2026年1月2日
聖大バジリオ 聖グレゴリオ(ナジアンソスの) 司教教会博士(記)
みことばとともに祈る
今月最初の金曜日、教皇と心を合わせ、すべての祈りの世界ネットワークとともに1月の意向を祈りましょう。それは、みことばによって養われるように、という招きです。「あなたがたの中には、あなたがたの知らない方がおられる。その人はわたしの後から来られる方で、わたしはその履き物のひもを解く資格もない。」(ヨハネ1:26-27)
イエスこそが福音なのです。この方を待ち望み、認め、みことばを受け入れ、洗礼者ヨハネのように証し人となって、他の人々にイエスを伝えていきましょう。
今日、記念日を祝う司教教会博士である聖大バジリオと聖グレゴリオ(ナジアンゾスの)の執り成しによって、教皇による祈りの世界ネットワークとともに「日々ささげる祈り」を唱えます。
イエスを観想する
立ち止まって自分の心を見つめ、黙想しましょう。
「キリスト者になることは、倫理的な決断やすばらしい考えから始まるのではありません。一つの出来事、ひとりの人との出会いから始まります。その出会いが人生に新しい可能性を開き、進むべき方向をはっきりと示してくれるのです。」(ベネディクト16世)
福音の中のイエスを観想する時間を取っていますか? その出会いがイエスとの友情を築くために不可欠であることに気づいていますか?
目標を定めて、一日を新たに始めましょう。
日々ささげます
主の御前で、今日一日を振り返りましょう。心の奥深くで、今日の出来事を目の前に過ぎるようにもう一度見ていきます。今朝からのいただいた恵みに感謝しましょう。
今日、出会いや仕事の中で、どれほど心を開いて応えていたでしょうか? 自分をささげる姿勢で、生きることができたでしょうか?
悩みを主の足元に置き、それらを乗り越えることができるように、主の助けを願いましょう。
休息と、明日をより一層の献身と奉仕をもって生きたいという願いをささげます。
「主の祈り」
