2026年11月1日
諸聖人(祭)

🌞 朝イエスとともに
諸聖人の祭日
「喜びなさい。大いに喜びなさい。」(マタイ5:12)
この世では、幸福の鍵は富にあると教えています。しかし、イエスはそれとは根本的に異なるメッセージを教えてくださいました。つまり、困窮している人々、すなわち「心の貧しい人々」、悲しむ人々、そして柔和な人々――が幸いである、と。
この祭日に、富や所有物、権力や名声を追い求めようとせず、山上の垂訓(真福八端)を人生の模範とした聖人たちに倣うよう努めましょう。父なる神に、私たちの心をイエスのみ心と一つにしてくださるよう願いながら、イエスの傷ついた脇腹から流れ出る豊かな愛と恵みに対して、心を開きましょう。
祈りのネットワークの皆さんとともに、「日々ささげる祈り」をささげましょう。
オーストラリアチーム🍵 昼イエスとともに
主が「幸いである」とされる人々に心を配ること
午後、少し立ち止まり、この一日をどのように生きているかをふり返ってみましょう。主が「幸いである」とされる人々、とりわけ、世が尊ぶものを欠いている社会の周縁に置かれている兄弟姉妹たちに、私は心を配ってきたでしょうか?
「わたしが飢えていたときに食べさせ、のどが渇いていたときに飲ませ、旅をしていたときに宿を貸し、裸のときに着せ、病気のときに見舞い、牢にいたときに訪ねてくれたからだ。」(マタイ25:35-36)
主から受けた恵みを惜しみなく分かち合えるよう、天の父が助けてくださるよう祈りましょう。
オーストラリアチーム🕯 夜イエスとともに
一日を少し離れたところから眺める
心を落ち着かせ、今日という一日から少し距離を置いてみます。、神とともに、終わろうとしているこの一日をふり返ります。今日会った人々、出来事、そして訪れた場所について思いを巡らせます。
今日、どんな気持ちで過ごしてきたでしょうか? 心の中に何が響いているでしょうか? ふり返ってみて、何を見つけ出せるでしょうか?
自問したことすべてを神の御前に差し出し、神とともに対話してみましょう。
「主の祈り」
ドイツチーム
前日のお祈りを読み直したいと思うならば、こちらをクリックしてください。ありがとうございます。
いつくしみ深い父よ、
あなたがともにいてくださることを
わたしは知っています。
新しい一日を始めるにあたって、
改めて、わたしの心を
御子イエスのみ心のそばに置いてください。
イエスは自らをわたしのためにささげ、
ご聖体のうちにわたしのもとに来てくださいます。
聖霊がわたしをあなたの友、また使徒にし、
あなたのいつくしみのミッションに
参与するものにしてくださいますように。
この祈りの世界ネットワークに携わる
兄弟姉妹と心を合わせて、
わたしの喜びと希望、働きと苦しみ、
わたしが持っているもの、わたしの存在をすべて、
あなたの御手にゆだねます。
聖母マリアとともに、
教会のミッションと、教皇の今月の意向に合わせて、
わたしのきょう一日をおささげします。
アーメン。
2026年11月
教皇の意向:富のふさわしい活用
富がふさわしい方法で活用され、利己主義への誘いに屈することなく、常に共通善や貧しい人々との連帯が推進されますように。今月の祈り
少々お待ちくださいませ。ありがとうございます。
🌸 🌸 🌸
*Note: 教皇による意向のために毎日3回祈る取り組みとして「祈祷の使徒」(現在名:PWPNすなわち教皇による祈りの世界ネットワーク)本部では2016年より “Click to Pray“(祈りのクリック)が始まりました。すなわち、日々のみ言葉と教皇による毎月の意向に合わせて、毎日、朝と日中と夕に祈る取り組みです。
日本語翻訳ティームより
🌸 AD MAJOREM DEI GLORIAM 🌸



