祈祷の使徒・PWPNJP11

2026年5月11日
復活節第六月曜日

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復活の土曜日

 この新しい一日に感謝し、主の御言葉に耳を傾けましょう。「その後、十一人が食事をしているとき、イエスが現れ、その不信仰とかたくなな心をおとがめになった。復活されたイエスを見た人々の言うことを、信じなかったからである。」(マルコ16:9-15)
 「キリストの復活は、たんなる観念でも、理論でもなく、信仰の基盤となる出来事です。」(教皇レオ14世)
 人生を変えるようなこの出来事を、日常生活のさまざまな課題に直面する中で、どのように受け入れたらよいのでしょうか? 時として、不信仰に負けてしまうことはないでしょうか? 主よ、来て、目覚めさせてください!
 すべての司祭の命を主の御手にゆだね、「日々ささげる祈り」を唱えます。

基本的人権

 主よ、この午後、パンと尊厳を待ち望む人々の叫びをあなたにささげます。
 「食糧へのアクセスは、単なる基本的な必要に止まらず、人々や国々の基本的権利である。」(ベネディクト16世)
 すべての人々に与えられた贈り物として、生産者と消費者が共に食べ物を大切にすることができるよう、今月の意向をもって願います。
 今日は責任ある行動を選び、先を見越して計画し、利用できるものを最大限に活用し、誰かの助けとなるかもしれないものを惜しみなく分かち合いましょう。食卓が私たちだけの内で閉ざされることがありませんように。
 最後に、「今月の祈り」を共に祈ります。アーメン。

ボリビアチーム

一日の終わりにふり返る

 夜が訪れる今、この一日の真実を聖霊が照らし出してくださいますように。
 与えられた恵みと奉仕の機会を主に感謝します。忍耐と一貫性をもってキリストを証ししたか自分に正直に尋ねてみましょう。焦る気持ちが先立ってしまったでしょうか? 食料や必需品を大切にすることができたでしょうか、それとも不注意で無駄にしてしまったでしょうか? 怠慢であったことにゆるしを請い、心にある思いを清めていただけるよう願いましょう。
 連帯へと向かう行動が、明日、確かな実を結びますように。
 今日、飢えに苦しんだ人々のために祈りをささげ、ゆっくりと「主の祈り」を唱えます。アーメン。

ボリビアチーム

聖書の本文は日本聖書協会発行の「新共同訳聖書」を使用しております。
どうぞよろしくお願い致します。