祈る花:Inoruhana
  • 2026年4月15日
    復活節第二水曜日

    祈る花、PWPN日本、祈祷の使徒、Click to Pray

    御子を信じる

     復活節の喜びをもって一日を始めましょう。
     「神は、その独り子をお与えになったほどに、世を愛された。独り子を信じる者が一人も滅びないで、永遠の命を得るためである。」(ヨハネ3:16-21)
     今日一日、主を求め、主を愛し、何をするにおいても兄弟姉妹たちの中におられる主に仕えて生きることができますように。
     すべての司祭が、困難の中にあっても、主が与えてくださる「命」を見出し、受け入れることができるよう、恵みを願います。「主なるあなたを愛し、あなたを友とし、あなたのために敵さえも愛する人は幸いである!」(聖アウグスティヌス)
     この一日を主の御手にゆだね、「日々ささげる祈り」を唱えます。

    苦難に直面する司祭のために祈る

     午後のひととき、祈りのネットワークとともに、司祭がいつも聖霊に導かれるよう祈ります。
     「人間の霊性を高めて尊いものとする聖霊の働きにいつも心を開いていなくてはなりません。」(聖ヨハネ・パウロ二世)
     日々の出来事の中に、主なる聖霊がおられるのに気づいていますか?
     この恵みを願い、「今月の祈り」をささげましょう。

    静まりに立ち戻る

     内なる静けさを取り戻し、静寂の中で一日を終えましょう。父なる神が私をどのように見ておられるか、その御前にいることを感じましょう。体をリラックスさせ、散漫な思考を手放し、心を静めましょう。
     朝から今この瞬間まで、一日がどのように展開してきたのか、ふり返ることができるように主に光を願いましょう。主の眼差しで、自分の経験を主の目を通して見ることができますように。この瞬間を待って、主が導いてくださるままに任せましょう。
     主からいただくものに感謝し、明日を喜びをもって生きることができるよう心を整えましょう。
     「主の祈り」

  • 前日のお祈りを読み直したいと思うならば、こちらをクリックしてください。ありがとうございます。

    🌸 今月の祈り

     召命の危機にある司祭が、必要な霊的同伴を見出しますように。そして、教会共同体が理解と祈りをもって司祭を支えることができますように。

    父と子と聖霊のみ名によって。アーメン。

    主イエスよ、
    良き羊飼い、歩みを共にしてくださる方、
    今日、わたしたちはすべての司祭を、
    特に、危機的状況にある司祭たちをあなたに委ねます。
    孤独がのしかかる時、
    疑念が心を曇らせ
    疲れが希望に勝るように感じられます。

    彼らの闘いと傷をご存じである方、
    あなたの無条件の愛を彼らに再び確信させてください。
    自分を役人や孤高の英雄としてではなく、
    愛された子、謙遜にして尊い弟子、
    あなたの民の祈りに支えられた牧者として彼らに感じさせてください。

    優しい御父よ、
    共同体として司祭たちをいたわることをわたしたちに教えてください:
    裁くことなく彼らに耳を傾け、
    完璧さを求めずに感謝し、
    言葉と行いをもって神の国を告げ知らせるという
    洗礼の使命を彼らと分かち合い、
    寄り添いと誠実な祈りをもって共に歩むことを教えてください。
    いつも支えてくれる人たちを、わたしたちも支えられますように。

    聖霊よ、
    われわれの司祭たちに福音の喜びを再び燃え上がらせてください。
    健全な友情、兄弟的な支援のネットワーク、
    物事が期待通りにいかない時の、多少のユーモア、
    そして常に自らの召命の美しさを見出す恵みを彼らにお与えください。
    彼らがあなたへの信頼と、
    謙遜で寛大な心であなたの教会に仕える喜びを決して失うことがありませんように。
    アーメン。



    教皇のビデオ
    (2026年1月から新しいスタイルの教皇ビデオとなります。これまで以上に教皇と共に祈るという雰囲気で作成されました。またビデオの右下のMore video languagesをクリックすると日本語の字幕で見ることができます。ぜひ、このビデオを個人だけでなくグループで祈るときにも活用してください。)

    🌸 日々ささげる祈り

    いつくしみ深い父よ、
    あなたがともにいてくださることを
    わたしは知っています。
    新しい一日を始めるにあたって、
    改めて、わたしの心を
    御子イエスのみ心のそばに置いてください。

    イエスは自らをわたしのためにささげ、
    ご聖体のうちにわたしのもとに来てくださいます。
    聖霊がわたしをあなたの友、また使徒にし、
    あなたのいつくしみのミッションに
    参与するものにしてくださいますように。

    この祈りの世界ネットワークに携わる
    兄弟姉妹と心を合わせて、
    わたしの喜びと希望、働きと苦しみ、
    わたしが持っているもの、わたしの存在をすべて、
    あなたの御手にゆだねます。

    聖母マリアとともに、
    教会のミッションと、教皇の今月の意向に合わせて、
    わたしのきょう一日をおささげします。
    アーメン。

    🌸 🌸 🌸

    *Note: 教皇による意向のために毎日3回祈る取り組みとして「祈祷の使徒」(現在名:PWPNすなわち教皇による祈りの世界ネットワーク)本部では2016年より “Click to Pray“(祈りのクリック)が始まりました。すなわち、日々のみ言葉と教皇による毎月の意向に合わせて、毎日、朝と日中と夕に祈る取り組みです。
    日本語翻訳ティームより

🌸 AD MAJOREM DEI GLORIAM 🌸

聖書の本文は日本聖書協会発行の「新共同訳聖書」を使用しております。
どうぞよろしくお願い致します。

Generic filters
Filter by content type