2026年9月
教皇の意向:水資源への配慮
重要な水資源が適切かつ持続可能に管理されて、すべての人が公平にその恩恵にあずかることができますように。今月の祈り
父と子と聖霊のみ名によって。アーメン。
いのちの主よ、
あなたはわたしたちに水という賜物を与えてくださいました。
それは、豊かな実り、うるおい、そして希望の源です。
水は渇きをいやし、大地を養い、傷をいやします。あなたに感謝します。
水はまた、あなたの恵みと愛のしるしであり、
洗礼によってわたしたちを新たにします。
今日、わたしたちは、感謝と正義、責任感をもって
水を守ることを教えてくださるように願います。水を商品にしてしまったことをおゆるしください。
わたしたちは忘れていたのです、水は普遍的な贈り物であり、
国境のない権利、すべての子らに与えられたものであることを。
わたしたちは痛みをもって見つめています。
何キロも歩いて水を探し求め、
水不足のために病に倒れる多くの兄弟姉妹たちを。あなたの霊によって、わたしたちを大切なものを求める巡礼者としてください。
慎ましく生き、
浪費と汚染を告発し、
誰もが恐れも不平等もなく水を飲める権利を守る者にしてください。水を大切にすることが、
創造主への愛の証し、
貧しい人々のいのちを守る心となりますように。
そして地球の資源を大切に守ることを
未来の世代に教えることができますように。アーメン
2026年1月から新しいスタイルの教皇ビデオとなります。これまで以上に教皇と共に祈るという雰囲気で作成されました。上部・もしくは下部に出る ⚙ 歯車マークを選び、日本語字幕を選択してご覧ください。ぜひ、このビデオを個人だけでなくグループで祈るときにも活用してください。
日本の教会の意向:難民移住移動者
難民、移住者、移動者のために祈ります。彼らが地球上のどこにいても、神に愛された者として、基本的人権や人間の尊厳が守られますように。
