2026年4月11日
復活の土曜日
復活の土曜日
この新しい一日に感謝し、主の御言葉に耳を傾けましょう。「その後、十一人が食事をしているとき、イエスが現れ、その不信仰とかたくなな心をおとがめになった。復活されたイエスを見た人々の言うことを、信じなかったからである。」(マルコ16:9-15)
「キリストの復活は、たんなる観念でも、理論でもなく、信仰の基盤となる出来事です。」(教皇レオ14世)
人生を変えるようなこの出来事を、日常生活のさまざまな課題に直面する中で、どのように受け入れたらよいのでしょうか? 時として、不信仰に負けてしまうことはないでしょうか? 主よ、来て、目覚めさせてください!
すべての司祭の命を主の御手にゆだね、「日々ささげる祈り」を唱えます。
司祭のために、司祭と共に祈ります
「わたしたちがあなたによって、御父と御子を知り、父と子から発せられる聖霊であるあなたを、常に信じることができますように。ーーなんと心に響くことでしょうか。司祭が、自らの司牧にゆだねられた信者たちとともに、主との出会いへ向けて歩み、この言葉を口にするのを想像することは!」(聖ヨハネ・パウロ2世)
午後のひととき、時間を取り、試練の時を過ごしている司祭たちを主が支えてくださるよう、改めて祈りをささげます。
「今月の祈り」を唱えましょう。
小さなことへの誠実さ
夜明けから始まった一日を振り返り、受けた特別な恵みに感謝しましょう。仕事や家族、友人、共同体において、主はどのような機会を与えてくださいましたか? それにどう応えましたか?
愛と献身の心で日々の働きを行うことは、誠実さのしるしです。喜びと思いやる心で自分の務めを果たし、ささやかで単純なことにも誠実でしたか?
今日を主にささげ、誠実さにおいて成長するよう心を向けましょう。
「主の祈り」