祈る花:Inoruhana
  • 2026年6月17日

    年間第十一水曜日

    祈る花、PWPN日本、祈祷の使徒、Click to Pray

    🌞 朝イエスとともに

    心を込めて祈る

    新しい一日、日々の生活の中で主がおられることに心を向け、いつくしみに満ちたまなざしの下に身を置きます。

    福音の中で、イエスは、見てもらおうとして、人の前で善行や信心深い行いをするのではなく、心の中で行うよう勧めています。これは祈りにも当てはまります。「祈るときにも、あなたがたは偽善者のようであってはならない。」(マタイ6:1-6,16,18)

    私の祈りは、ただ言葉を並べ立てるだけの中身のない空虚なものになっていないだろうか? 自分の信仰を装っているだけだろうか? それとも神と心の静寂の中で出会い、私を変えてくださると信じているだろうか?

    心を込めて、「日々ささげる祈り」を唱えます。

    ドイツ語圏チーム

    🍵 昼イエスとともに
    🕯 夜イエスとともに

    🍵 昼イエスとともに

    スポーツの意義

    一日の半ば、主の御前に立って、御心を見つめます。

    レオ教皇は、スポーツに関する教会の教えを端的に示してくれています。「スポーツは、人間の尊厳、全人的な発達、教育、そして他者との関係に焦点を当て、友愛、連帯、平和といった価値観を促進する手段として、普遍的な価値を強調します。」

    私たちはスポーツにどのような意義を見出していますか?自分の身の回りの環境で、こうしたスポーツの肯定的な側面をどのように支えていくことができるでしょうか?

    「今月の祈り」をささげ、世界へ思いやりを向ける使命への決意を新たにします。

    ドイツ語圏チーム

    🌞 朝イエスとともに
    🕯 夜イエスとともに

    🕯 夜イエスとともに

    周りの人々に心を向けて

    一日も終わりに近づいてきました。今日一日をふり返り、一日の始まりを思い返します。

    今日、神や周囲の人々のために、どれほど心を配っていたでしょうか? 何に意識を集中させていたでしょうか? どこで道を踏み外したでしょうか? 奉仕と愛という私たちの使命を生きることができたでしょうか?

    この一日を神に感謝し、ゆるしを願いましょう。

    「主の祈り」

    🌞 朝イエスとともに
    🍵 昼イエスとともに
  • 前日のお祈りを読み直したいと思うならば、こちらをクリックしてください。ありがとうございます。

    🌸 今月の祈り

    スポーツの価値
    スポーツが、国家間や異文化間の平和、出会 い、対話の道具となり、尊厳、連帯、個人の成長といった価値を高めるものとなりますように。

    父と子と聖霊のみ名によって。アーメン。

    いのちの主よ、
    スポーツという賜物に感謝します。
    からだの鍛錬を通して神を讃える人々のために、
    グラウンドで生まれる友情のために、
    そしてチームでプレーする喜びのために。

    あなたは人生においても、競技においても、
    誰も一人では自分を救えないと教えてくださいます。
    わたしたちは成長のために他者を必要とします。
    敬意を学び、限界を克服し、
    そしてたどりついた勝利を共に祝うために。

    スポーツが常に
    不毛な競争ではなく、兄弟愛の学び舎、
    排除ではなく、出会いの場、
    暴力ではなく、平和への道であるように祈ります。

    競技者、指導者、応援する人が
    スポーツの中に、文化を結びつけ、人々を一致させ、
    尊重、連帯、個人の成長を促す
    共通言語を見出すことができますように。

    主イエスよ、
    すべてのスポーツがあなたと共に生きる人生の象徴となりますように。
    努力と喜びをもって協力し合い、
    敗北を謙虚に受け止め
    あなたの復活を通して与えられる勝利に感謝を捧げることができますように。

    あなたの霊がいつもわたしたちの内にありますように。
    わたしたちを、あなたと結ばれた一つのチームとし、
    歴史の中で交わりと兄弟愛を築くことができますように。
    アーメン

    教皇のビデオ
    (2026年1月から新しいスタイルの教皇ビデオとなります。これまで以上に教皇と共に祈るという雰囲気で作成されました。またビデオの右下のMore video languagesをクリックすると日本語の字幕で見ることができます。ぜひ、このビデオを個人だけでなくグループで祈るときにも活用してください。)

    🌸 日々ささげる祈り

    いつくしみ深い父よ、
    あなたがともにいてくださることを
    わたしは知っています。
    新しい一日を始めるにあたって、
    改めて、わたしの心を
    御子イエスのみ心のそばに置いてください。

    イエスは自らをわたしのためにささげ、
    ご聖体のうちにわたしのもとに来てくださいます。
    聖霊がわたしをあなたの友、また使徒にし、
    あなたのいつくしみのミッションに
    参与するものにしてくださいますように。

    この祈りの世界ネットワークに携わる
    兄弟姉妹と心を合わせて、
    わたしの喜びと希望、働きと苦しみ、
    わたしが持っているもの、わたしの存在をすべて、
    あなたの御手にゆだねます。

    聖母マリアとともに、
    教会のミッションと、教皇の今月の意向に合わせて、
    わたしのきょう一日をおささげします。
    アーメン。

    🌸 🌸 🌸

    *Note: 教皇による意向のために毎日3回祈る取り組みとして「祈祷の使徒」(現在名:PWPNすなわち教皇による祈りの世界ネットワーク)本部では2016年より “Click to Pray“(祈りのクリック)が始まりました。すなわち、日々のみ言葉と教皇による毎月の意向に合わせて、毎日、朝と日中と夕に祈る取り組みです。
    日本語翻訳ティームより

🌸 AD MAJOREM DEI GLORIAM 🌸

聖書の本文は日本聖書協会発行の「新共同訳聖書」を使用しております。
どうぞよろしくお願い致します。