2026年3月19日 聖ヨセフ(祭) 🌞 朝イエスとともに 🍵 昼イエスとともに 🕯 夜イエスとともに
黙して信頼し、心を向ける 「ヨセフは…主の天使が命じたとおり、妻を迎え入れ」た。(マタイ 1:24) 神に託されたすべてに黙して信頼し、忠実に心を向ける聖ヨセフが、私を力づけてくださいますように。今日、聖ヨセフから学んで、まだ理解できないことを穏やかに受け入れ、私の手に託してくださったすべてのものを責任と優しさをもって大切にすることができますように。 今日、配慮や和解すること、より深い思いやりを必要としているのは誰でしょうか? いつくしみに満ちた父に、この一日をささげます。教皇の意向のために祈り、私たちの働きとつながりをささげます。平和と武装解除の道を選ぶことができますように。 ポルトガルチーム
主の謙虚さ 一日の半ばに、主と共に休憩を取り、主を黙想しましょう。「主は裸で無防備な姿を見せておられます。要求も脅迫もされません。主の愛は人を辱めるものではなく、愛のために苦しみ、その時がきて価値があったと言える者の平和なのです。」(教皇レオ14世) 愛のために苦しむことを知り、不一致に直面してもゆるし、橋を架けようとするイエスのみ心をお与えください。 平和と武装解除のために祈り、教皇による祈りの世界ネットワーク「今月の祈り」をささげましょう。
心を開く 少し立ち止まって、今日一日を振り返ってみましょう。今日出会った人々、訪れた場所、過ごしたひとときに感謝しましょう。少しの間、その喜びや感情を味わい、体験したことを心に留めましょう。 この瞬間、心にある感情をありのままに受け入れましょう。何がこのような気持ちを抱かせるのでしょうか? 怒りや失望を覚えていますか? 反発したり、ゆるすことなどできない思いに気づいていますか? 心を見つめ、自分を縛って愛から遠ざけているものすべてを、主の御手にゆだねましょう。 明日も、より感謝の心を持って生き、主をあがめ、すべてにおいて主に仕える恵みを求めます。 「主の祈り」
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🌸 今月の祈り 各国が有効な武装解除、特に核武装の解除に向けて動き、世界の指導者たちが暴力ではなく対話へと歩みを進めていきますように。 父と子と聖霊のみ名によって。アーメン。 いのちの主よ、すべての人間を御自身の姿に似せられて造られたお方よ、 あなたは戦争のためでなく交わりのために、 破壊のためでなく兄弟愛のために造られたと信じます。 弟子たちに「あなたがたに平和があるように」と挨拶された主よ、 わたしたちに平和をお与えください。 歴史の中でそれを実現する力を授けてください。 今日、わたしたちは世界の平和を願い、国々が武器を放棄し、 対話と外交の道を選ぶよう祈りを捧げます。 わたしたちの心から憎しみ、怨恨、無関心を取り除き、 わたしたちを和解の道具としてください。 真の安全は恐れによる統制からではなく、 信頼と正義、諸国民の連帯から生まれることを理解させてください。 主よ、指導者たちを照らしてください。 彼らが死の計画を放棄する勇気を持ち、軍拡競争を止め、 最も弱い立場の人のいのちを中心に考えることができますように。 核の脅威が人類の未来を二度と左右することがありませんように。 聖霊よ、わたしたちを平和の構築者としてください。 心、家庭、共同体、そして街において平和を築く者となれますように。 一つひとつの優しい言葉、和解の態度、対話の選択が、 新しい世界の種となりますように。アーメン。
教皇のビデオ (2026年1月から新しいスタイルの教皇ビデオとなります。これまで以上に教皇と共に祈るという雰囲気で作成されました。またビデオの右下のMore video languagesをクリックすると日本語の字幕で見ることができます。ぜひ、このビデオを個人だけでなくグループで祈るときにも活用してください。)
🌸 日々ささげる祈り いつくしみ深い父よ、 あなたがともにいてくださることを わたしは知っています。 新しい一日を始めるにあたって、 改めて、わたしの心を 御子イエスのみ心のそばに置いてください。 イエスは自らをわたしのためにささげ、 ご聖体のうちにわたしのもとに来てくださいます。 聖霊がわたしをあなたの友、また使徒にし、 あなたのいつくしみのミッションに 参与するものにしてくださいますように。 この祈りの世界ネットワークに携わる 兄弟姉妹と心を合わせて、 わたしの喜びと希望、働きと苦しみ、 わたしが持っているもの、わたしの存在をすべて、 あなたの御手にゆだねます。 聖母マリアとともに、 教会のミッションと、教皇の今月の意向に合わせて、 わたしのきょう一日をおささげします。 アーメン。
🌸 🌸 🌸 *Note: 教皇による意向のために毎日3回祈る取り組みとして「祈祷の使徒 」(現在名:PWPN すなわち教皇による祈りの世界ネットワーク)本部では2016年より “Click to Pray “(祈りのクリック)が始まりました。すなわち、日々のみ言葉と教皇による毎月の意向に合わせて、毎日、朝と日中と夕に祈る取り組みです。 日本語翻訳ティームより
🌸 AD MAJOREM DEI GLORIAM 🌸
聖書の本文は日本聖書協会発行の「新共同訳聖書」を使用しております。 どうぞよろしくお願い致します。 Results for {phrase} ({results_count} of {results_count_total} )
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