2026年9月12日
年間第二十三土曜日
🌞 朝イエスとともに
良い実
主よ、今朝、私をいのちへと目覚めさせてくださったことに感謝します。御言葉を聞くために心を開きます。「善い人は良いものを入れた心の倉から良いものを出し、悪い人は悪いものを入れた倉から悪いものを出す。人の口は、心からあふれ出ることを語るのである。」(ルカ6:45)
今、私の心にはどのような思いが宿っているでしょうか? 主よ、あなたとの結びつきを保てるよう助けてください。そうすることで、思いやり、敬意、やさしさ、そして私たちの「ともに暮らす家」への献身の心が私の内から湧き上がり、とりわけ最も貧しい人々が公平に水を得られるようになりますように。主よ、この良き実をあなたにささげることができますように。
「日々ささげる祈り」を唱えます。
コロンビアチーム🍵 昼イエスとともに
痛みに共感する心
主よ、今、飲み水を得られず苦しんでいる人々を、み心にゆだねます。水を無駄にしたり、節水に配慮しなかった私の思いやりのなさを、どうかおゆるしください。
教皇ベネディクト16世は、2010年の「世界平和の日」メッセージで、「環境問題は、単に将来の環境悪化の恐ろしい見通しゆえに取り組むべき問題ではありません。愛と正義と共通善という価値に促された、真の世界規模の連帯の追求こそが真の動機となるべきです」と訴えました。
主よ、痛みに共感する心を私たちにお与えください。このひと時に感謝し、「今月の祈り」を唱え、締めくくります。
コロンビアチーム🕯 夜イエスとともに
一日をふり返る
心を落ち着かせ、浮かんでくる考えを静めましょう。一日を終えるにあたり、自分が今どこにいるのかに意識を向けましょう。
今、どのような気持ちですか? 一日はどのように始まりましたか? その日に、気分に変化はありましたか? そうした変化を引き起こした出来事を確かめてみましょう。
気がついたことを心に留めておきましょう。内面的な成長を遂げるためには、自らの経験をふり返り、そこから得られる教訓を見出すことが不可欠であることを忘れないでください。
思い煩いを主にゆだね、明日のために最も必要な恵みを祈りましょう。
「主の祈り」
国際チーム
前日のお祈りを読み直したいと思うならば、こちらをクリックしてください。ありがとうございます。
いつくしみ深い父よ、
あなたがともにいてくださることを
わたしは知っています。
新しい一日を始めるにあたって、
改めて、わたしの心を
御子イエスのみ心のそばに置いてください。
イエスは自らをわたしのためにささげ、
ご聖体のうちにわたしのもとに来てくださいます。
聖霊がわたしをあなたの友、また使徒にし、
あなたのいつくしみのミッションに
参与するものにしてくださいますように。
この祈りの世界ネットワークに携わる
兄弟姉妹と心を合わせて、
わたしの喜びと希望、働きと苦しみ、
わたしが持っているもの、わたしの存在をすべて、
あなたの御手にゆだねます。
聖母マリアとともに、
教会のミッションと、教皇の今月の意向に合わせて、
わたしのきょう一日をおささげします。
アーメン。
2026年9月
教皇の意向:水資源への配慮
重要な水資源が適切かつ持続可能に管理されて、すべての人が公平にその恩恵にあずかることができますように。今月の祈り
父と子と聖霊のみ名によって。アーメン。
いのちの主よ、
あなたはわたしたちに水という賜物を与えてくださいました。
それは、豊かな実り、うるおい、そして希望の源です。
水は渇きをいやし、大地を養い、傷をいやします。あなたに感謝します。
水はまた、あなたの恵みと愛のしるしであり、
洗礼によってわたしたちを新たにします。
今日、わたしたちは、感謝と正義、責任感をもって
水を守ることを教えてくださるように願います。水を商品にしてしまったことをおゆるしください。
わたしたちは忘れていたのです、水は普遍的な贈り物であり、
国境のない権利、すべての子らに与えられたものであることを。
わたしたちは痛みをもって見つめています。
何キロも歩いて水を探し求め、
水不足のために病に倒れる多くの兄弟姉妹たちを。あなたの霊によって、わたしたちを大切なものを求める巡礼者としてください。
慎ましく生き、
浪費と汚染を告発し、
誰もが恐れも不平等もなく水を飲める権利を守る者にしてください。水を大切にすることが、
創造主への愛の証し、
貧しい人々のいのちを守る心となりますように。
そして地球の資源を大切に守ることを
未来の世代に教えることができますように。アーメン
🌸 🌸 🌸
*Note: 教皇による意向のために毎日3回祈る取り組みとして「祈祷の使徒」(現在名:PWPNすなわち教皇による祈りの世界ネットワーク)本部では2016年より “Click to Pray“(祈りのクリック)が始まりました。すなわち、日々のみ言葉と教皇による毎月の意向に合わせて、毎日、朝と日中と夕に祈る取り組みです。
日本語翻訳ティームより
🌸 AD MAJOREM DEI GLORIAM 🌸
