2026年11月8日
年間第三十二主日

🌞 朝イエスとともに
花婿を迎える準備
今日、私が「神の愛の器」であることに感謝します。
「花婿だ。 迎えに出なさい。」(マタイ 25:6)
イエスは、私たちが常に注意して、日々の生活の中にご自身を迎え入れる用意をしておくように招いておられます。信仰とは単に神を待ち望むだけでなく、日々いつも神がおられることに気づき、心を開いて喜びをもって応えていくことでもあることを、このみことばは思い出させてくれます。
今日、私の心をイエスのみ心に近づけ、イエスの目を通して世界を見つめ、イエスの耳を通して世界の声を聞いてみましょう。特に、貧しい人々や最も助けを必要としている人々を、イエスがどのような愛の眼差しで見つめておられるか、その視点に立ってみるのです。
新たな心で「日々ささげる祈り」を唱えます。
オーストラリアチーム
🍵 昼イエスとともに
この一日の途中で立ち止まる
今日経験したすべてのことを、主に感謝します。今日、私の歩みの中で出会った貧しい人々や困窮している人々は、誰だったのでしょうか?
私たちが持つ富を「共通善のために、そして、恵まれない人々――職場や社会全体において、より低い地位に置かれ、十分な評価や認知を得られていない人々――との連帯のために」祈る今月の意向を日々ささげていく思いを新たにしましょう。
教皇レオは、たとえ他者を犠牲してでも、富を蓄積し、成功を収めることを中心にした生き方をしていないか、と私たちに問いかけています。(『Dilexit Te』11) 私はその問いにどう答えるでしょうか?
今、このことについてイエスに語りかけ、必要であれば態度を変えられるように心を開く恵みを求めましょう。
オーストラリアチーム
🕯 夜イエスとともに
神のいつくしみのうちにふり返る
夕方、静かなひと時をもって、一日をふり返ります。私は何を受け取り、何を与えることができたでしょうか? 今日という一日は、どのようなものだったのでしょうか?
感謝の気持ちを込めてふり返り、心を重くしているものを神のいつくしみにゆだねます。神の祝福を願い、新しい一日への願いを神に託します。
「主の祈り」
ドイツチーム

