2025年7月19日
年間第十五土曜日

見えなくなる
内なる静けさに入り、心を開いて、神の恵みによって始まるこの新しい一日に感謝をささげましょう。
イエスのみ業に関するこの言葉を、あなたの心の中に響かせてください。
「イエスは皆の病気をいやして、御自分のことを言いふらさないようにと戒められた。」(マタイ12:14–21)
イエスは認められようとはせず、どのように行動したか、観想してみてください。
あなたはなぜ他者のために行動するのでしょうか?
謙遜の恵みを主に求めましょう。今日、自分のエゴを満たすことを求めず、あなたの善い行いを通して主に気づかされますように。
また、あなたの内なる心の動きを見分けるのを助けてくださるよう主に願いましょう。そうすれば、主のいつくしみの使命のために、あなたの全存在を差し出すことができるでしょう。
「日々ささげる祈り」を唱えましょう。
コロンビアチーム
敏感な心
午後、立ち止まって心を静めましょう。沈黙の中に入り、自分の内面の動き、つまり自分の考えや感情に意識を向けましょう。
どのような考えや感情に気づきますか?それらはあなたをどこへ導きますか?
自分自身をより深く知ることができるよう、聖霊に恵みを求めましょう。
「自分自身を知ること、自分の心のパスワードを知ること、何に最も敏感に反応するかを知ることが重要です…そうすることで、何が自分にとって最も重要なのかを認識することができるからです。」(教皇フランシスコ)
今日これからの行動がすべて、敏感で、自由で、無私の心、つまり神からの霊に動かされた心から生まれる行動となりますように。
教皇の「今月の意向」のために、今月の祈りをささげましょう。
コロンビアチーム
心の内なる動き
夕べには深呼吸をして、心を落ち着かせましょう。一日の振り返りを神が導いてくださるよう祈り求めます。
今日経験したすべてのことを振り返ります。神の愛の臨在に導かれた時の思い、気持ち、行いなど、主に突き動かされた瞬間を思い起こします。いただいたその恵みに深い感謝をささげましょう。
自分の考えや感情によって利己的だったことがあれば、心から神にゆるしを求めましょう。
人を愛し、仕えるように導く心の内なる動きに対して、明日はより敏感になれるように神に恵みを求め、祈りを閉じましょう。
「主の祈り」…
コロンビアチーム