2026年3月22日 四旬節第五主日
🌞 朝イエスとともに 🍵 昼イエスとともに 🕯 夜イエスとともに
何も失われることのないように 夜が明けて、命という贈り物をくださった神に感謝しましょう。そして、少し時間を取って、今日をどのように生きていきたいかを考えてみましょう。 主はこう言われます。「わたしの父の御心は、子を見て信じる者が皆永遠の命を得ることであり、わたしがその人を終わりの日に復活させることだからである。」(ヨハネ6:35-40) 今、私の手元には何があるでしょうか? 与えられているすべてのものが、自分自身を育み、成長させるための贈り物であることに気づいているでしょうか? 人々、仕事、休息、場所、出会い……。 「日々ささげる祈り」を唱え、何も失われることのないように、すべてを主の御手にゆだねましょう。
イエス・キリストに根を下ろしますように 午後の活動を再開する前に、少しの間、神と共に過ごす時間を取りましょう。「私たちの希望は、数字や行いに基づくものではなく、私たちが信頼を寄せている方、不可能なことは何一つないその方に基づいているのです。」(教皇レオ14世) 自分の安心感を手放し、神の招きを受け入れることを恐れないように、私たちの信頼を強めてください。「今月の祈り」をささげるにあたり、すべての司祭のために、共にこの恵みを祈り求めましょう。
使徒の心 今日経験したすべてを受け取り、一日を終えるにあたり、心を整えましょう。少し時間を取って、今日の出来事を振り返ってみてください。父なる神に感謝すべきことは何でしょうか? 今日経験してきた出来事の中で、主の臨在に心がどのように応えていたか、見つめてみてください。耳を傾けていたでしょうか? 経験したことの中で、主の声を聞き取るために立ち止まりましたか? 意識せずに、慌ただしく、自分の歩みを識別しないで過ごしてきたでしょうか、よく考えてみましょう。主に対して従順だったでしょうか? 使徒の心は、使命のために自ら形づくられるものです。 明日のために助けを求め、休息をささげましょう。 「主の祈り」
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🌸 今月の祈り 召命の危機にある司祭が、必要な霊的同伴を見出しますように。そして、教会共同体が理解と祈りをもって司祭を支えることができますように。 父と子と聖霊のみ名によって。アーメン。
主イエスよ、 良き羊飼い、歩みを共にしてくださる方、 今日、わたしたちはすべての司祭を、 特に、危機的状況にある司祭たちをあなたに委ねます。 孤独がのしかかる時、 疑念が心を曇らせ 疲れが希望に勝るように感じられます。
彼らの闘いと傷をご存じである方、 あなたの無条件の愛を彼らに再び確信させてください。 自分を役人や孤高の英雄としてではなく、 愛された子、謙遜にして尊い弟子、 あなたの民の祈りに支えられた牧者として彼らに感じさせてください。
優しい御父よ、 共同体として司祭たちをいたわることをわたしたちに教えてください: 裁くことなく彼らに耳を傾け、 完璧さを求めずに感謝し、 言葉と行いをもって神の国を告げ知らせるという 洗礼の使命を彼らと分かち合い、 寄り添いと誠実な祈りをもって共に歩むことを教えてください。 いつも支えてくれる人たちを、わたしたちも支えられますように。
聖霊よ、 われわれの司祭たちに福音の喜びを再び燃え上がらせてください。 健全な友情、兄弟的な支援のネットワーク、 物事が期待通りにいかない時の、多少のユーモア、 そして常に自らの召命の美しさを見出す恵みを彼らにお与えください。 彼らがあなたへの信頼と、 謙遜で寛大な心であなたの教会に仕える喜びを決して失うことがありませんように。 アーメン。
教皇のビデオ (2026年1月から新しいスタイルの教皇ビデオとなります。これまで以上に教皇と共に祈るという雰囲気で作成されました。またビデオの右下のMore video languagesをクリックすると日本語の字幕で見ることができます。ぜひ、このビデオを個人だけでなくグループで祈るときにも活用してください。)
🌸 日々ささげる祈り いつくしみ深い父よ、 あなたがともにいてくださることを わたしは知っています。 新しい一日を始めるにあたって、 改めて、わたしの心を 御子イエスのみ心のそばに置いてください。 イエスは自らをわたしのためにささげ、 ご聖体のうちにわたしのもとに来てくださいます。 聖霊がわたしをあなたの友、また使徒にし、 あなたのいつくしみのミッションに 参与するものにしてくださいますように。 この祈りの世界ネットワークに携わる 兄弟姉妹と心を合わせて、 わたしの喜びと希望、働きと苦しみ、 わたしが持っているもの、わたしの存在をすべて、 あなたの御手にゆだねます。 聖母マリアとともに、 教会のミッションと、教皇の今月の意向に合わせて、 わたしのきょう一日をおささげします。 アーメン。
🌸 🌸 🌸 *Note: 教皇による意向のために毎日3回祈る取り組みとして「祈祷の使徒 」(現在名:PWPN すなわち教皇による祈りの世界ネットワーク)本部では2016年より “Click to Pray “(祈りのクリック)が始まりました。すなわち、日々のみ言葉と教皇による毎月の意向に合わせて、毎日、朝と日中と夕に祈る取り組みです。 日本語翻訳ティームより
🌸 AD MAJOREM DEI GLORIAM 🌸
聖書の本文は日本聖書協会発行の「新共同訳聖書」を使用しております。 どうぞよろしくお願い致します。