2026年9月4日
年間第二十二金曜日
🌞 朝イエスとともに
新しさ
主よ、新しい一日をありがとうございます。
今日は初金曜日です。今月の教皇の意向である「水資源への配慮」のために祈り、御言葉を黙想します。「イエスはたとえを話された。『だれも、新しい服から布切れを破り取って、古い服に継ぎを当てたりはしない。そんなことをすれば、新しい服も破れるし、新しい服から取った継ぎ切れも古いものには合わないだろう。』」(ルカ5:33-39)
主は私に、全く新しい心構えを持つように招いておられます。それは、一日一日が新しいものであり、信仰と奉仕において成長する機会であると気づくことです。主よ、私のうちになされる御業を、日々ふり返る恵みをお与えください。
今日一日を、教会の使命と教皇の意向のためにささげます。
コロンビアチーム🍵 昼イエスとともに
変化することを選ぶ
一日の途中で立ち止まり、呼吸に合わせて心を静めます。そして、教皇フランシスコの言葉を黙想します。
「わたしたちのライフスタイルを見つめ直してみましょう。水、エネルギー、プラスチック、そして地球に害を及ぼしかねない数多くの物質的な製品を、わたしたちがどのように使っているかについて。変化することを選びましょう!」
主よ、水を大切にすることが、最も貧しい人々のいのちを守る愛と献身のしるしとなりますように。また、地球の資源を大切にして守るよう、新しい世代を育てていくことができますように。
生命に不可欠な資源である水を、すべての人が公平に利用できるよう、水資源が公正で持続可能な方法で管理されるために、今月の教皇の意向を祈ります。
コロンビアチーム🕯 夜イエスとともに
自分の気持ちに目を向ける
夕暮れに、一日をふり返ります。今日経験したことを心に思い起こし、受けた特別な恵みに感謝します。
自分の気持ちに目を向けてみましょう。今朝はどんな気持ちで目覚めましたか? その日を始めた時の感情を、まずは認めてあげましょう。 今日一日、悲しみや孤独を感じることはありましたか? その時、どのように受け止めましたか?
つらかった時のことを御父に話し、それらをゆだねましょう。そうすれば、御父がその経験を、人々への奉仕へと変えてくださるでしょう。
具体的な目標を一つ定め、達成できるよう神の助けを願いましょう。
「主の祈り」
国際チーム
前日のお祈りを読み直したいと思うならば、こちらをクリックしてください。ありがとうございます。
いつくしみ深い父よ、
あなたがともにいてくださることを
わたしは知っています。
新しい一日を始めるにあたって、
改めて、わたしの心を
御子イエスのみ心のそばに置いてください。
イエスは自らをわたしのためにささげ、
ご聖体のうちにわたしのもとに来てくださいます。
聖霊がわたしをあなたの友、また使徒にし、
あなたのいつくしみのミッションに
参与するものにしてくださいますように。
この祈りの世界ネットワークに携わる
兄弟姉妹と心を合わせて、
わたしの喜びと希望、働きと苦しみ、
わたしが持っているもの、わたしの存在をすべて、
あなたの御手にゆだねます。
聖母マリアとともに、
教会のミッションと、教皇の今月の意向に合わせて、
わたしのきょう一日をおささげします。
アーメン。
2026年9月
教皇の意向:水資源への配慮
重要な水資源が適切かつ持続可能に管理されて、すべての人が公平にその恩恵にあずかることができますように。今月の祈り
父と子と聖霊のみ名によって。アーメン。
いのちの主よ、
あなたはわたしたちに水という賜物を与えてくださいました。
それは、豊かな実り、うるおい、そして希望の源です。
水は渇きをいやし、大地を養い、傷をいやします。あなたに感謝します。
水はまた、あなたの恵みと愛のしるしであり、
洗礼によってわたしたちを新たにします。
今日、わたしたちは、感謝と正義、責任感をもって
水を守ることを教えてくださるように願います。水を商品にしてしまったことをおゆるしください。
わたしたちは忘れていたのです、水は普遍的な贈り物であり、
国境のない権利、すべての子らに与えられたものであることを。
わたしたちは痛みをもって見つめています。
何キロも歩いて水を探し求め、
水不足のために病に倒れる多くの兄弟姉妹たちを。あなたの霊によって、わたしたちを大切なものを求める巡礼者としてください。
慎ましく生き、
浪費と汚染を告発し、
誰もが恐れも不平等もなく水を飲める権利を守る者にしてください。水を大切にすることが、
創造主への愛の証し、
貧しい人々のいのちを守る心となりますように。
そして地球の資源を大切に守ることを
未来の世代に教えることができますように。アーメン
🌸 🌸 🌸
*Note: 教皇による意向のために毎日3回祈る取り組みとして「祈祷の使徒」(現在名:PWPNすなわち教皇による祈りの世界ネットワーク)本部では2016年より “Click to Pray“(祈りのクリック)が始まりました。すなわち、日々のみ言葉と教皇による毎月の意向に合わせて、毎日、朝と日中と夕に祈る取り組みです。
日本語翻訳ティームより
🌸 AD MAJOREM DEI GLORIAM 🌸
