祈る花:Inoruhana
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祈祷の使徒・PWPNJP19

2025年8月19日
年間第二十火曜日

祈る花、PWPN日本、祈祷の使徒、Click to Pray

不可能を超えた信頼

 目覚めた時、自分自身のすべてと、心に重くのしかかるすべてを携えて、主の御前に立ちましょう。
「神は何でもできる。」(マタイ19:26)
 揺るぎない心でこの日を始めましょう。神に変えられない現実は何一つありません。
 「きょう、不可能に感じられることは何でしょう?」「自分の力ではどうにもならない状況は何でしょうか?」
限界、恐れ、疲れを主にゆだねましょう。——主は想像を超えたことをなさいます。
 主に信仰を強めてくださるよう願いましょう。そうすれば、結果が見えなくても歩み続けることができます。希望が自らの力ではなく、主の誠実さに依り頼むものでありますように。
 この日を主にささげ、世界の痛みに直面して無力感を感じる人々のために、「日々ささげる祈り」を唱えましょう。

チリチーム

希望を選ぶ

 午後のひと時、経験したすべてのことの光と影をすべて、主の前に差し出しましょう。
 「キリスト教の希望は大胆です。その先を見通す術を知っているからです。」(教皇フランシスコ)
 「きょう、主を信頼しましたか? それとも『不可能だ』という論理に打ち負かされたでしょうか?」
 「主の道に心を開きましたか? それとも自分の目論みに閉じこもってしまったでしょうか?」
 たとえ不確実な状況であっても、すべてに行き詰まりを感じても、希望を持ち続ける信仰を主が与えてくださるよう、祈りましょう。
 「今月の祈り」を唱え、一歩ずつ希望を持って前進できるよう、主の助けを願いましょう。

チリチーム

主に不可能はない

 夜の静けさの中、きょうのすべての重荷とともに、主の前に身を置きましょう。
 「信頼することが困難だったのはいつでしたか?」「圧倒されたのはどんな場面でしたか?」
主と共にあれば、不可能はない、と教えてくださったことを主に感謝しましょう。
 主の力が働いていることを明らかにする静かな驚きに感謝しましょう、たとえその働きに気づかなかったとしても。
 絶望に屈したり、すぐに諦めてしまったり、主が働く余地を残さなかったことにはゆるしを求めましょう。
明日は、自分では手の届かないところを主の愛が支えてくださることに信頼し、もっと大胆に歩むことを選びましょう。
 今夜は、主のもとにとどまり、主の御前で眠る時、あなたの希望が新たにされるよう祈りましょう。
 「主の祈り」を唱えましょう。

チリチーム

聖書の本文は日本聖書協会発行の「新共同訳聖書」を使用しております。
どうぞよろしくお願い致します。