2026年4月
教皇の意向: 危機に瀕する司祭
召命の危機にある司祭が、必要な霊的同伴を見出しますように。そして、教会共同体が理解と祈りをもって司祭を支えることができますように。
今月の祈り
父と子と聖霊のみ名によって。アーメン。
主イエスよ、
良き羊飼い、歩みを共にしてくださる方、
今日、わたしたちはすべての司祭を、
特に、危機的状況にある司祭たちをあなたに委ねます。
孤独がのしかかる時、
疑念が心を曇らせ
疲れが希望に勝るように感じられます。
彼らの闘いと傷をご存じである方、
あなたの無条件の愛を彼らに再び確信させてください。
自分を役人や孤高の英雄としてではなく、
愛された子、謙遜にして尊い弟子、
あなたの民の祈りに支えられた牧者として彼らに感じさせてください。
優しい御父よ、
共同体として司祭たちをいたわることをわたしたちに教えてください:
裁くことなく彼らに耳を傾け、
完璧さを求めずに感謝し、
言葉と行いをもって神の国を告げ知らせるという
洗礼の使命を彼らと分かち合い、
寄り添いと誠実な祈りをもって共に歩むことを教えてください。
いつも支えてくれる人たちを、わたしたちも支えられますように。
聖霊よ、
われわれの司祭たちに福音の喜びを再び燃え上がらせてください。
健全な友情、兄弟的な支援のネットワーク、
物事が期待通りにいかない時の、多少のユーモア、
そして常に自らの召命の美しさを見出す恵みを彼らにお与えください。
彼らがあなたへの信頼と、
謙遜で寛大な心であなたの教会に仕える喜びを決して失うことがありませんように。
アーメン。
2026年1月から新しいスタイルの教皇ビデオとなります。これまで以上に教皇と共に祈るという雰囲気で作成されました。上部・もしくは下部に出る ⚙ 歯車マークを選び、日本語字幕を選択してご覧ください。ぜひ、このビデオを個人だけでなくグループで祈るときにも活用してください。
または、直接Youtubeで見ることもできます。
日本の教会の意向: すべての人の召命
すべての人の召命のために祈ります。私たち一人ひとりが自分が何に召されているかを識別し、神とのかかわりの中で歩むことができますように。
