2026年9月5日
年間第二十二土曜日
🌞 朝イエスとともに
安息日の主
新しい一日を迎えて目覚めた今、主よ、御言葉を通して語りかけてください。
「そして、イエスは言われた。『人の子は安息日の主である。』」(ルカ6:1-5) 主こそ、私の人生のすべてを治める方であることを認めます。そして、すべての被造物、とりわけ、日々与えられている水という恵みに感謝します。
主よ、私はどのように応えてきたでしょうか? すべての被造物、特に水資源への配慮という点において、深い敬意をもって接するために、何ができるでしょうか?
主よ、私のすべてと、私が持っているすべてのものを、ささげます。
兄弟姉妹と聖母マリアと心を合わせ、今月の教皇の意向のために、私の一日をささげます。
コロンビアチーム🍵 昼イエスとともに
自覚
午後のひと時、立ち止まって、今月の祈りの意向について思いを巡らせます。日々の生活における恵みとしての水を大切にする心を求めて、教皇フランシスコの次の言葉を心に深く響かせます
「わたしたちには、共通の起源について、相互に属し合っていることについて、そしてあらゆる人と共有される未来についての自覚が欠けています。この基本的な自覚が、新しい信念、新たな態度とライフスタイルを成長させてくれるでしょう。わたしたちは、文化的で霊的で教育的な重要課題に直面しているのです。」
次世代が地球の資源を大切にし、守るようになるために、私は彼らの教育にどのように貢献できるでしょうか?
主よ、私たちが水を大切にすることが、創造主であるあなたへの愛の証しとなりますように。
今月の意向を祈ります。
コロンビアチーム🕯 夜イエスとともに
神の御顔を見出す
終わりゆく今日一日に感謝し、活動を締めくくる準備をしましょう。少し立ち止まり、受けた恵みを思い起こします。
今日、誰を通して神の御顔を見出したでしょうか? 周囲の人々の言葉や行いを通して、主の訪れを感じたのは、どのような瞬間だったでしょうか?
私の人生に働いてくださった主の御業をたたえながら、一日を終えます。「天と地の主である父よ、今日、私を訪れてくださったことを賛美します。」
明日は、何を成し遂げたいですか?
「主の祈り」
国際チーム
前日のお祈りを読み直したいと思うならば、こちらをクリックしてください。ありがとうございます。
いつくしみ深い父よ、
あなたがともにいてくださることを
わたしは知っています。
新しい一日を始めるにあたって、
改めて、わたしの心を
御子イエスのみ心のそばに置いてください。
イエスは自らをわたしのためにささげ、
ご聖体のうちにわたしのもとに来てくださいます。
聖霊がわたしをあなたの友、また使徒にし、
あなたのいつくしみのミッションに
参与するものにしてくださいますように。
この祈りの世界ネットワークに携わる
兄弟姉妹と心を合わせて、
わたしの喜びと希望、働きと苦しみ、
わたしが持っているもの、わたしの存在をすべて、
あなたの御手にゆだねます。
聖母マリアとともに、
教会のミッションと、教皇の今月の意向に合わせて、
わたしのきょう一日をおささげします。
アーメン。
2026年9月
教皇の意向:水資源への配慮
重要な水資源が適切かつ持続可能に管理されて、すべての人が公平にその恩恵にあずかることができますように。今月の祈り
父と子と聖霊のみ名によって。アーメン。
いのちの主よ、
あなたはわたしたちに水という賜物を与えてくださいました。
それは、豊かな実り、うるおい、そして希望の源です。
水は渇きをいやし、大地を養い、傷をいやします。あなたに感謝します。
水はまた、あなたの恵みと愛のしるしであり、
洗礼によってわたしたちを新たにします。
今日、わたしたちは、感謝と正義、責任感をもって
水を守ることを教えてくださるように願います。水を商品にしてしまったことをおゆるしください。
わたしたちは忘れていたのです、水は普遍的な贈り物であり、
国境のない権利、すべての子らに与えられたものであることを。
わたしたちは痛みをもって見つめています。
何キロも歩いて水を探し求め、
水不足のために病に倒れる多くの兄弟姉妹たちを。あなたの霊によって、わたしたちを大切なものを求める巡礼者としてください。
慎ましく生き、
浪費と汚染を告発し、
誰もが恐れも不平等もなく水を飲める権利を守る者にしてください。水を大切にすることが、
創造主への愛の証し、
貧しい人々のいのちを守る心となりますように。
そして地球の資源を大切に守ることを
未来の世代に教えることができますように。アーメン
🌸 🌸 🌸
*Note: 教皇による意向のために毎日3回祈る取り組みとして「祈祷の使徒」(現在名:PWPNすなわち教皇による祈りの世界ネットワーク)本部では2016年より “Click to Pray“(祈りのクリック)が始まりました。すなわち、日々のみ言葉と教皇による毎月の意向に合わせて、毎日、朝と日中と夕に祈る取り組みです。
日本語翻訳ティームより
🌸 AD MAJOREM DEI GLORIAM 🌸
