2026年11月2日
死者の日

🌞 朝イエスとともに
死者の日
「はっきり言っておくが、あなたは今日わたしと一緒に楽園にいる。」(ルカ23:43)
この「死者の日」に、亡くなられた方々を追悼し、自らの人生の旅路の終着点に思いを馳せます。
主は私たちの旅の目的地です。主はご自身の復活を通して、死が最終的な結末ではないという希望を私たちに与えてくださいます。(教皇フランシスコ)
主よ、亡くなられた方を悼むすべての人を慰めてください。今日、私たちが特に心に留めている方々を迎え入れてください。マリアの執り成しによって、私たちもいつの日か、あなたの家に迎え入れられる喜びを味わうことができますように。
祈りのネットワークの皆さんとともに祈りをささげ、すべてを主にゆだねます。
オーストラリアチーム
🍵 昼イエスとともに
一休みする
喜びや希望、労働や苦しみに満ちた日のただ中で、ひと息ついて、今日の福音にあるイエスの言葉を思い起こします。
「疲れた者、重荷を負う者は、だれでもわたしのもとに来なさい。休ませてあげよう。わたしは柔和で謙遜な者だから、わたしの軛を負い、わたしに学びなさい。そうすれば、あなたがたは安らぎを得られる。わたしの軛は負いやすく、わたしの荷は軽いからである。」(マタイ11:25-30)
主イエスが私たちを支えてくださることに感謝し、その思いを込めて、この日の残りの時間を今月の祈りの意向のためにささげます。富が共通善のためにふさわしく活用されますように。
オーストラリアチーム
🕯 夜イエスとともに
心の動き
夕暮れ時、目を閉じて、心の動きに注意を向けます。心の眼の前に、これまでの過ぎ去った数時間を思い浮かべ、心に響くものにじっと耳を澄まします。
今日、何に感謝しているでしょうか? また、自分にとっての課題は何でしょうか? あるいは、未解決のまま残っていることは何でしょうか?
信頼を込めて、すべてを神の御前にゆだねます。
「主の祈り」
ドイツチーム