2026年10月14日
年間第二十八水曜日

🌞 朝イエスとともに
重荷を軽くする
この新しい一日、感謝の心を込めて、主の臨在に心を開きます。
「あなたたちは不幸だ。人には背負いきれない重荷を負わせ…ているからだ。」(ルカ11:46)誰も過重な重荷に押しつぶされてはならないことを思い出させてくださる主は、平安に満ちた自由な人生を望んでおられるのです。
自分の弱さを、誠実さと優しさをもって受け入れられるように導いてください。心を傷つけ、心の健康を乱す、抑圧的な要求から私を解放してください。
今日、私は人々を励まし、慰めを与える司牧活動に関わることができるよう望んでいます。
教皇の祈りの意向と、傷ついた心に寄り添う教会のために、この一日をささげます。
アーメン。
フランス語圏アフリカチーム🍵 昼イエスとともに
希望をもって傷を癒やす
本日は「心の健康のための月例祈りの日」です。今月は教皇とともに「水資源への配慮」のために祈りをささげています。
「心の道」は、私たちが傷ついた世界に生きていることを思い出させてくれます。「生ける水の源であるわたしを捨てて 無用の水溜めを掘った。水をためることのできない こわれた水溜めを。」(エレミヤ 2:13)
偏見のために、私たちの小教区で心の健康に困難を抱えている多くの人たちは、心が傷つき、霊的な乾きを覚え、希望を失っています。
主よ、福音の「生ける水」を私たちの小教区に流し、心の健康に困難を抱えている人々にとって、そこが希望に満ちた共同体となるようにしてください。
「水資源への配慮」を願う「今月の祈り」をささげましょう。
(カトリック精神保健司牧者チーム)🕯 夜イエスとともに
静寂のなか 神はすぐそばにおられる
今日は「心の健康のための月例祈りの日」です。今月、教皇は、私たちを潤し、生かしてくれるいのちの源である水資源への配慮を呼びかけています。
愛と思いやりをもって私の心を癒やしてくれる人々のことを主に感謝します。
きれいな水が身体を支えるように、理解とつながりが心の健康に困難を抱えて生きている人々を霊的に支える…という真実に基づいた行動をとれなかった時には、どうかおゆるしください。
明日、「渇いている人はだれでも、わたしのところに来て飲みなさい。」(ヨハネ7:37)という御言葉を心に留め、希望を渇望している心の健康に困難を抱えている人々を支えることができるよう私を導いてください。
「アヴェ・マリア」
(カトリック精神保健司牧者チーム)
前日のお祈りを読み直したいと思うならば、こちらをクリックしてください。ありがとうございます。
いつくしみ深い父よ、
あなたがともにいてくださることを
わたしは知っています。
新しい一日を始めるにあたって、
改めて、わたしの心を
御子イエスのみ心のそばに置いてください。
イエスは自らをわたしのためにささげ、
ご聖体のうちにわたしのもとに来てくださいます。
聖霊がわたしをあなたの友、また使徒にし、
あなたのいつくしみのミッションに
参与するものにしてくださいますように。
この祈りの世界ネットワークに携わる
兄弟姉妹と心を合わせて、
わたしの喜びと希望、働きと苦しみ、
わたしが持っているもの、わたしの存在をすべて、
あなたの御手にゆだねます。
聖母マリアとともに、
教会のミッションと、教皇の今月の意向に合わせて、
わたしのきょう一日をおささげします。
アーメン。
2026年10月
教皇の意向:心の健康についての司牧
すべての教会で心の健康についての司牧が確立され、心の病から生じる偏見や差別を克服する助けとなりますように。今月の祈り
父と子と聖霊のみ名によって。アーメン。
いのちの主よ、
あなたはわたしたちの心の奥底をご存じです。
わたしたちの中に宿る光と影、
時には誰の目にも見えない、言葉なき傷も。今日、心の健康問題と向き合い、
不安や、うつ、その他の精神疾患のために
孤独のうちに苦しむ兄弟姉妹たちをあなたに示します。
あなたは彼らを優しく名前で呼ばれ、
彼らはあなたに尊厳と希望を見出します。精神疾患を持つ人々への偏見や差別を助長し、
しばしば目を背けてしまったわたしたちをおゆるしください。
あなたの教会が、開かれた家となり、
誰もが居場所を見い出せる安心ある空間、
排除することなく寄り添い、
裁くことなく耳を傾け、恐れなく歩み寄る共同体となりますように。主よ、人々に寄り添い、世話をする方々、
専門職、家族、ボランティア、
忍耐と愛をもって、
理解となぐさめの架け橋を築くすべての人たちのために祈ります。
彼らが人々を支えられるよう力といつくしみをお与えください。あなたの霊をわたしたちに注いでください。
わたしたちの共同体や全教会の生活と使命の中に
心の健康のケアを、受け入れ、組み込むことを学べますように。
そして、決して見捨てず、常に力を与える、
あなたのいつくしみの生きた証しとなれますように。アーメン
🌸 🌸 🌸
*Note: 教皇による意向のために毎日3回祈る取り組みとして「祈祷の使徒」(現在名:PWPNすなわち教皇による祈りの世界ネットワーク)本部では2016年より “Click to Pray“(祈りのクリック)が始まりました。すなわち、日々のみ言葉と教皇による毎月の意向に合わせて、毎日、朝と日中と夕に祈る取り組みです。
日本語翻訳ティームより
🌸 AD MAJOREM DEI GLORIAM 🌸



