2026年2月8日年間第五主日 🌞 朝イエスとともに 🍵 昼イエスとともに 🕯 夜イエスとともに
地の塩、世の光 日曜日の朝、あらゆる行動において主を選ぶことを教えていただけますように。 「あなたがたは地の塩である。…あなたがたは世の光である。」(マタイ5:13-16) 聖ヨハネ・パウロ2世の言葉を思い出してください。「キリストの救いのメッセージを心の中に受け入れた皆さんは、地の塩なのです。なぜなら皆さんは、人々の生活が誤った価値観を追い求めることによって悪化したり腐敗したりすることを防ぐために手助けしなくてはならないからです。」 私たちが塩や光のように証し人となって、すべての人があなたを唯一の主と認めますように。アーメン。 「日々ささげる祈り」を唱えます。
迎え入れる 静かな時間をとり、主に心を向けましょう。 主イエスが幼子たちを抱き上げ、優しく祝福されたことを思い起こします。難病と共に生きる子どもたちを主の御前に置き、御心の内に迎え入れてくださるよう祈り求めましょう。 イエスのいつくしみにどのように協力できるでしょうか? 周囲で苦しんでいる人々をどのように迎え入れることができるでしょうか? 主と共に難病に苦しむ人々を迎え入れる用意がありますか? 今月の意向のために祈りをささげましょう。
人生のさまざまなこと 少し時間をとり、呼吸に集中して、主と繋がる時間を持ちましょう。今日の生活の中で使ったものを思い起こすことで一日を振り返ります。衣服、食料、家庭用品、交通手段、自然など、利用できる資源に感謝しましょう。何に感謝していますか? 気を散らすもの、役に立たないもの、あるいは執着し過ぎるものがあるかどうか注意しましょう。 これらのものを自由に使えるように、また、自分自身や自分が持っているものを他の人と分かち合えるように、ゆるしと恵みを祈ります。 「主の祈り」
前日のお祈りを読み直したいと思うならば、こちらをクリックしてください 。ありがとうございます。
🌸 今月の祈り 難病の子どもたちとその家族が、必要な医療と支援を受けることができますように。そして、力と希望を失うことがありませんように 。 父と子と聖霊のみ名によって。アーメン。 主イエスよ、 子どもたちを御腕に抱かれ、優しさをもって祝福された方よ、 今日、難病を抱えて生きる子どもたちをあなたに託します。 彼らのか弱い体はあなたの現存の証し、 彼らの笑顔は、苦しみの中にあっても、あなたの御国の証しです。 主よ、子どもたちに適切な医療支援が決して欠けることなく、 人間的な寄り添う治療と、 愛をもって見守る共同体の支えが与えられますように。 疲れと不安の中にある、 彼らの家族を希望の中で支えてください、 そして試練の中で強まる信仰の証人としてください。 医師、看護師、医療従事者たちの手を祝福してください、 彼らの仕事が常に積極的な思いやりの表現となりますように。 あなたの霊があらゆる困難な決断において彼らを照らし、 尊厳をもって奉仕するための忍耐と優しさをお与えください。 主よ、苦しむすべての子どもたちの中にあなたの御顔を認めることを教えてください。 彼らのか弱さがわたしたちに思いやりを呼び覚まし、 具体的な連帯の行いをもって、 彼らを気遣い、支え、愛するよう促しますように。 あなたの御心の思いに駆り立てられ 祈りと奉仕によって動く教会を わたしたちにお与えください。 教会が、弱さを支え、 苦しみの中で、慰めの源、 希望の種、新しいいのちの知らせとなりますように。 アーメン。
教皇のビデオ (2026年1月から新しいスタイルの教皇ビデオとなります。これまで以上に教皇と共に祈るという雰囲気で作成されました。またビデオの右下のMore video languagesをクリックすると日本語の字幕で見ることができます。ぜひ、このビデオを個人だけでなくグループで祈るときにも活用してください。)
🌸 日々ささげる祈り いつくしみ深い父よ、 あなたがともにいてくださることを わたしは知っています。 新しい一日を始めるにあたって、 改めて、わたしの心を 御子イエスのみ心のそばに置いてください。 イエスは自らをわたしのためにささげ、 ご聖体のうちにわたしのもとに来てくださいます。 聖霊がわたしをあなたの友、また使徒にし、 あなたのいつくしみのミッションに 参与するものにしてくださいますように。 この祈りの世界ネットワークに携わる 兄弟姉妹と心を合わせて、 わたしの喜びと希望、働きと苦しみ、 わたしが持っているもの、わたしの存在をすべて、 あなたの御手にゆだねます。 聖母マリアとともに、 教会のミッションと、教皇の今月の意向に合わせて、 わたしのきょう一日をおささげします。 アーメン。
🌸 🌸 🌸 *Note: 教皇による意向のために毎日3回祈る取り組みとして「祈祷の使徒 」(現在名:PWPN すなわち教皇による祈りの世界ネットワーク)本部では2016年より “Click to Pray “(祈りのクリック)が始まりました。すなわち、日々のみ言葉と教皇による毎月の意向に合わせて、毎日、朝と日中と夕に祈る取り組みです。 日本語翻訳ティームより
🌸 AD MAJOREM DEI GLORIAM 🌸
聖書の本文は日本聖書協会発行の「新共同訳聖書」を使用しております。 どうぞよろしくお願い致します。