2026年10月20日
年間第二十九火曜日

🌞 朝イエスとともに
目を覚まして奉仕する
私の魂は、夜明けの光の中で主を崇めます。輝く太陽の創造主である神を賛美します。
「主人が帰って来たとき、目を覚ましているのを見られる僕たちは幸いだ。」(ルカ12:35-38)
今日、主は、他の人々のために自らを差し出すよう、私を招いておられます。とりわけ私がつい避けてしまったり拒んだりしがちな人々に対してです。特に、精神疾患に苦しむ人々に対して抱いてきた私の判断や恐れをおゆるしください。
誰をも排除することなく、心から愛することを主が教えてくださいますように。主が来られることを待ち望み、「日々ささげる祈り」を通して、この一日を主にささげます。
アーメン。
フランス語圏アフリカチーム🍵 昼イエスとともに
照らされて目を覚ましている
半日が過ぎ、少し立ち止まり、主とともに休息のひと時を持ちましょう。いつでも主をお迎えできるよう、ともし火を絶やさず、心を開いておくようにと主は招いておられます。
このようにして、主は私自身の心の健康、つまり思考や感情が生まれる場である「内なる自分」を大切にすることの重要性を思い出させてくれるのです。
困難や不確実な状況の中にあっても、恐怖に飲み込まれることなく、常に警戒を怠らないでいられるよう導いてください。厳しい対応をしたり、裁いたりすることなく、優しい気持ちで自分の長所を認め、弱さをも優しく受け入れることができるよう恵みをお与えください。
今月の祈りの意向である「心の健康についての司牧」のために祈ります。
フランス語圏アフリカチーム🕯 夜イエスとともに
人との出会い
日々の忙しさの中、兄弟姉妹とともに、主と歩んだ今日一日でした。この一日をふり返り、一人ひとり、一瞬一瞬の出会いを心に刻みます。主の道に導いてくださった方々のいのちという神聖な賜物に心から感謝します!
今日、それぞれの出会いが、私の心に何を残したでしょうか。その中で、主を語ってくれたことで私の心を深く動かした出会いに気づくことができますように。そこで主がどのようにご自身の存在を現してくださったのか、示してくださいますように。
兄弟姉妹を温かく迎え入れなかったなら、あるいは彼らを十分に愛することができなかったなら、主のゆるしを願いましょう。
明日は、兄弟姉妹を愛をもって迎え入れることを心から願い、助けを求めましょう。
「主の祈り」
国際チーム
前日のお祈りを読み直したいと思うならば、こちらをクリックしてください。ありがとうございます。
いつくしみ深い父よ、
あなたがともにいてくださることを
わたしは知っています。
新しい一日を始めるにあたって、
改めて、わたしの心を
御子イエスのみ心のそばに置いてください。
イエスは自らをわたしのためにささげ、
ご聖体のうちにわたしのもとに来てくださいます。
聖霊がわたしをあなたの友、また使徒にし、
あなたのいつくしみのミッションに
参与するものにしてくださいますように。
この祈りの世界ネットワークに携わる
兄弟姉妹と心を合わせて、
わたしの喜びと希望、働きと苦しみ、
わたしが持っているもの、わたしの存在をすべて、
あなたの御手にゆだねます。
聖母マリアとともに、
教会のミッションと、教皇の今月の意向に合わせて、
わたしのきょう一日をおささげします。
アーメン。
2026年10月
教皇の意向:心の健康についての司牧
すべての教会で心の健康についての司牧が確立され、心の病から生じる偏見や差別を克服する助けとなりますように。今月の祈り
父と子と聖霊のみ名によって。アーメン。
いのちの主よ、
あなたはわたしたちの心の奥底をご存じです。
わたしたちの中に宿る光と影、
時には誰の目にも見えない、言葉なき傷も。今日、心の健康問題と向き合い、
不安や、うつ、その他の精神疾患のために
孤独のうちに苦しむ兄弟姉妹たちをあなたに示します。
あなたは彼らを優しく名前で呼ばれ、
彼らはあなたに尊厳と希望を見出します。精神疾患を持つ人々への偏見や差別を助長し、
しばしば目を背けてしまったわたしたちをおゆるしください。
あなたの教会が、開かれた家となり、
誰もが居場所を見い出せる安心ある空間、
排除することなく寄り添い、
裁くことなく耳を傾け、恐れなく歩み寄る共同体となりますように。主よ、人々に寄り添い、世話をする方々、
専門職、家族、ボランティア、
忍耐と愛をもって、
理解となぐさめの架け橋を築くすべての人たちのために祈ります。
彼らが人々を支えられるよう力といつくしみをお与えください。あなたの霊をわたしたちに注いでください。
わたしたちの共同体や全教会の生活と使命の中に
心の健康のケアを、受け入れ、組み込むことを学べますように。
そして、決して見捨てず、常に力を与える、
あなたのいつくしみの生きた証しとなれますように。アーメン
🌸 🌸 🌸
*Note: 教皇による意向のために毎日3回祈る取り組みとして「祈祷の使徒」(現在名:PWPNすなわち教皇による祈りの世界ネットワーク)本部では2016年より “Click to Pray“(祈りのクリック)が始まりました。すなわち、日々のみ言葉と教皇による毎月の意向に合わせて、毎日、朝と日中と夕に祈る取り組みです。
日本語翻訳ティームより
🌸 AD MAJOREM DEI GLORIAM 🌸



