祈る花:Inoruhana
  • 2026年6月22日

    年間第十二月曜日

    祈る花、PWPN日本、祈祷の使徒、Click to Pray

    🌞 朝イエスとともに

    裁くことなかれ

     この新しい朝に、ともにいてくださる主と御言葉に心を開きます。
     「人を裁くな。あなたがたも裁かれるないようにするためである。」(マタイ7:1-5)
    このイエスの言葉が心の奥底で私たちに問いかけてくださるようにしましょう。
     現代の神秘主義者であり、国連の第2代事務総長であったダグ・ハマーショルドは、その日記に、福音書と深く共鳴する一節を記しています。「謙遜とは、自分自身を何かと比べないことにある。」主よ、謙遜の心で成長できるよう助けて下さい。
     この日を、教皇の祈りの意向のための祈りとして生きることができますように。

    ドイツ語圏チーム

    🍵 昼イエスとともに
    🕯 夜イエスとともに

    🍵 昼イエスとともに

    結果を絶対視しない

     一日の半ば、心を落ち着かせ、心を再び主の御前に戻します。
     「公正な競争は深く人間的で共同体的な次元を守ります。それは人を分裂させるのでなく、関係をもたせます。結果を絶対化せずに、過程を重んじます。パフォーマンスを偶像化せずに、プレーを行う人の尊厳を認めます。」(教皇レオ)
     これらの言葉はどのように心に響きますか?
     「今月の祈り」を通して、スポーツが尊敬、連帯、そして個人の成長といった価値観を育むよう求め、祈りましょう。

    ドイツ語圏チーム

    🌞 朝イエスとともに
    🕯 夜イエスとともに

    🕯 夜イエスとともに

    大切なことを生きる

     呼吸は、心の平安を見つける助けとなります。今日の一日はどうだったでしょうか?どんな体験をし、誰と出会ったでしょうか?
     私たちにとって大切な価値をどこで実践できたでしょうか?自分の可能性を十分に発揮できなかった点はどこでしょうか? 感謝の気持ちをあふれさせるものは何でしょうか?どんなことを神にゆるしいただきたいでしょうか?
     こうしたすべての思いや感情を、祈りとして捧げます。
     「主の祈り」


    🌞 朝イエスとともに
    🍵 昼イエスとともに
  • 前日のお祈りを読み直したいと思うならば、こちらをクリックしてください。ありがとうございます。

    🌸 今月の祈り

    スポーツの価値
    スポーツが、国家間や異文化間の平和、出会 い、対話の道具となり、尊厳、連帯、個人の成長といった価値を高めるものとなりますように。

    父と子と聖霊のみ名によって。アーメン。

    いのちの主よ、
    スポーツという賜物に感謝します。
    からだの鍛錬を通して神を讃える人々のために、
    グラウンドで生まれる友情のために、
    そしてチームでプレーする喜びのために。

    あなたは人生においても、競技においても、
    誰も一人では自分を救えないと教えてくださいます。
    わたしたちは成長のために他者を必要とします。
    敬意を学び、限界を克服し、
    そしてたどりついた勝利を共に祝うために。

    スポーツが常に
    不毛な競争ではなく、兄弟愛の学び舎、
    排除ではなく、出会いの場、
    暴力ではなく、平和への道であるように祈ります。

    競技者、指導者、応援する人が
    スポーツの中に、文化を結びつけ、人々を一致させ、
    尊重、連帯、個人の成長を促す
    共通言語を見出すことができますように。

    主イエスよ、
    すべてのスポーツがあなたと共に生きる人生の象徴となりますように。
    努力と喜びをもって協力し合い、
    敗北を謙虚に受け止め
    あなたの復活を通して与えられる勝利に感謝を捧げることができますように。

    あなたの霊がいつもわたしたちの内にありますように。
    わたしたちを、あなたと結ばれた一つのチームとし、
    歴史の中で交わりと兄弟愛を築くことができますように。
    アーメン

    教皇のビデオ
    (2026年1月から新しいスタイルの教皇ビデオとなります。これまで以上に教皇と共に祈るという雰囲気で作成されました。またビデオの右下のMore video languagesをクリックすると日本語の字幕で見ることができます。ぜひ、このビデオを個人だけでなくグループで祈るときにも活用してください。)

    🌸 日々ささげる祈り

    いつくしみ深い父よ、
    あなたがともにいてくださることを
    わたしは知っています。
    新しい一日を始めるにあたって、
    改めて、わたしの心を
    御子イエスのみ心のそばに置いてください。

    イエスは自らをわたしのためにささげ、
    ご聖体のうちにわたしのもとに来てくださいます。
    聖霊がわたしをあなたの友、また使徒にし、
    あなたのいつくしみのミッションに
    参与するものにしてくださいますように。

    この祈りの世界ネットワークに携わる
    兄弟姉妹と心を合わせて、
    わたしの喜びと希望、働きと苦しみ、
    わたしが持っているもの、わたしの存在をすべて、
    あなたの御手にゆだねます。

    聖母マリアとともに、
    教会のミッションと、教皇の今月の意向に合わせて、
    わたしのきょう一日をおささげします。
    アーメン。

    🌸 🌸 🌸

    *Note: 教皇による意向のために毎日3回祈る取り組みとして「祈祷の使徒」(現在名:PWPNすなわち教皇による祈りの世界ネットワーク)本部では2016年より “Click to Pray“(祈りのクリック)が始まりました。すなわち、日々のみ言葉と教皇による毎月の意向に合わせて、毎日、朝と日中と夕に祈る取り組みです。
    日本語翻訳ティームより

🌸 AD MAJOREM DEI GLORIAM 🌸

聖書の本文は日本聖書協会発行の「新共同訳聖書」を使用しております。
どうぞよろしくお願い致します。

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