり、きょう共にいてくれた人々を心の中に思い起こしてください。
 「宣教する教会を建てましょう。世界に両手を広げ、御言葉を宣べ伝え、歴史の挑戦を受け入れ、人類が調和へと向かうパン種となる教会を。」(教皇レオ 14 世)
 自分自身に問いかけてください:「交わりの場として自分を差し出していましたか?」「橋を架けましたか? それとも壁を築きましたか?」
 異なる考えを持つ人々を受け入れ、傷つけた人々をゆるし、他者に自分を押し付けずに共に歩むことを学びましょう。あなたの信仰が、主の御国を築く健やかなつながりとして表れますように。
 平和な共存の構築を願い、「今月の祈り」を唱えましょう。

チリチーム

私たちの只中で主はどこに?

 今夜、主と共に、きょう刻まれた人間関係を見つめます。「分かち合ったことの中で、主の存在をどこで感じましたか?」「主の愛が示されたのは、どのようなつながりでしたか?」
 主を見つける手助けとなった人々に恵まれたことを、主に感謝しましょう。距離をとったり、無関心であったり、歓迎されなかった沈黙をゆるしていただきましょう。明日は、もっと優しい心で迎え入れ、いつくしみの眼差しを向けて、いただいたつながりから築き上げていくことを決意しましょう。
 主が共同体、対話、そして和解の中におられることを決して忘れないでください。今夜、主が共にいてくださり、より深く、より真摯な人間関係を築けるよう心を備えてくださることを願いましょう。
 「主の祈り」

チリチーム

聖書の本文は日本聖書協会発行の「新共同訳聖書」を使用しております。
どうぞよろしくお願い致します。