祈祷の使徒・PWPNJP11

2026年5月11日
復活節第六月曜日

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真の証人

 偽りのない清らかな心を主イエスに願ってこの日を始めます。
 「父のもとから出る真理の霊が来るとき、その方がわたしについて証しをなさるはずである。」(ヨハネ15:26–16:4a)
 聖霊が私の内面を透き通らせ、言葉だけの信仰に留まらず、行いとして現れますように。私の他者への接し方、働き方、そして資源の使い方が、キリストの静かな証しになりますように。恐れによって真理を語ることをせずに、安逸によって無関心にならないよう、お守りください。
 この一日を主にささげます。主の光によって、公正で友情に満ちたものを選ぶことができますように。アーメン。

ボリビアチーム

基本的人権

 主よ、この午後、パンと尊厳を待ち望む人々の叫びをあなたにささげます。
 「食糧へのアクセスは、単なる基本的な必要に止まらず、人々や国々の基本的権利である。」(ベネディクト16世)
 すべての人々に与えられた贈り物として、生産者と消費者が共に食べ物を大切にすることができるよう、今月の意向をもって願います。
 今日は責任ある行動を選び、先を見越して計画し、利用できるものを最大限に活用し、誰かの助けとなるかもしれないものを惜しみなく分かち合いましょう。食卓が私たちだけの内で閉ざされることがありませんように。
 最後に、「今月の祈り」を共に祈ります。アーメン。

ボリビアチーム

一日の終わりにふり返る

 夜が訪れる今、この一日の真実を聖霊が照らし出してくださいますように。
 与えられた恵みと奉仕の機会を主に感謝します。忍耐と一貫性をもってキリストを証ししたか自分に正直に尋ねてみましょう。焦る気持ちが先立ってしまったでしょうか? 食料や必需品を大切にすることができたでしょうか、それとも不注意で無駄にしてしまったでしょうか? 怠慢であったことにゆるしを請い、心にある思いを清めていただけるよう願いましょう。
 連帯へと向かう行動が、明日、確かな実を結びますように。
 今日、飢えに苦しんだ人々のために祈りをささげ、ゆっくりと「主の祈り」を唱えます。アーメン。

ボリビアチーム

聖書の本文は日本聖書協会発行の「新共同訳聖書」を使用しております。
どうぞよろしくお願い致します。