2026年9月23日
年間第二十五水曜日
聖ピオ(ピエトレルチーナの)司祭(記)
🌞 朝イエスとともに
すべてのうちに主を見出す
いつくしみに満ちた父よ、あなたは目覚めた私を包み込み、奉仕の心でこの一日を生きるよう、そして、自分自身をささげ物として生きるようにと、招いてくださるのを感じます。
人生のあらゆる場面で、あなたを見出すことができるでしょうか。たとえ苦しみの中にあったとしても、日々ゆだねることで心が癒され、回心をいただく道を歩み、主を見出すことができるでしょうか。
「村から村へと巡り歩きながら、至るところで福音を告げ知らせ、病気をいやした。」(ルカ9:1-6) 弟子たちの模範に倣い、私も旅立つ準備を整えます。
聖ピオ(ピエトレルチーナの)司祭の取りつぎを願い、自らの苦しみ、そして傷ついたこの人類の苦しみを神と結び合わせ、真の充足の源であるイエス・キリストの愛に対して心を開くことができるよう祈ります。
「日々ささげる祈り」を唱えます。
コロンビアチーム🍵 昼イエスとともに
社会に奉仕する活動
午後のひと時を静かに過ごし、生態系を大切にすることは平和のための行動であることに心を向けます。
「今日、環境問題は、すべての人に責任が及ぶほどの規模にまで達しています……。これは真の平和を築こうとする取り組みと合致するだけでなく、客観的に見て、それらを裏付け、強化するものでもあります。」(聖ヨハネ・パウロ2世)
祈りのうちに、すべての被造物の中に神を見出した聖ピオ(ピエトレルチーナの)司祭を偲びます。
環境の権利を守るために尽力されている方々の行動に敬意を表し、その証しを日々の習慣に取り入れながら、水の浪費を防ぐための具体的な行動を取るよう心がけます。
最後に、「今月の祈り」をささげます。
コロンビアチーム🕯 夜イエスとともに
使徒の心
今日経験したすべてのことを心に留め、一日の終えるための準備をしましょう。少し時間を取って、今日の出来事をふり返ってみます。御父に感謝すべきことは何でしょうか?
これまでの経験の中で、主の臨在に対して私の心がどのように応えてきたか、ふり返ってみてください。主の御声に耳を傾けてきましたか? 自らの歩みの中で、御声に気づこうと立ち止まったことはありますか?
自らの歩みをよく吟味することなく、急ぎ足で、意識の乏しいまま生きてこなかったか、ふり返ってみてください。主に従順だったでしょうか? 使徒の心とは、宣教の使命のために自らを形作られることを受け入れる心なのです。
明日に向けて導きを求め、休息をささげましょう。
「主の祈り」
国際チーム
前日のお祈りを読み直したいと思うならば、こちらをクリックしてください。ありがとうございます。
いつくしみ深い父よ、
あなたがともにいてくださることを
わたしは知っています。
新しい一日を始めるにあたって、
改めて、わたしの心を
御子イエスのみ心のそばに置いてください。
イエスは自らをわたしのためにささげ、
ご聖体のうちにわたしのもとに来てくださいます。
聖霊がわたしをあなたの友、また使徒にし、
あなたのいつくしみのミッションに
参与するものにしてくださいますように。
この祈りの世界ネットワークに携わる
兄弟姉妹と心を合わせて、
わたしの喜びと希望、働きと苦しみ、
わたしが持っているもの、わたしの存在をすべて、
あなたの御手にゆだねます。
聖母マリアとともに、
教会のミッションと、教皇の今月の意向に合わせて、
わたしのきょう一日をおささげします。
アーメン。
2026年9月
教皇の意向:水資源への配慮
重要な水資源が適切かつ持続可能に管理されて、すべての人が公平にその恩恵にあずかることができますように。今月の祈り
父と子と聖霊のみ名によって。アーメン。
いのちの主よ、
あなたはわたしたちに水という賜物を与えてくださいました。
それは、豊かな実り、うるおい、そして希望の源です。
水は渇きをいやし、大地を養い、傷をいやします。あなたに感謝します。
水はまた、あなたの恵みと愛のしるしであり、
洗礼によってわたしたちを新たにします。
今日、わたしたちは、感謝と正義、責任感をもって
水を守ることを教えてくださるように願います。水を商品にしてしまったことをおゆるしください。
わたしたちは忘れていたのです、水は普遍的な贈り物であり、
国境のない権利、すべての子らに与えられたものであることを。
わたしたちは痛みをもって見つめています。
何キロも歩いて水を探し求め、
水不足のために病に倒れる多くの兄弟姉妹たちを。あなたの霊によって、わたしたちを大切なものを求める巡礼者としてください。
慎ましく生き、
浪費と汚染を告発し、
誰もが恐れも不平等もなく水を飲める権利を守る者にしてください。水を大切にすることが、
創造主への愛の証し、
貧しい人々のいのちを守る心となりますように。
そして地球の資源を大切に守ることを
未来の世代に教えることができますように。アーメン
🌸 🌸 🌸
*Note: 教皇による意向のために毎日3回祈る取り組みとして「祈祷の使徒」(現在名:PWPNすなわち教皇による祈りの世界ネットワーク)本部では2016年より “Click to Pray“(祈りのクリック)が始まりました。すなわち、日々のみ言葉と教皇による毎月の意向に合わせて、毎日、朝と日中と夕に祈る取り組みです。
日本語翻訳ティームより
🌸 AD MAJOREM DEI GLORIAM 🌸
