祈る花:Inoruhana
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祈祷の使徒・PWPNJP05

2026年1月5日
降誕節月曜日 (主の公現後)

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来て、見なさい

 これから始まる新しい週に、今月の教皇の呼びかけに応えて、毎日、みことばで一日を始め、福音の短い一節を読みましょう。それは、私たちの歩む道を照らす光なのです。
 「来て、見なさい。」(ヨハネ1:46)
 ナタナエルのように、イエスが私の歩みに目を留め、私を見てくださったことに気づくよう招かれています。
 私も証し人となり、日々の歩みで出会う人々にイエスの言葉を響かせます。「来て、見なさい」と。
 主イエスよ、私がささげる祈りを聞き、あなたへと至る道へと導いてください。

出会いであるみことば

 立ち止まって、沈黙し、瞑想します。
 「みことばと信仰の間にある親密な絆が、キリストとの出会いにおいて成就することを、救いの歴史全体が徐々に明らかにしています。」(ベネディクト16世)
 私の信仰は、みことばに根ざしたキリストとの出会いに対する応答でしょうか?
 主よ、私が自分に都合よく作り出した神ではなく、イエスの神を信じる恵みを与えてください。

主に応答する

 日々の活動から離れて、静かな場所で、一日を終わります。深呼吸し、心の中に主がおられるのを確かめます。
 生きて、仕えるようにと呼びかけてくださった主に感謝します。今日一日のすべての瞬間は、「はい、主よ、ここにおります」と応答する呼びかけでした。主の声を受け入れたすべての瞬間に感謝し、受け入れなかった時のゆるしを願います。
 主よ、明日、与えてくださるどんな経験においても、あなたを発見して迎え入れることができるよう助けてください。
 「主の祈り」

聖書の本文は日本聖書協会発行の「新共同訳聖書」を使用しております。
どうぞよろしくお願い致します。