2026年8月23日
年間第二十一主日
🌞 朝イエスとともに
わたしを何者だと言うのか?
日曜日の今日、復活されたキリストを祝うために集うすべてのキリスト教徒と心を一つにします。祈りで広い世界がつながっています。つながる皆とともに、今日の御言葉をいただきます。「イエスが言われた。『それでは、あなたがたはわたしを何者だと言うのか。』シモン・ペトロが『あなたはメシア、生ける神の子です』と答えた。」(マタイ16:13-20)
イエスは、私にもこう問いかけます。「あなたは、わたしを何者だと言うのか?」私はイエスにどう答えたいか、時間をかけてじっくり思い巡らしてみます。そして、イエスとともに使命を果たすためにイエスに身をゆだねます。
今月、教皇レオから託された「都会での福音宣教」という意向のために祈り、愛とゆだねる心をもって「日々ささげる祈り」を唱えましょう。
フランス語圏チーム🍵 昼イエスとともに
福音を宣べ伝える甘美な喜び
少しの間、目を閉じて、聖霊が心を満たしてくださるように願います。私の内で祈ろうとしておられるのは、まさに聖霊ご自身なのです。
今月は、特に都会での福音宣教の新たな方法を見出せるように祈るよう招かれています。教皇レオの言葉に耳を傾けましょう。「神や教会との関わりを全く持たずに生きている若者は数多くいます。こうした状況は、信者である私たちに悲しみをもたらす一方で、同時に、福音を宣べ伝える甘美で心安らぐ喜びを再発見するよう、私たちを導くものでなければなりません。」
教皇のこの御言葉がどのように響いているでしょうか? いのちを与えるキリストの「良き知らせ」を宣べ伝えることは、私にとって喜びなのでしょうか?
私たちすべてのキリスト者を、福音を宣べ伝えるための新たな方法を見いだすことのできる、喜びにあふれる証人としてくださるようにと、聖霊に願います。
「教皇による祈りの世界ネットワーク」のすべての方々とともに「今月の祈り」をささげます。
フランス語圏チーム🕯 夜イエスとともに
一日の締めくくりとして
夕暮れ時、心を静めて、過ぎ去った一日をふり返ります。今の私は、どんな気持ちでいるでしょうか? どのような思い、言葉、行いが、今も心に響き続けているでしょうか?
何に感謝しているでしょうか? どこでゆるしを願い、改めたいでしょうか?
今日の出来事とこの気持ちを、神の御手にゆだねましょう。
「主の祈り」
ドイツチーム
前日のお祈りを読み直したいと思うならば、こちらをクリックしてください。ありがとうございます。
いつくしみ深い父よ、
あなたがともにいてくださることを
わたしは知っています。
新しい一日を始めるにあたって、
改めて、わたしの心を
御子イエスのみ心のそばに置いてください。
イエスは自らをわたしのためにささげ、
ご聖体のうちにわたしのもとに来てくださいます。
聖霊がわたしをあなたの友、また使徒にし、
あなたのいつくしみのミッションに
参与するものにしてくださいますように。
この祈りの世界ネットワークに携わる
兄弟姉妹と心を合わせて、
わたしの喜びと希望、働きと苦しみ、
わたしが持っているもの、わたしの存在をすべて、
あなたの御手にゆだねます。
聖母マリアとともに、
教会のミッションと、教皇の今月の意向に合わせて、
わたしのきょう一日をおささげします。
アーメン。
2026年8月
教皇の意向:都会での福音宣教
匿名性と孤独で特徴づけられる大都会で、福音を宣べ伝える新しい道を見出し、共同体を築くための創造的な方法を探し出すことができますように。今月の祈り
父と子と聖霊のみ名によって。アーメン。
善き牧者である主イエスよ、
あなたはわたしたちの通りや広場を歩かれ、
立派な建物にも、最も貧しい地区にも入って行かれ、
喧騒と慌ただしさの中で人生の意味を探し求める
無数の人々に静かに寄り添われます。主よ、あなたは都市の心をご存じです。
その光と影、そのにぎわいと孤独を。
都市は自由とチャンスの場として期待される一方で
人が匿名の存在となり、孤立してしまう場所にもなり得えます。
だからこそ、今日、わたしたちが新たな視点を持ち、
都市生活の中にあなたの福音を宣べ伝えるための
豊かな土壌を見出せるようにと祈ります。言葉だけにとどまることのない、
深く創造力に満ちた信仰をお与えください。
その信仰が、日々のささやかな愛のわざとなって、
生き生きと現れますように。
わたしたちを外に向かって出て行く教会にしてください。
周縁の人々に手を差し伸べ、
孤独の中に慰めをもたらし、
無関心が広がる場所に兄弟愛と交わりの種を蒔くことができますように。主よ、都市にあるわたしたちの共同体が、
開かれた、迎え入れる家、
希望を分かち合う場所、
誰一人置き去りにせず、
あなたの福音の喜びが
多くの兄弟姉妹の人知れぬ日常の生活に光を与える場所となりますように。
わたしたちを都市におけるあなたの証人としてください。
慌ただしさ、喧噪、人と人の隔たりを越えて、
生き方を通してあなたの愛を宣べ伝える、
大胆で創意に満ちた宣教者としてください。アーメン。
🌸 🌸 🌸
*Note: 教皇による意向のために毎日3回祈る取り組みとして「祈祷の使徒」(現在名:PWPNすなわち教皇による祈りの世界ネットワーク)本部では2016年より “Click to Pray“(祈りのクリック)が始まりました。すなわち、日々のみ言葉と教皇による毎月の意向に合わせて、毎日、朝と日中と夕に祈る取り組みです。
日本語翻訳ティームより
🌸 AD MAJOREM DEI GLORIAM 🌸
