祈る花:Inoruhana
  • 2026年6月16日

    年間第十一火曜日

    祈る花、PWPN日本、祈祷の使徒、Click to Pray

    🌞 朝イエスとともに

    すべての人々への愛の中で成長する

     主のいつくしみに満ちたまなざしのもとで、この新しい一日を始めることに感謝しましょう。
     山上の説教において、イエスは私たちに隣人を愛し、さらには敵をも愛するようにと呼びかけておられます。なぜなら、神もまた「父は悪人にも善人にも太陽を昇らせ、正しい者にも正しくない者にも雨を降らせてくださるからである。」(マタイ5:43-48)
     誰に対して恨みや憎しみを抱いているのでしょうか? 今朝は意識的に、その人を神と、神の限りないいつくしみにゆだねることができます。
     主よ、すべての人々への愛を深め、心を開き、受け入れることができるようにしてください。「日々ささげる祈り」を唱えましょう。                                                                  

    ドイツ語圏チーム

    🍵 昼イエスとともに
    🕯 夜イエスとともに

    🍵 昼イエスとともに

    遊びという喜び

     ひととき沈黙の中で心を静め、今自分がどんな気持ちでいるのかに意識を向けます。
     レオ教皇は、スポーツを聖トマス・アクィナスの神学と結びつけて、「トマスは、人々が遊ぶのは遊びが喜びの源泉であり、それゆえに人々は遊びそのもののために遊ぶのだと認識している」と述べておられます。
     私はどこに喜びを見出すのでしょうか? 自分自身も、遊ぶことを受け入れているでしょうか?
     「今月の祈り」とともに、この祈りのひとときを締めくくります。

    ドイツ語圏チーム

    🌞 朝イエスとともに
    🕯 夜イエスとともに

    🕯 夜イエスとともに

    一日のふり返り

     少し時間をとって、今日一日の出来事や活動すべてをふり返ります。神の存在をどこに感じることができるでしょうか?
     私を感謝と喜びで満たしてくれるのは何でしょうか? 私の心に響くのは何でしょうか?
     これらすべてを神にゆだね、神の祝福を求め祈りましょう。
     「主の祈り」

    ドイツ語圏チーム

    🌞 朝イエスとともに
    🍵 昼イエスとともに
  • 前日のお祈りを読み直したいと思うならば、こちらをクリックしてください。ありがとうございます。

    🌸 今月の祈り

    スポーツの価値
    スポーツが、国家間や異文化間の平和、出会 い、対話の道具となり、尊厳、連帯、個人の成長といった価値を高めるものとなりますように。

    父と子と聖霊のみ名によって。アーメン。

    いのちの主よ、
    スポーツという賜物に感謝します。
    からだの鍛錬を通して神を讃える人々のために、
    グラウンドで生まれる友情のために、
    そしてチームでプレーする喜びのために。

    あなたは人生においても、競技においても、
    誰も一人では自分を救えないと教えてくださいます。
    わたしたちは成長のために他者を必要とします。
    敬意を学び、限界を克服し、
    そしてたどりついた勝利を共に祝うために。

    スポーツが常に
    不毛な競争ではなく、兄弟愛の学び舎、
    排除ではなく、出会いの場、
    暴力ではなく、平和への道であるように祈ります。

    競技者、指導者、応援する人が
    スポーツの中に、文化を結びつけ、人々を一致させ、
    尊重、連帯、個人の成長を促す
    共通言語を見出すことができますように。

    主イエスよ、
    すべてのスポーツがあなたと共に生きる人生の象徴となりますように。
    努力と喜びをもって協力し合い、
    敗北を謙虚に受け止め
    あなたの復活を通して与えられる勝利に感謝を捧げることができますように。

    あなたの霊がいつもわたしたちの内にありますように。
    わたしたちを、あなたと結ばれた一つのチームとし、
    歴史の中で交わりと兄弟愛を築くことができますように。
    アーメン

    教皇のビデオ
    (2026年1月から新しいスタイルの教皇ビデオとなります。これまで以上に教皇と共に祈るという雰囲気で作成されました。またビデオの右下のMore video languagesをクリックすると日本語の字幕で見ることができます。ぜひ、このビデオを個人だけでなくグループで祈るときにも活用してください。)

    🌸 日々ささげる祈り

    いつくしみ深い父よ、
    あなたがともにいてくださることを
    わたしは知っています。
    新しい一日を始めるにあたって、
    改めて、わたしの心を
    御子イエスのみ心のそばに置いてください。

    イエスは自らをわたしのためにささげ、
    ご聖体のうちにわたしのもとに来てくださいます。
    聖霊がわたしをあなたの友、また使徒にし、
    あなたのいつくしみのミッションに
    参与するものにしてくださいますように。

    この祈りの世界ネットワークに携わる
    兄弟姉妹と心を合わせて、
    わたしの喜びと希望、働きと苦しみ、
    わたしが持っているもの、わたしの存在をすべて、
    あなたの御手にゆだねます。

    聖母マリアとともに、
    教会のミッションと、教皇の今月の意向に合わせて、
    わたしのきょう一日をおささげします。
    アーメン。

    🌸 🌸 🌸

    *Note: 教皇による意向のために毎日3回祈る取り組みとして「祈祷の使徒」(現在名:PWPNすなわち教皇による祈りの世界ネットワーク)本部では2016年より “Click to Pray“(祈りのクリック)が始まりました。すなわち、日々のみ言葉と教皇による毎月の意向に合わせて、毎日、朝と日中と夕に祈る取り組みです。
    日本語翻訳ティームより

🌸 AD MAJOREM DEI GLORIAM 🌸

聖書の本文は日本聖書協会発行の「新共同訳聖書」を使用しております。
どうぞよろしくお願い致します。

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