2026年4月13日 復活節第二月曜日 (福岡教区司教座教会献堂記念日) 🌞 朝イエスとともに 🍵 昼イエスとともに 🕯 夜イエスとともに
心の健康のための月例祈りの日 司祭たちには、心の健康への適切なケアが必要です。 今日は、心の健康のための月例祈りの日です。今月、教皇は「危機に瀕する司祭」のために祈っています。 今日の福音で、ファリサイ派のニコデモが、危機のただ中にあって、夜のうちに、イエスのもとを訪れます。彼はきっと、自身の信仰やファリサイ派としての召命について思い悩んでいたのでしょう。召命の危機は、心の健康に重大な影響を与えることがあります。 キリストは、彼に、聖霊の導きに従うための希望と励ましをお与えになりました。 困難の中にある司祭たちが、キリストのうちに希望を見いだし、必要とされる心のケアと共同体からの支えを受けることができますよう祈りましょう。 「日々ささげる祈り」 (カトリック精神保健司牧者チーム)
司祭たちの支え合う関係を願って 今日は心の健康のための月例祈りの日です。今月の教皇の祈りの意向は「危機に瀕する司祭」にささげられています。 人の心は不安定で、支えを必要としていることをイエスのみ心は気づかせてくれます。司祭たちもまた、すべての人と同じように、心の健康に関する問題を抱え、危機を感じることがあります。 孤立したままでは、危機を健全に乗り越えることはできません。司祭たちも、他の人々と同じように、支え合える関係に心を開くことが必要です。 教皇レオ14世は司祭たちに向けて、次のように語りました。「決して心を閉ざさないでください。疲れや危機的な状況についても、他の人と話すことを恐れないでください。」 危機に瀕する司祭のために、「今月の祈り」をささげましょう。 (カトリック精神保健司牧者チーム)
静まりましょう、神は近くにおられます。 今日は心の健康のための月例祈りの日です。今月の教皇の祈りの意向は「危機に瀕する司祭」にささげられています。 共同体を導き、仕えてくださっている善良で聖なる司祭の存在を主に感謝します。 司祭たちが、忙しさや孤独、そして高い期待の中で強いストレスや孤立、うつ状態に陥っていたことに気づけなかったことをおゆるしください。 明日、理解をもって司祭を支え、友人として接し、心の健康を大切にするよう励ますことができるように、助けてください。 「アヴェ・マリア」 (カトリック精神保健司牧者チーム)
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🌸 今月の祈り 召命の危機にある司祭が、必要な霊的同伴を見出しますように。そして、教会共同体が理解と祈りをもって司祭を支えることができますように。 父と子と聖霊のみ名によって。アーメン。
主イエスよ、 良き羊飼い、歩みを共にしてくださる方、 今日、わたしたちはすべての司祭を、 特に、危機的状況にある司祭たちをあなたに委ねます。 孤独がのしかかる時、 疑念が心を曇らせ 疲れが希望に勝るように感じられます。
彼らの闘いと傷をご存じである方、 あなたの無条件の愛を彼らに再び確信させてください。 自分を役人や孤高の英雄としてではなく、 愛された子、謙遜にして尊い弟子、 あなたの民の祈りに支えられた牧者として彼らに感じさせてください。
優しい御父よ、 共同体として司祭たちをいたわることをわたしたちに教えてください: 裁くことなく彼らに耳を傾け、 完璧さを求めずに感謝し、 言葉と行いをもって神の国を告げ知らせるという 洗礼の使命を彼らと分かち合い、 寄り添いと誠実な祈りをもって共に歩むことを教えてください。 いつも支えてくれる人たちを、わたしたちも支えられますように。
聖霊よ、 われわれの司祭たちに福音の喜びを再び燃え上がらせてください。 健全な友情、兄弟的な支援のネットワーク、 物事が期待通りにいかない時の、多少のユーモア、 そして常に自らの召命の美しさを見出す恵みを彼らにお与えください。 彼らがあなたへの信頼と、 謙遜で寛大な心であなたの教会に仕える喜びを決して失うことがありませんように。 アーメン。
教皇のビデオ (2026年1月から新しいスタイルの教皇ビデオとなります。これまで以上に教皇と共に祈るという雰囲気で作成されました。またビデオの右下のMore video languagesをクリックすると日本語の字幕で見ることができます。ぜひ、このビデオを個人だけでなくグループで祈るときにも活用してください。)
🌸 日々ささげる祈り いつくしみ深い父よ、 あなたがともにいてくださることを わたしは知っています。 新しい一日を始めるにあたって、 改めて、わたしの心を 御子イエスのみ心のそばに置いてください。 イエスは自らをわたしのためにささげ、 ご聖体のうちにわたしのもとに来てくださいます。 聖霊がわたしをあなたの友、また使徒にし、 あなたのいつくしみのミッションに 参与するものにしてくださいますように。 この祈りの世界ネットワークに携わる 兄弟姉妹と心を合わせて、 わたしの喜びと希望、働きと苦しみ、 わたしが持っているもの、わたしの存在をすべて、 あなたの御手にゆだねます。 聖母マリアとともに、 教会のミッションと、教皇の今月の意向に合わせて、 わたしのきょう一日をおささげします。 アーメン。
🌸 🌸 🌸 *Note: 教皇による意向のために毎日3回祈る取り組みとして「祈祷の使徒 」(現在名:PWPN すなわち教皇による祈りの世界ネットワーク)本部では2016年より “Click to Pray “(祈りのクリック)が始まりました。すなわち、日々のみ言葉と教皇による毎月の意向に合わせて、毎日、朝と日中と夕に祈る取り組みです。 日本語翻訳ティームより
🌸 AD MAJOREM DEI GLORIAM 🌸
聖書の本文は日本聖書協会発行の「新共同訳聖書」を使用しております。 どうぞよろしくお願い致します。