祈る花:Inoruhana
  • 2026年4月19日
    復活節第三主日 

    祈る花、PWPN日本、祈祷の使徒、Click to Pray

    復活節第3主日

     復活節の主日、復活の喜びが新たに広がっていきます。「一緒にお泊まりください。そろそろ夕方になりますし、もう日も傾いていますから。」(ルカ24:13-35)
     主は、今日も私のそばにいて、私を招いてくださるすべての経験を通して、ご自分の存在を感じさせてくださいます。
     「パンを裂くという行為が心の目を再び開き、絶望によって曇らされた視力を改めて照らします。その時、すべてが明らかになります。ともに歩んだ道、優しく、力強いことば、真理の光……。」(教皇レオ14世)
     すべての司祭たちのために祈りをささげましょう。

    「心に立ち返る」ことができますように

     一日の途中で立ち止まり、主と出会う時間を持ちましょう。
     「『心に立ち返る』ことを強く勧めます。そこは、皆さんの歩み始める力をもたらした輝きを再発見できる場所だからです。」(教皇レオ14世)
     主がおられる平安へ、心に深く刻まれた愛の源泉へと立ち返るよう私を導いてください。主に近づくことを妨げるものに気を取られてはいけません。
     「今月の祈り」をささげ、司祭たちがその召命の内なる喜びを大切にするよう祈ります。

    心はどこに?

     深呼吸をして、主の御前で今日一日をふり返ってみましょう。心に意識を集中させてください。今日一日の中で、心に響いた出来事は何ですか? それらはどのようなメッセージを残しましたか? 気づいたことにとどまりましょう。一日の終わりに、心に残っている感情にも気づいてください。
     今日受けた特別な恵みに感謝し、私のゆるしを必要としている人々の心を、主が癒してくださるよう祈りましょう。明日への力をいただいて!
     「主の祈り」

  • 前日のお祈りを読み直したいと思うならば、こちらをクリックしてください。ありがとうございます。

    🌸 今月の祈り

     召命の危機にある司祭が、必要な霊的同伴を見出しますように。そして、教会共同体が理解と祈りをもって司祭を支えることができますように。

    父と子と聖霊のみ名によって。アーメン。

    主イエスよ、
    良き羊飼い、歩みを共にしてくださる方、
    今日、わたしたちはすべての司祭を、
    特に、危機的状況にある司祭たちをあなたに委ねます。
    孤独がのしかかる時、
    疑念が心を曇らせ
    疲れが希望に勝るように感じられます。

    彼らの闘いと傷をご存じである方、
    あなたの無条件の愛を彼らに再び確信させてください。
    自分を役人や孤高の英雄としてではなく、
    愛された子、謙遜にして尊い弟子、
    あなたの民の祈りに支えられた牧者として彼らに感じさせてください。

    優しい御父よ、
    共同体として司祭たちをいたわることをわたしたちに教えてください:
    裁くことなく彼らに耳を傾け、
    完璧さを求めずに感謝し、
    言葉と行いをもって神の国を告げ知らせるという
    洗礼の使命を彼らと分かち合い、
    寄り添いと誠実な祈りをもって共に歩むことを教えてください。
    いつも支えてくれる人たちを、わたしたちも支えられますように。

    聖霊よ、
    われわれの司祭たちに福音の喜びを再び燃え上がらせてください。
    健全な友情、兄弟的な支援のネットワーク、
    物事が期待通りにいかない時の、多少のユーモア、
    そして常に自らの召命の美しさを見出す恵みを彼らにお与えください。
    彼らがあなたへの信頼と、
    謙遜で寛大な心であなたの教会に仕える喜びを決して失うことがありませんように。
    アーメン。



    教皇のビデオ
    (2026年1月から新しいスタイルの教皇ビデオとなります。これまで以上に教皇と共に祈るという雰囲気で作成されました。またビデオの右下のMore video languagesをクリックすると日本語の字幕で見ることができます。ぜひ、このビデオを個人だけでなくグループで祈るときにも活用してください。)

    🌸 日々ささげる祈り

    いつくしみ深い父よ、
    あなたがともにいてくださることを
    わたしは知っています。
    新しい一日を始めるにあたって、
    改めて、わたしの心を
    御子イエスのみ心のそばに置いてください。

    イエスは自らをわたしのためにささげ、
    ご聖体のうちにわたしのもとに来てくださいます。
    聖霊がわたしをあなたの友、また使徒にし、
    あなたのいつくしみのミッションに
    参与するものにしてくださいますように。

    この祈りの世界ネットワークに携わる
    兄弟姉妹と心を合わせて、
    わたしの喜びと希望、働きと苦しみ、
    わたしが持っているもの、わたしの存在をすべて、
    あなたの御手にゆだねます。

    聖母マリアとともに、
    教会のミッションと、教皇の今月の意向に合わせて、
    わたしのきょう一日をおささげします。
    アーメン。

    🌸 🌸 🌸

    *Note: 教皇による意向のために毎日3回祈る取り組みとして「祈祷の使徒」(現在名:PWPNすなわち教皇による祈りの世界ネットワーク)本部では2016年より “Click to Pray“(祈りのクリック)が始まりました。すなわち、日々のみ言葉と教皇による毎月の意向に合わせて、毎日、朝と日中と夕に祈る取り組みです。
    日本語翻訳ティームより

🌸 AD MAJOREM DEI GLORIAM 🌸

聖書の本文は日本聖書協会発行の「新共同訳聖書」を使用しております。
どうぞよろしくお願い致します。

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