2026年7月8日
年間第十四水曜日
🌞 朝イエスとともに
いのちの主、そばにいてください!
主よ、この朝を、そして私に与えてくださったいのちと健康に感謝します。どうか今日、私のいのちをささやかな献げ物としてお受け取りください。私が主の光で満たされることによって、兄弟姉妹を照らし、助けることができますように。
「イエスは十二人の弟子を呼び寄せ、汚れた霊に対する権能をお授けになった。汚れた霊を追い出し、あらゆる病気や患いをいやすためであった。」(マタイ 10:1-7)
主よ、これこそ私たちの願いです。すなわち、あなたのミッションの協働者となることです。教会の基本的な役割とは「キリストとその御言葉の光に照らされて、個人と社会が、自らのアイデンティティや人生の意義、他者との関わりや社会的な連帯の価値を発見し、存在の究極的な目的と歴史の行き着く先を見出すことができるようにすること」と信じる教皇レオと共に、私たちはその働きを担ってまいります。
最後に「日々ささげる祈り」を唱え、今月の教皇の意向のために祈ります。
チリチーム🍵 昼イエスとともに
一日をとおしてイエスとともに
一日の半ばで立ち止まり、神に心を向けます。主は私たちの人生をどこへ導こうとされているのでしょうか。今日出会った人々や経験したことから、何を語られているでしょうか。兄弟姉妹のいのちを気遣うために、主はどのように呼びかけておられますか。
主に感謝します。主は私たちを気遣い、いつも共にいて、今この瞬間も友のように親しく励ましてくださいます。心から賛美をささげましょう。
「わたしの魂よ、主をたたえよ。主よ、わたしの神よ、あなたは大いなる方。栄えと輝きをまとい、光を衣として身を被っておられる。」(詩編104)
教皇レオと祈りのネットワークと共に「今月の祈り」をささげます。
チリチーム🕯 夜イエスとともに
経験から学ぶ
主よ、あなたは日々、私が日常のただ中であなたを見出せるよう招いてくださいます。一日の終わりに、しばし静思の時を持ち、この数日をふり返り、最も意義深かった経験にとどまります。
心に浮かぶシーンを受け入れ、そこから湧き上がってくる感情や望みに目をとめます。主よ、この経験がもたらす学びに気づく恵みを聞き入れてください。
私を、主へとより近づけるものを喜んで受け入れ、平安を損なう言動や、兄弟姉妹や主に対する愛の欠けた行いを繰り返すことがありませんように。
常に旅する弟子として歩み続けられるよう主の助けを願います。
「主の祈り」
国際チーム
前日のお祈りを読み直したいと思うならば、こちらをクリックしてください。ありがとうございます。
いつくしみ深い父よ、
あなたがともにいてくださることを
わたしは知っています。
新しい一日を始めるにあたって、
改めて、わたしの心を
御子イエスのみ心のそばに置いてください。
イエスは自らをわたしのためにささげ、
ご聖体のうちにわたしのもとに来てくださいます。
聖霊がわたしをあなたの友、また使徒にし、
あなたのいつくしみのミッションに
参与するものにしてくださいますように。
この祈りの世界ネットワークに携わる
兄弟姉妹と心を合わせて、
わたしの喜びと希望、働きと苦しみ、
わたしが持っているもの、わたしの存在をすべて、
あなたの御手にゆだねます。
聖母マリアとともに、
教会のミッションと、教皇の今月の意向に合わせて、
わたしのきょう一日をおささげします。
アーメン。
2026年7月
教皇の意向:人命の尊重
人生のあらゆる場面において人命が尊重され、保障されますように。そして、人命は神からの賜物であることに気づくことができますように。今月の祈り
父と子と聖霊のみ名によって。アーメン。
いのちの主よ、
あなたは愛によってわたしたちを創り、豊かないのちへと招いてくださいました。
一人ひとりは、あなたのみ顔を映し出す尊い賜物です。
この世に生を受けた最初の瞬間から、
地上の旅において最後の息を引き取るまで。
きょう、すべての人が持つかけがえのない唯一の価値を認め
大切にする恵みを祈ります。
無条件にいのちを受け入れ、
かよわい存在を優しく支え、
いのちのあらゆる段階に敬意をもって寄り添い、
声なき人々を勇気をもって守る者としてください。
主よ、おゆるしください。
無関心や使い捨て文化に陥った時、
他者を愛すべき存在として見ることをやめた時。
どうか新しい心をお与えください、いつもいのちを選びとる心を、
具体的な行いによっていのちを守る惜しみない手を。
あなたの教会がいのちの福音を生き、証しする共同体となりますように。
すべてのいのちを祝福する開かれた家、
誰一人として不要だと感じることのない場所
すべての人の尊厳を守り大切にする場所としてください。
主イエスよ、
あなたが愛されるように、わたしたちも
優しさ、誠実さ、献身によって、いのちを愛せますように。
すべての人のいのちは、
わたしたちを惜しみなく差し出すに値するものであることを
言葉と行いによって告げ知らせることができますように。
アーメン。
🌸 🌸 🌸
*Note: 教皇による意向のために毎日3回祈る取り組みとして「祈祷の使徒」(現在名:PWPNすなわち教皇による祈りの世界ネットワーク)本部では2016年より “Click to Pray“(祈りのクリック)が始まりました。すなわち、日々のみ言葉と教皇による毎月の意向に合わせて、毎日、朝と日中と夕に祈る取り組みです。
日本語翻訳ティームより
🌸 AD MAJOREM DEI GLORIAM 🌸



