2026年9月2日
年間第二十二水曜日
🌞 朝イエスとともに
神からの贈り物
目覚めの時、私の魂は主を賛美します。主がそそがれるいのちの水を毎日喜びをもっていただけることに感謝します。主の御言葉のようにいのちを与える水です。
御言葉を黙想します。「しかし、イエスは言われた。『ほかの町にも神の国の福音を告げ知らせなければならない。わたしはそのために遣わされたのだ。』」(ルカ4:38-44)御言葉は私を励まし、そして問いかけます。御国を宣べ伝えるということは、主が創られた被造物を大切にすることも意味します。
今月の意向を心にとめながら、自らに問いかけます。いのちの源である水を守るために、私はどのような生き方を選び、進めていくべきなのだろうか?
「日々ささげる祈り」を唱えて、今日一日を主にささげます。主のいつくしみの使命のために自分を差し出し、私の心を主と一つにしてくださいますように。
コロンビアチーム🍵 昼イエスとともに
感謝する
立ち止まって、呼吸のリズムに合わせて心を静めます。主がおられることを感じて、深い畏敬の念をもって、主の御前に進み出ます。日々の生活において水という恵みをいただいていることに、心から感謝します。
「水は神からの贈り物であり、生存に不可欠なもの、そして何よりもすべての人に与えられた権利である」と説かれた聖ヨハネ・パウロ二世教皇の言葉を思い起こします。私たちが水を大切にする姿勢が、創造主である主への愛の証しとなりますように。水が主からの贈り物として大切にできる恵みをお与えください。
この願いを込めて、「水資源への配慮」という今月の意向に心を合わせて祈ります。
コロンビアチーム🕯 夜イエスとともに
いのちを選ぶ
夕暮れ時、この一日をふり返り、今、どのような気持ちなのかに気づきましょう。心には何が浮かびますか? 喜びや希望で満たしてくれた、ささやかな出来事に感謝しましょう。
今日という一日の流れに目を向けてみましょう。今日下した決断はいのちをもたらすものでしたか? 愛を示しましたか? それとも、不機嫌や怒りに囚われたままでしたか?
少し時間を取って主と語り合い、明日はいのちを選ぶと決意しましょう。つまり、受け入れ、助け、仕え、微笑み、そして愛することを選ぶのです。
私の心が主に向かうよう助けてください!
「主の祈り」
国際チーム
前日のお祈りを読み直したいと思うならば、こちらをクリックしてください。ありがとうございます。
いつくしみ深い父よ、
あなたがともにいてくださることを
わたしは知っています。
新しい一日を始めるにあたって、
改めて、わたしの心を
御子イエスのみ心のそばに置いてください。
イエスは自らをわたしのためにささげ、
ご聖体のうちにわたしのもとに来てくださいます。
聖霊がわたしをあなたの友、また使徒にし、
あなたのいつくしみのミッションに
参与するものにしてくださいますように。
この祈りの世界ネットワークに携わる
兄弟姉妹と心を合わせて、
わたしの喜びと希望、働きと苦しみ、
わたしが持っているもの、わたしの存在をすべて、
あなたの御手にゆだねます。
聖母マリアとともに、
教会のミッションと、教皇の今月の意向に合わせて、
わたしのきょう一日をおささげします。
アーメン。
2026年9月
教皇の意向:水資源への配慮
重要な水資源が適切かつ持続可能に管理されて、すべての人が公平にその恩恵にあずかることができますように。今月の祈り
父と子と聖霊のみ名によって。アーメン。
いのちの主よ、
あなたはわたしたちに水という賜物を与えてくださいました。
それは、豊かな実り、うるおい、そして希望の源です。
水は渇きをいやし、大地を養い、傷をいやします。あなたに感謝します。
水はまた、あなたの恵みと愛のしるしであり、
洗礼によってわたしたちを新たにします。
今日、わたしたちは、感謝と正義、責任感をもって
水を守ることを教えてくださるように願います。水を商品にしてしまったことをおゆるしください。
わたしたちは忘れていたのです、水は普遍的な贈り物であり、
国境のない権利、すべての子らに与えられたものであることを。
わたしたちは痛みをもって見つめています。
何キロも歩いて水を探し求め、
水不足のために病に倒れる多くの兄弟姉妹たちを。あなたの霊によって、わたしたちを大切なものを求める巡礼者としてください。
慎ましく生き、
浪費と汚染を告発し、
誰もが恐れも不平等もなく水を飲める権利を守る者にしてください。水を大切にすることが、
創造主への愛の証し、
貧しい人々のいのちを守る心となりますように。
そして地球の資源を大切に守ることを
未来の世代に教えることができますように。アーメン
🌸 🌸 🌸
*Note: 教皇による意向のために毎日3回祈る取り組みとして「祈祷の使徒」(現在名:PWPNすなわち教皇による祈りの世界ネットワーク)本部では2016年より “Click to Pray“(祈りのクリック)が始まりました。すなわち、日々のみ言葉と教皇による毎月の意向に合わせて、毎日、朝と日中と夕に祈る取り組みです。
日本語翻訳ティームより
🌸 AD MAJOREM DEI GLORIAM 🌸
