祈る花:Inoruhana
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祈祷の使徒・PWPNJP31

2025年8月31日
年間第二十二主日

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喜んで最後を選ぶ

 日曜日、静けさと謙遜をもって仕える主のそばに自分を置きましょう。
 「だれでも高ぶるものは低くされ、へりくだる者は高められる。」(ルカ14:11)
愛をもって、自由に、そして主に似たものとなるために、最後の場所を選びましょう。
 私に自由をもたらす謙遜さ、強要しない態度、見返りを期待せずに歓迎する心を受け入れられるよう願い、「日々ささげる祈り」を唱えて、この日をささげましょう。
 今月も終わりに近づきました。教皇の意向の「共存」のために、改めて祈りましょう。
 特に、最も困難な場で、最も緊急を要する場で、愛のために自ら最後に進んでいく人を最も必要としている場で、共に生きることができますように。

チリチーム

謙虚さが築き上げるもの

 主と共にこの日曜日をどのように過ごしているか振り返る時間をとりましょう。
 「忍耐と謙虚さがあるところには、怒りや混乱はない。」( 聖フランシスコ(アッシジの)修道者)
 沈黙を通して平和を、しぐさを通して優しさを、言葉を通して謙虚さを蒔けるよう、主に助けを求めましょう。
分裂ではなく、一致を築く眼差しを向けることができますように。
 愛への道として簡素さを選び、親しみやすく、注意深く、人間らしくいられますように。
 変容することに開かれた心で、「今月の祈り」をささげましょう。

チリチーム

感謝の眼差し

 この日とこの月を閉じる時、感謝の静けさの中で主と共にとどまりましょう。
 「今日、どのような思いで生きてきましたか?——奉仕したいという願望からでしょうか、それとも、注目されたいという欲求からでしょうか?」
 本当に大切なことを思い出させてくれた、ささやかな行いを主に感謝しましょう。
主の愛し方を見失った瞬間があったら、ゆるしを願いましょう。
謙虚さと開かれた心で、感謝の気持ちをもって生きたいと願ってください。
 この月が終わる時、目に見えるものも、静かで隠れたところで起こったことも、与えられたすべてに対して主に感謝する時間をとりましょう。
 今夜、主と共に過ごし、安らぎを見出せますように。
 「主の祈り」

チリチーム

聖書の本文は日本聖書協会発行の「新共同訳聖書」を使用しております。
どうぞよろしくお願い致します。