2026年9月26日
年間第二十六主日
🌞 朝イエスとともに
献身の忠実さ
一日を始めるにあたり、主イエスの前に静かに立ちます。心を開き、何ものにも心を散らされることなく、主の御言葉に耳を傾けることができますように。
「イエスがなさったすべてのことに、皆が驚いていると、イエスは弟子たちに言われた。『この言葉をよく耳に入れておきなさい。人の子は人々の手に引き渡されようとしている。』」(ルカ9:43b-45) 主が苦しみから逃げることなく、むしろ私への愛のためにそれを受け入れてくださることに、心を打たれます。十字架に至るまで身をささげてくださる主に、私も忠実に従うことができるよう、恵みをお与えください。
他者への愛と、日々与えられる賜物である貴重な水資源を責任を持って大切にすることを通して、主の大きな愛に応えられるようにしてください。
「日々ささげる祈り」を唱えます。
コロンビアチーム🍵 昼イエスとともに
神の協力者
少し休み、心静かにふり返る時間を持ちます。教皇ベネディクト16世の言葉に耳を傾けます。
「存在するあらゆるものは神に属します。神はこれを人間にゆだねました。ただしそれは、被造物を勝手に用いさせるためではありませんでした。人間は、神の協力者として働く代わりに、神に取って代わろうとしたので、自然の反乱を引き起こしました。『これは人間による自然の統治というよりも、圧政なのです。』だから人間は、自然を責任をもって管理し、配慮し、耕すという務めをもっているのです。」
水資源への配慮を通して、自分は神の協力者として歩んできただろうか? それとも、神に取って代わろうとしてきただろうか?
一日の歩みを続けながら、水資源への配慮を通して、神と他の人々に対する務めを果たしていきたいと願います。
コロンビアチーム🕯 夜イエスとともに
生活の中で祈る
終わろうとする一日に感謝し、今日経験したことの中に、主を見出すことができるよう光をお与えください。今日、私の姿勢と心はどこに向いていたでしょうか?
一日の中で、常に主を心に留めていましたか――経験していることを主にささげ、感謝し、自分の身に起こっていることを主に語り、困難な時には助けを求め、過ちに対してはゆるしを願っていたでしょうか?
生活そのものが、主との語らいであることを思い起こします。それは、主との親しい交わりの中でささげる祈りです。主と語り合ったことを、生活の中で活かしているでしょうか?
祈ったことを生活の中で実践し、日々経験することを祈りにつなげるよう心に決めましょう。主に助けを願いましょう。
「主の祈り」
国際チーム
前日のお祈りを読み直したいと思うならば、こちらをクリックしてください。ありがとうございます。
いつくしみ深い父よ、
あなたがともにいてくださることを
わたしは知っています。
新しい一日を始めるにあたって、
改めて、わたしの心を
御子イエスのみ心のそばに置いてください。
イエスは自らをわたしのためにささげ、
ご聖体のうちにわたしのもとに来てくださいます。
聖霊がわたしをあなたの友、また使徒にし、
あなたのいつくしみのミッションに
参与するものにしてくださいますように。
この祈りの世界ネットワークに携わる
兄弟姉妹と心を合わせて、
わたしの喜びと希望、働きと苦しみ、
わたしが持っているもの、わたしの存在をすべて、
あなたの御手にゆだねます。
聖母マリアとともに、
教会のミッションと、教皇の今月の意向に合わせて、
わたしのきょう一日をおささげします。
アーメン。
2026年9月
教皇の意向:水資源への配慮
重要な水資源が適切かつ持続可能に管理されて、すべての人が公平にその恩恵にあずかることができますように。今月の祈り
父と子と聖霊のみ名によって。アーメン。
いのちの主よ、
あなたはわたしたちに水という賜物を与えてくださいました。
それは、豊かな実り、うるおい、そして希望の源です。
水は渇きをいやし、大地を養い、傷をいやします。あなたに感謝します。
水はまた、あなたの恵みと愛のしるしであり、
洗礼によってわたしたちを新たにします。
今日、わたしたちは、感謝と正義、責任感をもって
水を守ることを教えてくださるように願います。水を商品にしてしまったことをおゆるしください。
わたしたちは忘れていたのです、水は普遍的な贈り物であり、
国境のない権利、すべての子らに与えられたものであることを。
わたしたちは痛みをもって見つめています。
何キロも歩いて水を探し求め、
水不足のために病に倒れる多くの兄弟姉妹たちを。あなたの霊によって、わたしたちを大切なものを求める巡礼者としてください。
慎ましく生き、
浪費と汚染を告発し、
誰もが恐れも不平等もなく水を飲める権利を守る者にしてください。水を大切にすることが、
創造主への愛の証し、
貧しい人々のいのちを守る心となりますように。
そして地球の資源を大切に守ることを
未来の世代に教えることができますように。アーメン
🌸 🌸 🌸
*Note: 教皇による意向のために毎日3回祈る取り組みとして「祈祷の使徒」(現在名:PWPNすなわち教皇による祈りの世界ネットワーク)本部では2016年より “Click to Pray“(祈りのクリック)が始まりました。すなわち、日々のみ言葉と教皇による毎月の意向に合わせて、毎日、朝と日中と夕に祈る取り組みです。
日本語翻訳ティームより
🌸 AD MAJOREM DEI GLORIAM 🌸
