祈る花:Inoruhana
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  • 2026年2月6日
    年間第四金曜日 (聖アガタおとめ殉教者)

    祈る花、PWPN日本、祈祷の使徒、Click to Pray

    難病に苦しむ子どもたちのために

     今月の最初の金曜日です。教皇による祈りのネットワークにつながって、今月の意向である「難病の子どもたち」のために祈りましょう。
     「イエスの名が知れ渡ったので、ヘロデ王の耳にも入った。」(マルコ 6:14)
     今日の福音を読み、人となった神の御子イエスに心を向けて祈ります。私たちの間におられるイエスは、必要なものをすべて与えてくださいます。
     今日、病気の子どもを主の目の前に差し出し、一日中心の中でその子どもに寄り添います。「主よ、今日私が生きることが、声にならない苦しみの中にいる人々に寄り添うものとなりますように。」
     「日々ささげる祈り」を唱えます。

    主の目を通して見る

     日々の忙しさの中で立ち止まり、難病に苦しむ子どもたちの家族に心を向けましょう。
     子どもたちの両親、兄弟姉妹、祖父母の苦しみがどのように見えますか。
     苦しみを見て、素通りせずに、深い思いやりをもって見つめ、重い病に苦しむ子どもたちのことを心こめて伝えましょう。
     希望の種となる強さを常に見出すことができるよう、主の助けを願いましょう。
     今日残された時間を、病気の子どもたちの家族のためにささげましょう。

    他者のための神

     内なる静寂に戻って振り返りましょう。今日経験したことを心の中で思い返し、主からいただいたものに感謝して、少し立ち止まります。
     自分に問いかけてみてください。自分の手、言葉、ハグ、笑顔、そして存在を必要としていたのは誰だったでしょうか? 今日、神の顔となることを必要としていたのは誰だったでしょうか? 他の人々の人生に神を臨在させることができましたか? 他の人々に主を伝える機会を与えられたことに感謝し、自分の愛が足りなかった時にはゆるしを願いましょう。
     明日に向けて、主にお願いしたいことは何ですか?
     兄弟姉妹に奉仕するために自分をささげ、次の日に備えましょう。
     「主の祈り」

  • 前日のお祈りを読み直したいと思うならば、こちらをクリックしてください。ありがとうございます。

    🌸 今月の祈り

     難病の子どもたちとその家族が、必要な医療と支援を受けることができますように。そして、力と希望を失うことがありませんように

    父と子と聖霊のみ名によって。アーメン。

    Lord Jesus,
    who welcomed the little ones in your arms and blessed them tenderly,
    today we bring before you the children living with incurable illnesses.
    Their fragile bodies are a sign of your presence,
    and their smiles, even in the midst of pain, are a testimony of your Kingdom.
    We ask you, Lord, that they may never lack proper medical care,
    human and compassionate attention,
    and the support of a community that accompanies them with love.
    Sustain their families in hope,
    in the midst of weariness and uncertainty,
    and make of them witnesses of a faith that grows stronger through trial.
    Bless the hands of doctors, nurses, and caregivers,
    so that their work may always be an expression of active compassion.
    May your Spirit enlighten them in every difficult decision,
    and grant them patience and tenderness to serve with dignity.
    Lord, teach us to recognize your face in every suffering child.
    May their vulnerability awaken our compassion,
    and move us to care, accompany, and love
    with concrete gestures of solidarity.
    Make of us a Church that,
    animated by the feelings of your Heart
    and moved by prayer and service,
    knows how to uphold fragility,
    and in the midst of suffering, becomes a source of comfort,
    a seed of hope, and a proclamation of new life.
    Amen.



    教皇のビデオ
    (2026年1月から新しいスタイルの教皇ビデオとなります。これまで以上に教皇と共に祈るという雰囲気で作成されました。またビデオの右下のMore video languagesをクリックすると日本語の字幕で見ることができます。ぜひ、このビデオを個人だけでなくグループで祈るときにも活用してください。)

    🌸 日々ささげる祈り

    いつくしみ深い父よ、
    あなたがともにいてくださることを
    わたしは知っています。
    新しい一日を始めるにあたって、
    改めて、わたしの心を
    御子イエスのみ心のそばに置いてください。

    イエスは自らをわたしのためにささげ、
    ご聖体のうちにわたしのもとに来てくださいます。
    聖霊がわたしをあなたの友、また使徒にし、
    あなたのいつくしみのミッションに
    参与するものにしてくださいますように。

    この祈りの世界ネットワークに携わる
    兄弟姉妹と心を合わせて、
    わたしの喜びと希望、働きと苦しみ、
    わたしが持っているもの、わたしの存在をすべて、
    あなたの御手にゆだねます。

    聖母マリアとともに、
    教会のミッションと、教皇の今月の意向に合わせて、
    わたしのきょう一日をおささげします。
    アーメン。

    🌸 🌸 🌸

    *Note: 教皇による意向のために毎日3回祈る取り組みとして「祈祷の使徒」(現在名:PWPNすなわち教皇による祈りの世界ネットワーク)本部では2016年より “Click to Pray“(祈りのクリック)が始まりました。すなわち、日々のみ言葉と教皇による毎月の意向に合わせて、毎日、朝と日中と夕に祈る取り組みです。
    日本語翻訳ティームより

🌸 AD MAJOREM DEI GLORIAM 🌸

聖書の本文は日本聖書協会発行の「新共同訳聖書」を使用しております。
どうぞよろしくお願い致します。