2026年4月16日 復活節第二木曜日 🌞 朝イエスとともに 🍵 昼イエスとともに 🕯 夜イエスとともに
御父の愛 一日の始まりに、みことばに耳を傾けます。「御父は御子を愛して、その手にすべてをゆだねられた。御子を信じる人は永遠の命を得ている…」。(ヨハネ3:35-36) たとえ暗闇に覆われるように見える時があっても、神の愛こそが、どのような状況においても最終的に勝利する、と信じる恵みをお与えください。「優しさは、この世の理屈よりも偉大なものです。それは思いがけない形での正義です。」(教皇フランシスコ) この信頼をもって、「日々ささげる祈り」を唱えます。
司祭たちを聖母マリアにゆだねます 午後のひととき、聖母マリアの前で黙想します。「司祭は、常に自分の『はい』をマリアの『はい』と比べ、マリアのように聖霊に導かれるように努めなければならない。」(教皇ヨハネ・パウロ2世) 自問してみてください。「主の招きに対して、私はマリアのように従順でしょうか?」「御父のいつくしみを信頼して、導かれるままに身をゆだねているでしょうか?」 今月の祈りをささげ、危機に瀕する司祭たちを、マリアが温かく抱きしめてくださるよう祈ります。
未来を大切にする 終わりを迎えるこの一日をふり返り、感謝します。 「どのような時に充実感を感じましたか?」「挫折や困難に直面した時、どのように対処しましたか?」 もし私たちが、今起きているすべての出来事をすぐに理解し、解決しようとする試みを放棄すれば、多くの困難は、それほど重荷ではなくなるでしょう。時には、まだ見ぬ未来のために、今この瞬間を大切にすることこそが、真の知恵となるのです。 自問してみてください。「理解できないことを、穏やかに受け入れていますか?」「たとえ意見が異なっていても、兄弟姉妹のことを大切にしていますか?」 知恵を深められるよう、神に助けを願いましょう。 「主の祈り」
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🌸 今月の祈り 召命の危機にある司祭が、必要な霊的同伴を見出しますように。そして、教会共同体が理解と祈りをもって司祭を支えることができますように。 父と子と聖霊のみ名によって。アーメン。
主イエスよ、 良き羊飼い、歩みを共にしてくださる方、 今日、わたしたちはすべての司祭を、 特に、危機的状況にある司祭たちをあなたに委ねます。 孤独がのしかかる時、 疑念が心を曇らせ 疲れが希望に勝るように感じられます。
彼らの闘いと傷をご存じである方、 あなたの無条件の愛を彼らに再び確信させてください。 自分を役人や孤高の英雄としてではなく、 愛された子、謙遜にして尊い弟子、 あなたの民の祈りに支えられた牧者として彼らに感じさせてください。
優しい御父よ、 共同体として司祭たちをいたわることをわたしたちに教えてください: 裁くことなく彼らに耳を傾け、 完璧さを求めずに感謝し、 言葉と行いをもって神の国を告げ知らせるという 洗礼の使命を彼らと分かち合い、 寄り添いと誠実な祈りをもって共に歩むことを教えてください。 いつも支えてくれる人たちを、わたしたちも支えられますように。
聖霊よ、 われわれの司祭たちに福音の喜びを再び燃え上がらせてください。 健全な友情、兄弟的な支援のネットワーク、 物事が期待通りにいかない時の、多少のユーモア、 そして常に自らの召命の美しさを見出す恵みを彼らにお与えください。 彼らがあなたへの信頼と、 謙遜で寛大な心であなたの教会に仕える喜びを決して失うことがありませんように。 アーメン。
教皇のビデオ (2026年1月から新しいスタイルの教皇ビデオとなります。これまで以上に教皇と共に祈るという雰囲気で作成されました。またビデオの右下のMore video languagesをクリックすると日本語の字幕で見ることができます。ぜひ、このビデオを個人だけでなくグループで祈るときにも活用してください。)
🌸 日々ささげる祈り いつくしみ深い父よ、 あなたがともにいてくださることを わたしは知っています。 新しい一日を始めるにあたって、 改めて、わたしの心を 御子イエスのみ心のそばに置いてください。 イエスは自らをわたしのためにささげ、 ご聖体のうちにわたしのもとに来てくださいます。 聖霊がわたしをあなたの友、また使徒にし、 あなたのいつくしみのミッションに 参与するものにしてくださいますように。 この祈りの世界ネットワークに携わる 兄弟姉妹と心を合わせて、 わたしの喜びと希望、働きと苦しみ、 わたしが持っているもの、わたしの存在をすべて、 あなたの御手にゆだねます。 聖母マリアとともに、 教会のミッションと、教皇の今月の意向に合わせて、 わたしのきょう一日をおささげします。 アーメン。
🌸 🌸 🌸 *Note: 教皇による意向のために毎日3回祈る取り組みとして「祈祷の使徒 」(現在名:PWPN すなわち教皇による祈りの世界ネットワーク)本部では2016年より “Click to Pray “(祈りのクリック)が始まりました。すなわち、日々のみ言葉と教皇による毎月の意向に合わせて、毎日、朝と日中と夕に祈る取り組みです。 日本語翻訳ティームより
🌸 AD MAJOREM DEI GLORIAM 🌸
聖書の本文は日本聖書協会発行の「新共同訳聖書」を使用しております。 どうぞよろしくお願い致します。 Results for {phrase} ({results_count} of {results_count_total} )
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