祈る花:Inoruhana
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祈祷の使徒・PWPNJP12

2026年1月12日
年間第一月曜日

祈る花、PWPN日本、祈祷の使徒、Click to Pray

聴いて理解する

 みことばに耳を傾けたいという望みとともに、新しい週を始めましょう。耳だけでなく、心でもみことばを聴きます。
 「主の霊がわたしの上におられる。…主がわたしに油を注がれたからである。」(ルカ4:18)
 教皇フランシスコは「心からみことばを聴けば、わたしたちの生き方は変容する」と言われます。
 主の霊に聴き従う者としていただけるよう主に願いましょう。みことばが自分の内に根を下ろし、愛と奉仕の業として実を結びますように。
 よい聴き手となり、思いやりをもって応答していけるよう、この日をささげ、「日々ささげる祈り」を唱えましょう。

みことばによって形づくられる

 午後のひととき、立ち止まって思い巡らせてみましょう。「みことばによって完全に形づくられた神の母の人生を観想するとき、わたしたちもまた、信仰の神秘へ入るよう招かれているのを感じます。その神秘を通して、キリストは私たちの人生に宿られるのです。」(教皇ベネディクト16世)
 主が私の中に宿ってくださるよう、私はみことばに満たされるようにしているかどうか、自分自身に問いかけてみましょう。
 「今月の祈り」をささげた後、働きに戻る前に少しの間、主とともに静まりのひとときを持ちましょう。

海原へと漕ぎだす

 今日一日経験したこと、とりわけ大きな励ましをいただいたことを感謝しましょう。この夜、心の内なる海原に漕ぎだし、主が一日をとおしてどのように共にいてくださったかに気づくことができますように。
 自分自身に問いかけてみましょう。「今日、私のなかで最も強く感じた感情は何か。」「どのような考えが繰り返し浮かんできたか。」「それらは、どのような反応へと私を導いたか。」
 人を傷つけたなら、主にゆるしを求め、主が日ごとに私の心を少しずつ癒してくださるよう祈りましょう。
 他の人々を競争相手ではなく、愛する兄弟姉妹として見ることができるよう主に恵みを願い求めましょう。
 「主の祈り」

聖書の本文は日本聖書協会発行の「新共同訳聖書」を使用しております。
どうぞよろしくお願い致します。