祈る花:Inoruhana
  • 2026年2月27日
    四旬節第一金曜日

    祈る花、PWPN日本、祈祷の使徒、Click to Pray

    ゆるしを願って

     他者との関係において、主の平和の道具となれるよう願い、今日を始めます。
     「その供え物を祭壇の前に置き、まず行って兄弟と仲直りをし、それから帰って来て、供え物を献げなさい。」(マタイ 5:24)
     教皇ベネディクト16世はこう記しています。「私たちは、互いに交わりを持たなければ、主と交わることはできません。主の前に自らをささげたいなら、他の人々と出会うよう努めなければなりません。だからこそ、私たちはゆるしと​​いう偉大な教訓を学ばなければならないのです。」
     自分が傷つけた人々、自分を傷つけた人々とともに、復活祭に向かう旅路を一歩踏み出すそうとしていますか?
     この意向をささげて主に心を向けましょう。

    あなたを愛しています

     立ち止まって、主が一人ひとりに話しかけておられるのを感じましょう。
    「主は今日、皆さん一人ひとりにこう繰り返しておられるでしょう。『あなたを愛しています、あなたを大切に思っています、あなたは私の子です! それを決して忘れないでください!』」(教皇レオ14世)
     これは私にとって何を意味するのでしょうか? 私の人生に何を語っているのでしょうか?
     主から無条件に愛されているという喜びの中で、自分をささげて生きることを誓い、この日を新たに始めましょう。

    二つの応え

     一日の終わり、神の霊に身をゆだね、今日受けた恵みに感謝できるよう、心に照らしを願いましょう。
     主が私の手にゆだねた人々や状況に目を向けましょう。主にどのように応えましたか? 主の招きを受け入れましたか? それとも、躊躇しつつも自分に都合のよいことを手放せずにいましたか? 自分の反応がどのような気持ちを残しましたか?
     弱気になった瞬間について、主にゆるしを求め、明日から新たに始める決意をしましょう。
     「主の祈り」

  • 前日のお祈りを読み直したいと思うならば、こちらをクリックしてください。ありがとうございます。

    🌸 今月の祈り

     難病の子どもたちとその家族が、必要な医療と支援を受けることができますように。そして、力と希望を失うことがありませんように

    父と子と聖霊のみ名によって。アーメン。

    主イエスよ、
    子どもたちを御腕に抱かれ、優しさをもって祝福された方よ、
    今日、難病を抱えて生きる子どもたちをあなたに託します。

    彼らのか弱い体はあなたの現存の証し、
    彼らの笑顔は、苦しみの中にあっても、あなたの御国の証しです。
    主よ、子どもたちに適切な医療支援が決して欠けることなく、
    人間的な寄り添う治療と、
    愛をもって見守る共同体の支えが与えられますように。

    疲れと不安の中にある、
    彼らの家族を希望の中で支えてください、
    そして試練の中で強まる信仰の証人としてください。

    医師、看護師、医療従事者たちの手を祝福してください、
    彼らの仕事が常に積極的な思いやりの表現となりますように。
    あなたの霊があらゆる困難な決断において彼らを照らし、
    尊厳をもって奉仕するための忍耐と優しさをお与えください。

    主よ、苦しむすべての子どもたちの中にあなたの御顔を認めることを教えてください。
    彼らのか弱さがわたしたちに思いやりを呼び覚まし、
    具体的な連帯の行いをもって、
    彼らを気遣い、支え、愛するよう促しますように。

    あなたの御心の思いに駆り立てられ
    祈りと奉仕によって動く教会を
    わたしたちにお与えください。
    教会が、弱さを支え、
    苦しみの中で、慰めの源、
    希望の種、新しいいのちの知らせとなりますように。

    アーメン。



    教皇のビデオ
    (2026年1月から新しいスタイルの教皇ビデオとなります。これまで以上に教皇と共に祈るという雰囲気で作成されました。またビデオの右下のMore video languagesをクリックすると日本語の字幕で見ることができます。ぜひ、このビデオを個人だけでなくグループで祈るときにも活用してください。)

    🌸 日々ささげる祈り

    いつくしみ深い父よ、
    あなたがともにいてくださることを
    わたしは知っています。
    新しい一日を始めるにあたって、
    改めて、わたしの心を
    御子イエスのみ心のそばに置いてください。

    イエスは自らをわたしのためにささげ、
    ご聖体のうちにわたしのもとに来てくださいます。
    聖霊がわたしをあなたの友、また使徒にし、
    あなたのいつくしみのミッションに
    参与するものにしてくださいますように。

    この祈りの世界ネットワークに携わる
    兄弟姉妹と心を合わせて、
    わたしの喜びと希望、働きと苦しみ、
    わたしが持っているもの、わたしの存在をすべて、
    あなたの御手にゆだねます。

    聖母マリアとともに、
    教会のミッションと、教皇の今月の意向に合わせて、
    わたしのきょう一日をおささげします。
    アーメン。

    🌸 🌸 🌸

    *Note: 教皇による意向のために毎日3回祈る取り組みとして「祈祷の使徒」(現在名:PWPNすなわち教皇による祈りの世界ネットワーク)本部では2016年より “Click to Pray“(祈りのクリック)が始まりました。すなわち、日々のみ言葉と教皇による毎月の意向に合わせて、毎日、朝と日中と夕に祈る取り組みです。
    日本語翻訳ティームより

🌸 AD MAJOREM DEI GLORIAM 🌸

聖書の本文は日本聖書協会発行の「新共同訳聖書」を使用しております。
どうぞよろしくお願い致します。

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