2026年4月9日 復活の木曜日 🌞 朝イエスとともに 🍵 昼イエスとともに 🕯 夜イエスとともに
復活の木曜日 新しい一日を迎えるにあたり、心にある恐れや疑いを主の御手にゆだねます。 「なぜ、うろたえているのか。どうして心に疑いを起こすのか。わたしの手や足を見なさい。まさしくわたしだ。」(ルカ24:35-48) 「復活された方は、まさにもっとも暗いところにも近づいてこられます。わたしたちの失敗の中にも、悪化している人間関係の中にも、わたしたちの肩に重くのしかかる日々の労苦の中にも、わたしたちを落胆させる疑念の中にも、近づいてこられます。わたしたちの存在の何一つとして、わたしたちの実存のいかなる部分も、主と無関係なものではありません。」(教皇レオ14世) 今日、これらの言葉が私と共にあり、困難な時を照らしてくださるように願います。 「日々ささげる祈り」を唱えて、今月の意向を主の御手にゆだねましょう。
司祭のために敬けんの賜物を願う 今日の福音の言葉を繰り返して味わう時をもちましょう。「まさしくわたしだ」と言われる主が常に共にいてくださると信じて。司祭たちが、同じようにその絶対的な信頼をもって生きることができるよう祈ります。 「敬けんという賜物によって、司祭の内に神との親密な交わりの関係と、神の摂理に信頼をもって身をゆだねる姿勢を、再び燃え上がらせてください。」(聖ヨハネ・パウロ二世) 「今月の祈り」をささげます。キリストとのパーソナルな関係が、すべてのキリスト者、特に困難な時期を過ごしている司祭たちにとって生きる上での礎となりますように。
一日を振り返る 少しの間、日々の活動から離れて、今日一日を振り返ってみましょう。今朝からの出来事で、訪れた場所、出会った人々、行なったことを思い出します。何に感謝していますか? 今日、心を動かされたものは何ですか? 十分な愛情を示せなかった時にはゆるしを求め、明日は、より深く、より良く愛することができるよう恵みを願いましょう。 この一日を神にささげ、新しい一日を迎える準備をしましょう。 「主の祈り」
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🌸 今月の祈り 召命の危機にある司祭が、必要な霊的同伴を見出しますように。そして、教会共同体が理解と祈りをもって司祭を支えることができますように。 父と子と聖霊のみ名によって。アーメン。
主イエスよ、 良き羊飼い、歩みを共にしてくださる方、 今日、わたしたちはすべての司祭を、 特に、危機的状況にある司祭たちをあなたに委ねます。 孤独がのしかかる時、 疑念が心を曇らせ 疲れが希望に勝るように感じられます。
彼らの闘いと傷をご存じである方、 あなたの無条件の愛を彼らに再び確信させてください。 自分を役人や孤高の英雄としてではなく、 愛された子、謙遜にして尊い弟子、 あなたの民の祈りに支えられた牧者として彼らに感じさせてください。
優しい御父よ、 共同体として司祭たちをいたわることをわたしたちに教えてください: 裁くことなく彼らに耳を傾け、 完璧さを求めずに感謝し、 言葉と行いをもって神の国を告げ知らせるという 洗礼の使命を彼らと分かち合い、 寄り添いと誠実な祈りをもって共に歩むことを教えてください。 いつも支えてくれる人たちを、わたしたちも支えられますように。
聖霊よ、 われわれの司祭たちに福音の喜びを再び燃え上がらせてください。 健全な友情、兄弟的な支援のネットワーク、 物事が期待通りにいかない時の、多少のユーモア、 そして常に自らの召命の美しさを見出す恵みを彼らにお与えください。 彼らがあなたへの信頼と、 謙遜で寛大な心であなたの教会に仕える喜びを決して失うことがありませんように。 アーメン。
教皇のビデオ (2026年1月から新しいスタイルの教皇ビデオとなります。これまで以上に教皇と共に祈るという雰囲気で作成されました。またビデオの右下のMore video languagesをクリックすると日本語の字幕で見ることができます。ぜひ、このビデオを個人だけでなくグループで祈るときにも活用してください。)
🌸 日々ささげる祈り いつくしみ深い父よ、 あなたがともにいてくださることを わたしは知っています。 新しい一日を始めるにあたって、 改めて、わたしの心を 御子イエスのみ心のそばに置いてください。 イエスは自らをわたしのためにささげ、 ご聖体のうちにわたしのもとに来てくださいます。 聖霊がわたしをあなたの友、また使徒にし、 あなたのいつくしみのミッションに 参与するものにしてくださいますように。 この祈りの世界ネットワークに携わる 兄弟姉妹と心を合わせて、 わたしの喜びと希望、働きと苦しみ、 わたしが持っているもの、わたしの存在をすべて、 あなたの御手にゆだねます。 聖母マリアとともに、 教会のミッションと、教皇の今月の意向に合わせて、 わたしのきょう一日をおささげします。 アーメン。
🌸 🌸 🌸 *Note: 教皇による意向のために毎日3回祈る取り組みとして「祈祷の使徒 」(現在名:PWPN すなわち教皇による祈りの世界ネットワーク)本部では2016年より “Click to Pray “(祈りのクリック)が始まりました。すなわち、日々のみ言葉と教皇による毎月の意向に合わせて、毎日、朝と日中と夕に祈る取り組みです。 日本語翻訳ティームより
🌸 AD MAJOREM DEI GLORIAM 🌸
聖書の本文は日本聖書協会発行の「新共同訳聖書」を使用しております。 どうぞよろしくお願い致します。