2026年9月15日
悲しみの聖母マリア
🌞 朝イエスとともに
マリアの取り次ぎ
主よ、今朝私は、常にあなたに忠実であり続けた私たちの母の愛に導かれて、あなたの御前に参ります。
今日の福音は、こう思い起こさせてくれます。「イエスは、母とそのそばにいる愛する弟子とを見て、母に、『婦人よ、ご覧なさい。あなたの子です』と言われた。それから弟子に言われた。『見なさい。、あなたの母です。』」(ヨハネ19:25-27) 私は、十字架上で苦難を受ける御子の傍らに立ち、忠実であり続けた「悲しみの聖母」に思いを寄せます。
悲しみの聖母よ、母としての悲しみに貫かれたあなたの御心が、苦しむすべての母たちの痛み、悩む人々の涙、そして慰めを求める人々の希望に思いをつなぐことができますように。そして、最愛の弟子があなたに寄り添ったように、私もまた、彼らに寄り添う道を知ることができますように。
「日々ささげる祈り」で締めくくります。
コロンビアチーム🍵 昼イエスとともに
被造物の保護
今日の午後、途中で立ち止まり、深呼吸をして心を落ち着かせ、整えます。
教皇レオは次のように語っておられます。「神は私たちに、神ご自身が創造された世界を育み、大切にしてきたか、そして兄弟姉妹を大切にしてきたか、と問うておられるでしょう。私たちは何と答えるでしょうか?」(「気候正義に関する国際会議」) 今月の「水資源への配慮」という祈りの意向に照らして、今日の私の答えは何でしょうか?
水というこの尊い賜物を守り、大切にしようという意識と心からの願いを、これからも深め続けていけるよう、主から恵みを願います。
「今月の祈り」の意向を心に刻み、一日を誠実に過ごしてまいりましょう。
コロンビアチーム🕯 夜イエスとともに
崇拝する
ひと息ついて、また一日を過ごせたことに感謝しましょう。ゆっくりと深呼吸をして、内なる静けさを取り戻しましょう。今日体験したことを心の中でふり返ってみます。
これまでに何に美しさを感じ、何に驚きや感動を覚えましたか? 優しさや、その美しさに心惹かれ、思わず立ち止まって深く味わいたくなるような素晴らしいものに出会いましたか? 美しい風景、人々、何気ない仕草、芸術作品、場所、あるいは心温まる会話など。
崇拝するということは、心を込めて、自分を取り巻く偉大さを心で認めることです。これからは、それを実践してみましょう! すべての被造物の中に主を崇拝できるよう、心の純粋さという恵みを祈り求めましょう。
「主の祈り」
国際チーム
前日のお祈りを読み直したいと思うならば、こちらをクリックしてください。ありがとうございます。
いつくしみ深い父よ、
あなたがともにいてくださることを
わたしは知っています。
新しい一日を始めるにあたって、
改めて、わたしの心を
御子イエスのみ心のそばに置いてください。
イエスは自らをわたしのためにささげ、
ご聖体のうちにわたしのもとに来てくださいます。
聖霊がわたしをあなたの友、また使徒にし、
あなたのいつくしみのミッションに
参与するものにしてくださいますように。
この祈りの世界ネットワークに携わる
兄弟姉妹と心を合わせて、
わたしの喜びと希望、働きと苦しみ、
わたしが持っているもの、わたしの存在をすべて、
あなたの御手にゆだねます。
聖母マリアとともに、
教会のミッションと、教皇の今月の意向に合わせて、
わたしのきょう一日をおささげします。
アーメン。
2026年9月
教皇の意向:水資源への配慮
重要な水資源が適切かつ持続可能に管理されて、すべての人が公平にその恩恵にあずかることができますように。今月の祈り
父と子と聖霊のみ名によって。アーメン。
いのちの主よ、
あなたはわたしたちに水という賜物を与えてくださいました。
それは、豊かな実り、うるおい、そして希望の源です。
水は渇きをいやし、大地を養い、傷をいやします。あなたに感謝します。
水はまた、あなたの恵みと愛のしるしであり、
洗礼によってわたしたちを新たにします。
今日、わたしたちは、感謝と正義、責任感をもって
水を守ることを教えてくださるように願います。水を商品にしてしまったことをおゆるしください。
わたしたちは忘れていたのです、水は普遍的な贈り物であり、
国境のない権利、すべての子らに与えられたものであることを。
わたしたちは痛みをもって見つめています。
何キロも歩いて水を探し求め、
水不足のために病に倒れる多くの兄弟姉妹たちを。あなたの霊によって、わたしたちを大切なものを求める巡礼者としてください。
慎ましく生き、
浪費と汚染を告発し、
誰もが恐れも不平等もなく水を飲める権利を守る者にしてください。水を大切にすることが、
創造主への愛の証し、
貧しい人々のいのちを守る心となりますように。
そして地球の資源を大切に守ることを
未来の世代に教えることができますように。アーメン
🌸 🌸 🌸
*Note: 教皇による意向のために毎日3回祈る取り組みとして「祈祷の使徒」(現在名:PWPNすなわち教皇による祈りの世界ネットワーク)本部では2016年より “Click to Pray“(祈りのクリック)が始まりました。すなわち、日々のみ言葉と教皇による毎月の意向に合わせて、毎日、朝と日中と夕に祈る取り組みです。
日本語翻訳ティームより
🌸 AD MAJOREM DEI GLORIAM 🌸
