祈る花:Inoruhana
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祈祷の使徒・PWPNJP18

2025年8月18日
年間第二十月曜日

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主に従う自由
聖アルベルト・ウルタド


 一日の始めに、妨げとなる執着から解放され、主に従う自由を求めましょう。
「行って持ち物を売り払い…それから、わたしに従いなさい。」(マタイ 19:21)
 束縛となって主の道を自由に歩むことを妨げているものを手放すよう、主は招いています。
 「主に従うことを完全に妨げているものは何ですか?」何が本当に大切なのかを見極めるための分別と手放す勇気を求めましょう。
 聖アルベルト・ウルタドのように、一貫性をもって、奉仕の心で生きることができますように。
この日を主にささげ、特に貧困、分裂、排除の状況下で正義と共存を築くために命をささげるすべての人々のために 「日々ささげる祈り」を唱えましょう。
 主が支配する世界の実現のための働き手となりますように。

チリチーム

愛に燃える生き方

 主とともに立ち止まって、きょう経験していることに意識を向けましょう。
 「社会意識のある人は、特別な機会を待って行動するわけではありません。あらゆる状況がすべて重要なのです。なぜなら、どれも兄弟姉妹に影響を及ぼすからです。」(聖アルベルト・ウルタド)
 「きょう、真心こめて奉仕しましたか? それとも都合のよい時だけでしたか?」
無条件に与えること、一貫した生き方をすること、そして言い訳せずに他者に気を配ることを教えてくださるよう主に願い求めましょう。
 仕事をこなすだけではなく、愛の実現としての奉仕となりますように。
「今月の祈り」をささげ、きょうの喜びに満ちた奉仕が、兄弟姉妹愛に満ちた共に生きる道を築く助けとなりますように。

チリチーム

何を手放しますか?

 この日の終わりに、主に心を向け、今日一日の旅の途上で主が蒔かれたものをふり返りましょう。
 「何を手放すようにと主に求められましたか?」「何を手放すのが難しかったですか?」「もっと深くゆだねるよう主の促しがどこでありましたか?」
 優しく共に歩んでくださった主に感謝しましょう。もし内なる自由への主の呼びかけに抵抗したなら、ゆるしを求めましょう。
 「他の火を灯す種火となり、決して無関心でいないこと」と言った聖アルベルト・ウルタドの言葉のように生きられるように願いましょう。
 より深く、より自由で、より信頼に満ちて、日々を委ねることができますように。
今夜も主が共にいてくださり、すべてにおいて、明日も主を選ぶように助けてくださいと願いましょう。
 「主の祈り」を唱えましょう。

チリチーム

聖書の本文は日本聖書協会発行の「新共同訳聖書」を使用しております。
どうぞよろしくお願い致します。