2026年8月18日
年間第二十火曜日
🌞 朝イエスとともに
聖ヨハネ・ユード
今朝、聖ヨハネ・ユードの祝日に福音書を開きます。
イエスのみ心に倣いたいと願う私たちに、聖ヨハネ・ユードは多くのことを教えてくれます。1672年、カーンで、ヨハネ・ユードはイエスのみ心をたたえる最初のミサをささげました。彼の霊的生活は、「聖母マリアとの契約」から始まりました。後に彼は、聖母を「避難所の聖母」、「み心の聖母」として人々に伝えました。神のいつくしみは、彼を通して輝きました。
「最後の1時間の労働者」のたとえ話は、次の問いかけで終わります。「「わたしの気前の良さをねたむのか。」(マタイ20:15)
時に他者と対立しながら生きている私が、どうか主の慈しみを迎え入れることができますように。
この一日を、主の愛にささげます。
フランス語圏チーム🍵 昼イエスとともに
わたしはあなたを愛している
一日の半ばに、貴重な時間をいただき、黙想し、イエスのみ心に心を合わせます。
教皇レオ14世の使徒的勧告は、ラテン語の「Dilexi te」(「わたしはあなたを愛している」)という言葉で始まり、終わっています。これは、教皇が、貧しさの中にある人々に私たちが伝えてほしいと願っている言葉です。
「仕事を通して、あるいは、不公正な社会構造を変えようと努力することを通して、また、ほんのささやかな、個人的で親密な助けの行為を通してでさえ、困窮している人が、イエスのこの言葉が自分に語りかけられていると感じることができるでしょう。『わたしはあなたを愛している』(黙示録3:9)。」
(教皇レオ14世)
主よ、ここにおります。これからも、主が私を通して人を愛してくださることに、心を開いていたいと願います。
聖霊よ、来てください。
「今月の祈り」をささげます。
フランス語圏チーム🕯 夜イエスとともに
私の一日のモザイク
夜になり、静けさの中で、この一日を構成する、まるでモザイクのかけらのような時を思い起こします。
誰と出会ったでしょうか? どこへ行ったでしょうか? 何について話したり、考えたりしたでしょうか? どのような感情がこの一日に彩りを添えたでしょうか? これらすべてについて神と語り合い、感謝をささげ、ゆるしを願います。神は、私が生きられるようにと、御子をお与えくださいました。
「主の祈り」
ドイツチーム
前日のお祈りを読み直したいと思うならば、こちらをクリックしてください。ありがとうございます。
いつくしみ深い父よ、
あなたがともにいてくださることを
わたしは知っています。
新しい一日を始めるにあたって、
改めて、わたしの心を
御子イエスのみ心のそばに置いてください。
イエスは自らをわたしのためにささげ、
ご聖体のうちにわたしのもとに来てくださいます。
聖霊がわたしをあなたの友、また使徒にし、
あなたのいつくしみのミッションに
参与するものにしてくださいますように。
この祈りの世界ネットワークに携わる
兄弟姉妹と心を合わせて、
わたしの喜びと希望、働きと苦しみ、
わたしが持っているもの、わたしの存在をすべて、
あなたの御手にゆだねます。
聖母マリアとともに、
教会のミッションと、教皇の今月の意向に合わせて、
わたしのきょう一日をおささげします。
アーメン。
2026年8月
教皇の意向:都会での福音宣教
匿名性と孤独で特徴づけられる大都会で、福音を宣べ伝える新しい道を見出し、共同体を築くための創造的な方法を探し出すことができますように。今月の祈り
父と子と聖霊のみ名によって。アーメン。
善き牧者である主イエスよ、
あなたはわたしたちの通りや広場を歩かれ、
立派な建物にも、最も貧しい地区にも入って行かれ、
喧騒と慌ただしさの中で人生の意味を探し求める
無数の人々に静かに寄り添われます。主よ、あなたは都市の心をご存じです。
その光と影、そのにぎわいと孤独を。
都市は自由とチャンスの場として期待される一方で
人が匿名の存在となり、孤立してしまう場所にもなり得えます。
だからこそ、今日、わたしたちが新たな視点を持ち、
都市生活の中にあなたの福音を宣べ伝えるための
豊かな土壌を見出せるようにと祈ります。言葉だけにとどまることのない、
深く創造力に満ちた信仰をお与えください。
その信仰が、日々のささやかな愛のわざとなって、
生き生きと現れますように。
わたしたちを外に向かって出て行く教会にしてください。
周縁の人々に手を差し伸べ、
孤独の中に慰めをもたらし、
無関心が広がる場所に兄弟愛と交わりの種を蒔くことができますように。主よ、都市にあるわたしたちの共同体が、
開かれた、迎え入れる家、
希望を分かち合う場所、
誰一人置き去りにせず、
あなたの福音の喜びが
多くの兄弟姉妹の人知れぬ日常の生活に光を与える場所となりますように。
わたしたちを都市におけるあなたの証人としてください。
慌ただしさ、喧噪、人と人の隔たりを越えて、
生き方を通してあなたの愛を宣べ伝える、
大胆で創意に満ちた宣教者としてください。アーメン。
🌸 🌸 🌸
*Note: 教皇による意向のために毎日3回祈る取り組みとして「祈祷の使徒」(現在名:PWPNすなわち教皇による祈りの世界ネットワーク)本部では2016年より “Click to Pray“(祈りのクリック)が始まりました。すなわち、日々のみ言葉と教皇による毎月の意向に合わせて、毎日、朝と日中と夕に祈る取り組みです。
日本語翻訳ティームより
🌸 AD MAJOREM DEI GLORIAM 🌸
