2026年6月23日 年間第十二火曜日 🌞 朝イエスとともに 黄金律 新しい朝に、心を燃え立たせてくださる御言葉に心を開きます。 福音は、シンプルでありながらも挑戦的に、私たちのあるべき姿を示しています。「人にしてもらいたいと思うことは何でも、あなたがたも人にしなさい。」(マタイ7:6,12-14) 主よ、この黄金律に従って生き、周囲の人々に気を配ることができるよう、助けてください。 「教皇による祈りの世界ネットワーク」と心を一つにして、「日々ささげる祈り」を唱えます。 ドイツ語圏チーム
🍵 昼イエスとともに 喜びと行動の源泉 この一日の半ば、イエスの御前に立ちます。主と共に、過ぎ去った時間をふり返ります。どこに注意が向けられているでしょうか? 「数多くの研究が、人間は金銭や名声だけを動機とするわけではないことを示しています。むしろ、人間は、自分が携わる活動そのものを価値あるものと捉えることで、喜びや心からの満足感を見出すことができるのです。」(教皇レオ14世) 日常生活の中で、どのような場面でこの喜びや心からの満足感を経験するのでしょうか? 何が私を突き動かすのでしょうか? スポーツは、出会い、連帯、そして個人の成長を育むものです。この意向をもって「今月の祈り」を唱えましょう。 ドイツ語圏チーム
🕯 夜イエスとともに 最後のふり返り 夕暮れ時、心を静めて、今日経験したことをそのままふり返ります。今、どのように感じているでしょうか? どのような思い、言葉、行いが、今も心に響いているでしょうか? 何に感謝しているでしょうか? ゆるしを請うべきことや償いをすべきことは何でしょうか? 今日という日、そして自分の気持ちを、すべて神の御手にゆだねましょう。 「主の祈り」
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🌸 今月の祈り スポーツの価値 スポーツが、国家間や異文化間の平和、出会 い、対話の道具となり、尊厳、連帯、個人の成長といった価値を高めるものとなりますように。 父と子と聖霊のみ名によって。アーメン。 いのちの主よ、 スポーツという賜物に感謝します。 からだの鍛錬を通して神を讃える人々のために、 グラウンドで生まれる友情のために、 そしてチームでプレーする喜びのために。 あなたは人生においても、競技においても、 誰も一人では自分を救えないと教えてくださいます。 わたしたちは成長のために他者を必要とします。 敬意を学び、限界を克服し、 そしてたどりついた勝利を共に祝うために。 スポーツが常に 不毛な競争ではなく、兄弟愛の学び舎、 排除ではなく、出会いの場、 暴力ではなく、平和への道であるように祈ります。 競技者、指導者、応援する人が スポーツの中に、文化を結びつけ、人々を一致させ、 尊重、連帯、個人の成長を促す 共通言語を見出すことができますように。 主イエスよ、 すべてのスポーツがあなたと共に生きる人生の象徴となりますように。 努力と喜びをもって協力し合い、 敗北を謙虚に受け止め あなたの復活を通して与えられる勝利に感謝を捧げることができますように。 あなたの霊がいつもわたしたちの内にありますように。 わたしたちを、あなたと結ばれた一つのチームとし、 歴史の中で交わりと兄弟愛を築くことができますように。 アーメン
教皇のビデオ (2026年1月から新しいスタイルの教皇ビデオとなります。これまで以上に教皇と共に祈るという雰囲気で作成されました。またビデオの右下のMore video languagesをクリックすると日本語の字幕で見ることができます。ぜひ、このビデオを個人だけでなくグループで祈るときにも活用してください。)
🌸 日々ささげる祈り いつくしみ深い父よ、 あなたがともにいてくださることを わたしは知っています。 新しい一日を始めるにあたって、 改めて、わたしの心を 御子イエスのみ心のそばに置いてください。 イエスは自らをわたしのためにささげ、 ご聖体のうちにわたしのもとに来てくださいます。 聖霊がわたしをあなたの友、また使徒にし、 あなたのいつくしみのミッションに 参与するものにしてくださいますように。 この祈りの世界ネットワークに携わる 兄弟姉妹と心を合わせて、 わたしの喜びと希望、働きと苦しみ、 わたしが持っているもの、わたしの存在をすべて、 あなたの御手にゆだねます。 聖母マリアとともに、 教会のミッションと、教皇の今月の意向に合わせて、 わたしのきょう一日をおささげします。 アーメン。
🌸 🌸 🌸 *Note: 教皇による意向のために毎日3回祈る取り組みとして「祈祷の使徒 」(現在名:PWPN すなわち教皇による祈りの世界ネットワーク)本部では2016年より “Click to Pray “(祈りのクリック)が始まりました。すなわち、日々のみ言葉と教皇による毎月の意向に合わせて、毎日、朝と日中と夕に祈る取り組みです。 日本語翻訳ティームより
🌸 AD MAJOREM DEI GLORIAM 🌸
聖書の本文は日本聖書協会発行の「新共同訳聖書」を使用しております。 どうぞよろしくお願い致します。