2026年2月
教皇の意向: 難病の子どもたち
難病の子どもたちとその家族が、必要な医療と支援を受けることができますように。そして、力と希望を失うことがありませんように。
今月の祈り
父と子と聖霊のみ名によって。アーメン。
主イエスよ、
子どもたちを御腕に抱かれ、優しさをもって祝福された方よ、
今日、難病を抱えて生きる子どもたちをあなたに託します。
彼らのか弱い体はあなたの現存の証し、
彼らの笑顔は、苦しみの中にあっても、あなたの御国の証しです。
主よ、子どもたちに適切な医療支援が決して欠けることなく、
人間的な寄り添う治療と、
愛をもって見守る共同体の支えが与えられますように。
疲れと不安の中にある、
彼らの家族を希望の中で支えてください、
そして試練の中で強まる信仰の証人としてください。
医師、看護師、医療従事者たちの手を祝福してください、
彼らの仕事が常に積極的な思いやりの表現となりますように。
あなたの霊があらゆる困難な決断において彼らを照らし、
尊厳をもって奉仕するための忍耐と優しさをお与えください。
主よ、苦しむすべての子どもたちの中にあなたの御顔を認めることを教えてください。
彼らのか弱さがわたしたちに思いやりを呼び覚まし、
具体的な連帯の行いをもって、
彼らを気遣い、支え、愛するよう促しますように。
あなたの御心の思いに駆り立てられ
祈りと奉仕によって動く教会を
わたしたちにお与えください。
教会が、弱さを支え、
苦しみの中で、慰めの源、
希望の種、新しいいのちの知らせとなりますように。
アーメン。
2026年1月から新しいスタイルの教皇ビデオとなります。これまで以上に教皇と共に祈るという雰囲気で作成されました。またビデオの右下のMore video languagesをクリックすると日本語の字幕で見ることができます。ぜひ、このビデオを個人だけでなくグループで祈るときにも活用してください。
日本の教会の意向: 信仰の証し人
信仰の証し人の取り次ぎを願って祈ります。多くの苦難の中にあっても深い信仰を保った日本の殉教者に倣い、より一層神に信頼と希望をおくことができますように。
