2026年4月5日 復活の主日(祭) 🌞 朝イエスとともに 🍵 昼イエスとともに 🕯 夜イエスとともに
復活の主日 アレルヤ、主は復活されました! 死が終わりではないのです。喜びをもってこの一日を始めましょう。「それから、先に墓に着いたもう一人の弟子も入ってきて、見て、信じた。」(ヨハネ20:1-9) 見て、信じることで、使徒たちの生き方が永遠に変わったのです。「私たちの主イエス・キリストの復活は、イエスを信じる者たちにとって新しい命だからです。」(聖アウグスティヌス) 主は私をどのような新しい命へと今日、招いておられるのでしょうか? 永遠の命を信じることができるよう主に助けを願って祈りましょう。 この真理が人々の心に光となって輝くよう、「日々ささげる祈り」を唱えましょう。
司祭のために知恵の賜物を願う 喜びに満ちたこの時、一息ついて振り返る時をもちましょう。司祭たちのために祈ります。「知恵の賜物は、司祭が啓示された真理をより深く探究することを助け、救いの喜びを力強く信じて宣べ伝えるよう促します。」(聖ヨハネ・パウロ二世) 司祭たちが、たとえ真夜中であっても、永遠の命を信じることができますように。また、この知恵の賜物が彼らに与えられますように。 「今月の祈り」をささげましょう。
神の御顔に気づく 過ぎ去っていく一日に感謝し、受けた恵みを振り返るために少し立ち止まって、活動を締めくくる準備をしましょう。 今日、私にとって神の御顔となったのは誰だったでしょうか? 主は、兄弟姉妹の言葉や行動を通して、どのような瞬間に私を訪れてくださったでしょうか? 日々の生活における主の臨在をたたえて、一日を締めくくりましょう。「天と地の主である父よ、今日私のもとを訪れてくださったことを感謝し、あなたを賛美します。」 明日は何を成し遂げたいのか、思い巡らしてください。 「主の祈り」
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🌸 今月の祈り 召命の危機にある司祭が、必要な霊的同伴を見出しますように。そして、教会共同体が理解と祈りをもって司祭を支えることができますように。 父と子と聖霊のみ名によって。アーメン。
主イエスよ、 良き羊飼い、歩みを共にしてくださる方、 今日、わたしたちはすべての司祭を、 特に、危機的状況にある司祭たちをあなたに委ねます。 孤独がのしかかる時、 疑念が心を曇らせ 疲れが希望に勝るように感じられます。
彼らの闘いと傷をご存じである方、 あなたの無条件の愛を彼らに再び確信させてください。 自分を役人や孤高の英雄としてではなく、 愛された子、謙遜にして尊い弟子、 あなたの民の祈りに支えられた牧者として彼らに感じさせてください。
優しい御父よ、 共同体として司祭たちをいたわることをわたしたちに教えてください: 裁くことなく彼らに耳を傾け、 完璧さを求めずに感謝し、 言葉と行いをもって神の国を告げ知らせるという 洗礼の使命を彼らと分かち合い、 寄り添いと誠実な祈りをもって共に歩むことを教えてください。 いつも支えてくれる人たちを、わたしたちも支えられますように。
聖霊よ、 われわれの司祭たちに福音の喜びを再び燃え上がらせてください。 健全な友情、兄弟的な支援のネットワーク、 物事が期待通りにいかない時の、多少のユーモア、 そして常に自らの召命の美しさを見出す恵みを彼らにお与えください。 彼らがあなたへの信頼と、 謙遜で寛大な心であなたの教会に仕える喜びを決して失うことがありませんように。 アーメン。
教皇のビデオ (2026年1月から新しいスタイルの教皇ビデオとなります。これまで以上に教皇と共に祈るという雰囲気で作成されました。またビデオの右下のMore video languagesをクリックすると日本語の字幕で見ることができます。ぜひ、このビデオを個人だけでなくグループで祈るときにも活用してください。)
🌸 日々ささげる祈り いつくしみ深い父よ、 あなたがともにいてくださることを わたしは知っています。 新しい一日を始めるにあたって、 改めて、わたしの心を 御子イエスのみ心のそばに置いてください。 イエスは自らをわたしのためにささげ、 ご聖体のうちにわたしのもとに来てくださいます。 聖霊がわたしをあなたの友、また使徒にし、 あなたのいつくしみのミッションに 参与するものにしてくださいますように。 この祈りの世界ネットワークに携わる 兄弟姉妹と心を合わせて、 わたしの喜びと希望、働きと苦しみ、 わたしが持っているもの、わたしの存在をすべて、 あなたの御手にゆだねます。 聖母マリアとともに、 教会のミッションと、教皇の今月の意向に合わせて、 わたしのきょう一日をおささげします。 アーメン。
🌸 🌸 🌸 *Note: 教皇による意向のために毎日3回祈る取り組みとして「祈祷の使徒 」(現在名:PWPN すなわち教皇による祈りの世界ネットワーク)本部では2016年より “Click to Pray “(祈りのクリック)が始まりました。すなわち、日々のみ言葉と教皇による毎月の意向に合わせて、毎日、朝と日中と夕に祈る取り組みです。 日本語翻訳ティームより
🌸 AD MAJOREM DEI GLORIAM 🌸
聖書の本文は日本聖書協会発行の「新共同訳聖書」を使用しております。 どうぞよろしくお願い致します。