2026年9月21日
聖マタイ使徒福音記者
🌞 朝イエスとともに
いつくしみを求めて
父よ、目覚めた今、この一日を、あなたが愛をもって贈ってくださったことに気づき、感謝の心で今日を生きたいと思います。
今日、教会は聖マタイ使徒福音記者の祝日を祝います。イエスのまなざしを観想しましょう。イエスはマタイをどのように見つめられたのでしょうか? そして、私をどのように見つめておられるのでしょうか? 主の御前にとどまります。
主の限りないいつくしみに信頼し、私のいのちをゆだね、主が語られる御言葉を信じます。「医者を必要とするのは、丈夫な人ではなく病人である。….わたしが来たのは、正しい人を招くためではなく、罪人を招くためである。」(マタイ9:9-13)
水という賜物を通して、自分がどのようないつくしみの行いを果たせるか、主の創造のみ業を観想します。
「日々ささげる祈り」をささげます。
コロンビアチーム🍵 昼イエスとともに
人間性を取り戻す連帯
この午後、沈黙の中で心の内に目を向けます。
「完全な人間的発展は、愛、正義、そして共通善という価値に促された、連帯に基づく人類の発展なしには実現できません……。」(教皇ベネディクト16世、世界平和の日、2010年1月1日、10項)
教会が教えているように、人は誰一人として単独で救われることはありません。共同体と一つになることで、互いに支え合い、全人類が尊厳を持って生きられるよう、主から与えられた天然資源を、愛をもって用いるという希望が、再び輝き始めます。自分自身の必要なものだけでなく、他者の必要なものにも目を向けること――それは、決して後戻りしてはならない第一歩です。いつくしみ深い父よ、私たちに水資源を守ることを教えてください。
今月の祈りの意向をささげます。
コロンビアチーム🕯 夜イエスとともに
「新しさ」に目を向けて
今日をふり返りましょう。体験したことを心に留め、感謝しましょう。これまでにない、新たな光や理解をもたらしてくれた瞬間に、意識を向けてみましょう。
新たな希望や、これまでとは異なる感じ方、あるいは新しい願いをもたらしてくれた出会いや人々に、心を向けてみましょう。これらの人々は、神からのどのようなメッセージを私に届けてくれたのでしょうか?
気づいたことを書き留めてください。これから、どのようなことを新たにしていきたいですか?
具体的な目標を立て、新しい一日に向けて、主の導きを求めましょう。
「主の祈り」
国際チーム
前日のお祈りを読み直したいと思うならば、こちらをクリックしてください。ありがとうございます。
いつくしみ深い父よ、
あなたがともにいてくださることを
わたしは知っています。
新しい一日を始めるにあたって、
改めて、わたしの心を
御子イエスのみ心のそばに置いてください。
イエスは自らをわたしのためにささげ、
ご聖体のうちにわたしのもとに来てくださいます。
聖霊がわたしをあなたの友、また使徒にし、
あなたのいつくしみのミッションに
参与するものにしてくださいますように。
この祈りの世界ネットワークに携わる
兄弟姉妹と心を合わせて、
わたしの喜びと希望、働きと苦しみ、
わたしが持っているもの、わたしの存在をすべて、
あなたの御手にゆだねます。
聖母マリアとともに、
教会のミッションと、教皇の今月の意向に合わせて、
わたしのきょう一日をおささげします。
アーメン。
2026年9月
教皇の意向:水資源への配慮
重要な水資源が適切かつ持続可能に管理されて、すべての人が公平にその恩恵にあずかることができますように。今月の祈り
父と子と聖霊のみ名によって。アーメン。
いのちの主よ、
あなたはわたしたちに水という賜物を与えてくださいました。
それは、豊かな実り、うるおい、そして希望の源です。
水は渇きをいやし、大地を養い、傷をいやします。あなたに感謝します。
水はまた、あなたの恵みと愛のしるしであり、
洗礼によってわたしたちを新たにします。
今日、わたしたちは、感謝と正義、責任感をもって
水を守ることを教えてくださるように願います。水を商品にしてしまったことをおゆるしください。
わたしたちは忘れていたのです、水は普遍的な贈り物であり、
国境のない権利、すべての子らに与えられたものであることを。
わたしたちは痛みをもって見つめています。
何キロも歩いて水を探し求め、
水不足のために病に倒れる多くの兄弟姉妹たちを。あなたの霊によって、わたしたちを大切なものを求める巡礼者としてください。
慎ましく生き、
浪費と汚染を告発し、
誰もが恐れも不平等もなく水を飲める権利を守る者にしてください。水を大切にすることが、
創造主への愛の証し、
貧しい人々のいのちを守る心となりますように。
そして地球の資源を大切に守ることを
未来の世代に教えることができますように。アーメン
🌸 🌸 🌸
*Note: 教皇による意向のために毎日3回祈る取り組みとして「祈祷の使徒」(現在名:PWPNすなわち教皇による祈りの世界ネットワーク)本部では2016年より “Click to Pray“(祈りのクリック)が始まりました。すなわち、日々のみ言葉と教皇による毎月の意向に合わせて、毎日、朝と日中と夕に祈る取り組みです。
日本語翻訳ティームより
🌸 AD MAJOREM DEI GLORIAM 🌸
