2026年9月13日
年間第二十四主日
🌞 朝イエスとともに
いつもゆるす
新しい一日が始まり、今日も主との出会いに心を向けます。人をゆるすことができる恵みをお与えください。
「そのとき、ペトロがイエスのところに来て言った。『主よ、兄弟がわたしに対して罪を犯したなら、何回赦すべきでしょうか。七回までですか。』イエスは言われた。『あなたに言っておく。七回どころか七の七十倍までも赦しなさい。』」(マタイ18:21-35)
御言葉に耳を傾けるとき、いつも私を心からゆるしてくださる主に触れて、私もゆるすことを学んでいることを悟ります。主を求め、主との和解へと導かれるたびに与えられる、主からの絶え間ないゆるしの経験が、私をもまた、兄弟姉妹を喜んでゆるすことへと導いてくださいますように。主のような、思いやりと憐れみに満ちた心を私にお与えください。
今日一日を主にささげます。
コロンビアチーム🍵 昼イエスとともに
水を清める
午後のひと時、少し立ち止まり、今月の教皇の意向に心を向けます。
教皇レオ14世は、こう語っておられます。「いのちの主よ、この水を祝福してください。この水がわたしたちの心を清め、無関心を洗い流し、希望を新たにしてくれますように。」(「希望をもたらす」という国際会議での言葉)
神の贈り物である水に対し、私は日々の行いを通して、どのように感謝し、大切にしているでしょうか?
主よ、水によって日々新たな力を得るように、この尊い恵みを大切にすることに対して時に抱いてしまう無関心さから、日々清められますように。
主イエスよ、「ともに暮らす家」を守り、大切にする私たちの決意を、新たにしてください。
コロンビアチーム🕯 夜イエスとともに
出会いに感謝する
自身の心に意識を向け、主の御前で今日一日をふり返る準備をしましょう。今日出会った人々を思い起こしてみてください。今日は誰とともに歩んだでしょうか? 助けを必要としている人に、手を差し伸べることができたでしょうか?
感謝を伝えたい人たちの名前を書き出してみましょう。その人たちは、私の一日にどのような影響を与えましたか? また、その人たちのことを思うと、どのような気持ちになりますか?
今日、傷つけてしまった人々の心を、主が抱きしめ、癒してくださるように祈ります。
明日、新しい一日を始め、喜びをもって生きるために準備をしましょう。
「主の祈り」
国際チーム
前日のお祈りを読み直したいと思うならば、こちらをクリックしてください。ありがとうございます。
いつくしみ深い父よ、
あなたがともにいてくださることを
わたしは知っています。
新しい一日を始めるにあたって、
改めて、わたしの心を
御子イエスのみ心のそばに置いてください。
イエスは自らをわたしのためにささげ、
ご聖体のうちにわたしのもとに来てくださいます。
聖霊がわたしをあなたの友、また使徒にし、
あなたのいつくしみのミッションに
参与するものにしてくださいますように。
この祈りの世界ネットワークに携わる
兄弟姉妹と心を合わせて、
わたしの喜びと希望、働きと苦しみ、
わたしが持っているもの、わたしの存在をすべて、
あなたの御手にゆだねます。
聖母マリアとともに、
教会のミッションと、教皇の今月の意向に合わせて、
わたしのきょう一日をおささげします。
アーメン。
2026年9月
教皇の意向:水資源への配慮
重要な水資源が適切かつ持続可能に管理されて、すべての人が公平にその恩恵にあずかることができますように。今月の祈り
父と子と聖霊のみ名によって。アーメン。
いのちの主よ、
あなたはわたしたちに水という賜物を与えてくださいました。
それは、豊かな実り、うるおい、そして希望の源です。
水は渇きをいやし、大地を養い、傷をいやします。あなたに感謝します。
水はまた、あなたの恵みと愛のしるしであり、
洗礼によってわたしたちを新たにします。
今日、わたしたちは、感謝と正義、責任感をもって
水を守ることを教えてくださるように願います。水を商品にしてしまったことをおゆるしください。
わたしたちは忘れていたのです、水は普遍的な贈り物であり、
国境のない権利、すべての子らに与えられたものであることを。
わたしたちは痛みをもって見つめています。
何キロも歩いて水を探し求め、
水不足のために病に倒れる多くの兄弟姉妹たちを。あなたの霊によって、わたしたちを大切なものを求める巡礼者としてください。
慎ましく生き、
浪費と汚染を告発し、
誰もが恐れも不平等もなく水を飲める権利を守る者にしてください。水を大切にすることが、
創造主への愛の証し、
貧しい人々のいのちを守る心となりますように。
そして地球の資源を大切に守ることを
未来の世代に教えることができますように。アーメン
🌸 🌸 🌸
*Note: 教皇による意向のために毎日3回祈る取り組みとして「祈祷の使徒」(現在名:PWPNすなわち教皇による祈りの世界ネットワーク)本部では2016年より “Click to Pray“(祈りのクリック)が始まりました。すなわち、日々のみ言葉と教皇による毎月の意向に合わせて、毎日、朝と日中と夕に祈る取り組みです。
日本語翻訳ティームより
🌸 AD MAJOREM DEI GLORIAM 🌸
