2026年10月18日
年間第二十九主日

🌞 朝イエスとともに
すべてを本来あるべき場所に
この新たな一日。立ち止まり、主に感謝をささげ、みことばに耳を傾けるために心を開きます。主は真の識別へと招いてくださいます。「皇帝のものは皇帝に、神のものは神に返しなさい。」(マタイ22:21)
すべてのものを本来あるべき場所に収め、私の人生において主を第一の存在とすることができるよう、私を導いてください。心から、信仰をもって、そして愛をもって、主を第一とすることができますように。また、日々の務めにおいても、誠実さと高潔さをもって、忠実に取り組むことができるよう、助けてください。
御前で自問します。自分の人生を本当に主にゆだねているでしょうか? 主に従いたいという願いを受け入れ、私の内に一つに結ばれる心を育んでください。
この一日を、「日々ささげる祈り」を通して主にささげます。
フランス語圏アフリカチーム🍵 昼イエスとともに
日常の中でのささげもの
一日のこのひと時、立ち止まり、主イエスのもとへ立ち帰り、いのちの賜物と、今日いただいたすべてに感謝をささげます。静寂の中で共に歩み、支えてくださる主の変わらぬ臨在に気づきましょう。
リジューの聖テレジアの言葉を心に留めます。「当たり前のことを並外れた方法で成し遂げること、それこそが聖性です。」
どんなにささやかで人目につかない行いの中にあっても、愛をもって一瞬一瞬を生きることを教えてください。
良いことも悪いことも、経験したすべてを主にささげます。主のご計画と、今月の教皇の意向に従って、謙虚さと忠実さをもって歩み続けられるよう強めてください。
心の健康についての司牧に力をいただいて、この世における神の愛を体現するものとなるよう天の父に願いましょう。
フランス語圏アフリカチーム🕯 夜イエスとともに
心を開く
一日の終わりに、少し立ち止まってふり返ってみましょう。今日出会った人々、訪れた場所、過ごした数々の瞬間に感謝します。少し立ち止まって、その感覚を味わい、感じ取り、経験したことを心に刻みます。
今、心に宿っている感情をありのままに認めましょう。なぜ、そのように感じるのかを自分に問いかけてみます。怒りや失望を感じた瞬間を思い出せますか? まだ消えずに残っている恨みや、まだ赦していただいていないことはありますか? 自分の心を見つめ、囚われや、神の愛から遠ざけているものを主の御手にゆだねます。
明日はもっと大きな感謝の心で生き、あらゆる面で主を崇め、主に仕えることができるよう、恵みを願いましょう。
「主の祈り」
国際チーム
前日のお祈りを読み直したいと思うならば、こちらをクリックしてください。ありがとうございます。
いつくしみ深い父よ、
あなたがともにいてくださることを
わたしは知っています。
新しい一日を始めるにあたって、
改めて、わたしの心を
御子イエスのみ心のそばに置いてください。
イエスは自らをわたしのためにささげ、
ご聖体のうちにわたしのもとに来てくださいます。
聖霊がわたしをあなたの友、また使徒にし、
あなたのいつくしみのミッションに
参与するものにしてくださいますように。
この祈りの世界ネットワークに携わる
兄弟姉妹と心を合わせて、
わたしの喜びと希望、働きと苦しみ、
わたしが持っているもの、わたしの存在をすべて、
あなたの御手にゆだねます。
聖母マリアとともに、
教会のミッションと、教皇の今月の意向に合わせて、
わたしのきょう一日をおささげします。
アーメン。
2026年10月
教皇の意向:心の健康についての司牧
すべての教会で心の健康についての司牧が確立され、心の病から生じる偏見や差別を克服する助けとなりますように。今月の祈り
父と子と聖霊のみ名によって。アーメン。
いのちの主よ、
あなたはわたしたちの心の奥底をご存じです。
わたしたちの中に宿る光と影、
時には誰の目にも見えない、言葉なき傷も。今日、心の健康問題と向き合い、
不安や、うつ、その他の精神疾患のために
孤独のうちに苦しむ兄弟姉妹たちをあなたに示します。
あなたは彼らを優しく名前で呼ばれ、
彼らはあなたに尊厳と希望を見出します。精神疾患を持つ人々への偏見や差別を助長し、
しばしば目を背けてしまったわたしたちをおゆるしください。
あなたの教会が、開かれた家となり、
誰もが居場所を見い出せる安心ある空間、
排除することなく寄り添い、
裁くことなく耳を傾け、恐れなく歩み寄る共同体となりますように。主よ、人々に寄り添い、世話をする方々、
専門職、家族、ボランティア、
忍耐と愛をもって、
理解となぐさめの架け橋を築くすべての人たちのために祈ります。
彼らが人々を支えられるよう力といつくしみをお与えください。あなたの霊をわたしたちに注いでください。
わたしたちの共同体や全教会の生活と使命の中に
心の健康のケアを、受け入れ、組み込むことを学べますように。
そして、決して見捨てず、常に力を与える、
あなたのいつくしみの生きた証しとなれますように。アーメン
🌸 🌸 🌸
*Note: 教皇による意向のために毎日3回祈る取り組みとして「祈祷の使徒」(現在名:PWPNすなわち教皇による祈りの世界ネットワーク)本部では2016年より “Click to Pray“(祈りのクリック)が始まりました。すなわち、日々のみ言葉と教皇による毎月の意向に合わせて、毎日、朝と日中と夕に祈る取り組みです。
日本語翻訳ティームより
🌸 AD MAJOREM DEI GLORIAM 🌸



