2026年10月29日
年間第三十木曜日

🌞 朝イエスとともに
主の愛に守られて
新たな朝に、主イエスの愛のもとに身を寄せます。主はこう言われました。
「めん鳥が雛を羽の下に集めるように、わたしはお前の子らを何度集めようとしたことか。」(ルカ13:34)
与えられたこの日に感謝します。信頼して歩み、主の御前で生き、主の導きに身をゆだねることができるよう教えてください。
心と精神の苦しみを抱える人たち、特に心の健康の問題と闘っている人たちを主にゆだねます。どうぞ私を、主のいつくしみを証しする者、平和をつくり出す者、希望を運ぶ者としてください。
この願いを込めて「日々ささげる祈り」を唱えます。
フランス語圏アフリカチーム🍵 昼イエスとともに
自分の弱さを受け入れる
この午後、主イエスの愛に満ちた眼差しの下にとどまります。
聖フランシスコ・サレジオが語ったように、「悲しみや弱さを忍耐強く耐え忍ぶことほど、魂にとって有益なことはありません。」
恐れたり、裁いたりせずに、ありのままの自分を心から受け入れられるように、私を導いて教えてください。試練のただ中にあっても、主の誠実さに支えられて、信頼して歩む恵みを願います。
心に苦しみを抱える人、とりわけ精神の病いに苦しむ人を主にゆだねます。彼らに平安と慰めを与えてください。私に思いやりと愛に満ちた心をお与えください。
この願いを胸に「今月の祈り」を唱えます。
フランス語圏アフリカチーム🕯 夜イエスとともに
一日のふり返り
一日の終わりに、今日経験した出来事をふり返ります。今日一日の出会いが私にもたらしてくれたものに感謝します。それらの出会いを通して、与えることができ、また受け取ることができた愛を、心に留めてじっくりと味わいます。
訪れた場所をふり返ってみます。私はどんな気持ちだったのだろうか? 何が、私の心を動かしたのだろうか?
主よ、今日という日について、私に言葉をください。主は、この日をどのように見ておられるのでしょうか? 主が私に伝えたいと願っておられることを、私の心の奥底から湧き上がらせてください。
「主の祈り」
国際チーム
前日のお祈りを読み直したいと思うならば、こちらをクリックしてください。ありがとうございます。
いつくしみ深い父よ、
あなたがともにいてくださることを
わたしは知っています。
新しい一日を始めるにあたって、
改めて、わたしの心を
御子イエスのみ心のそばに置いてください。
イエスは自らをわたしのためにささげ、
ご聖体のうちにわたしのもとに来てくださいます。
聖霊がわたしをあなたの友、また使徒にし、
あなたのいつくしみのミッションに
参与するものにしてくださいますように。
この祈りの世界ネットワークに携わる
兄弟姉妹と心を合わせて、
わたしの喜びと希望、働きと苦しみ、
わたしが持っているもの、わたしの存在をすべて、
あなたの御手にゆだねます。
聖母マリアとともに、
教会のミッションと、教皇の今月の意向に合わせて、
わたしのきょう一日をおささげします。
アーメン。
2026年10月
教皇の意向:心の健康についての司牧
すべての教会で心の健康についての司牧が確立され、心の病から生じる偏見や差別を克服する助けとなりますように。今月の祈り
父と子と聖霊のみ名によって。アーメン。
いのちの主よ、
あなたはわたしたちの心の奥底をご存じです。
わたしたちの中に宿る光と影、
時には誰の目にも見えない、言葉なき傷も。今日、心の健康問題と向き合い、
不安や、うつ、その他の精神疾患のために
孤独のうちに苦しむ兄弟姉妹たちをあなたに示します。
あなたは彼らを優しく名前で呼ばれ、
彼らはあなたに尊厳と希望を見出します。精神疾患を持つ人々への偏見や差別を助長し、
しばしば目を背けてしまったわたしたちをおゆるしください。
あなたの教会が、開かれた家となり、
誰もが居場所を見い出せる安心ある空間、
排除することなく寄り添い、
裁くことなく耳を傾け、恐れなく歩み寄る共同体となりますように。主よ、人々に寄り添い、世話をする方々、
専門職、家族、ボランティア、
忍耐と愛をもって、
理解となぐさめの架け橋を築くすべての人たちのために祈ります。
彼らが人々を支えられるよう力といつくしみをお与えください。あなたの霊をわたしたちに注いでください。
わたしたちの共同体や全教会の生活と使命の中に
心の健康のケアを、受け入れ、組み込むことを学べますように。
そして、決して見捨てず、常に力を与える、
あなたのいつくしみの生きた証しとなれますように。アーメン
🌸 🌸 🌸
*Note: 教皇による意向のために毎日3回祈る取り組みとして「祈祷の使徒」(現在名:PWPNすなわち教皇による祈りの世界ネットワーク)本部では2016年より “Click to Pray“(祈りのクリック)が始まりました。すなわち、日々のみ言葉と教皇による毎月の意向に合わせて、毎日、朝と日中と夕に祈る取り組みです。
日本語翻訳ティームより
🌸 AD MAJOREM DEI GLORIAM 🌸



