2026年8月11日
年間第十九火曜日
聖クララおとめ (記)
🌞 朝イエスとともに
イエスを迎える
この新しい一日を迎え、主のみ前に立ちます。主をお迎えする心を整え、この一日をささげます。主は、私を導く羅針盤として御言葉を与えてくださいます。今朝、福音を通して主が語られる御言葉に耳を傾けます。「自分を低くして、この子供のようになる人が、天の国でいちばん偉いのだ。わたしの名のためにこのような一人の子供を受け入れる者は、わたしを受け入れるのである。」(マタイ18:4-5)
さまざまな活動や同僚との仕事、共同体などにおいて、私はしばしば「一番でありたい」という願いに駆られてしまいます……。最も小さな存在の中に主ご自身を迎えるために、こうした価値観の転換を、どのように日々の生活の中で実践していけばよいのでしょうか?
今月の意向をを心にとめ、「日々ささげる祈り」を唱えます。
フランス語圏チーム
🍵 昼イエスとともに
神の国を求めること
昼過ぎのこの時間、立ち止まり、今朝の御言葉を改めて思い返します。「自分を低くして、この子供のようになる人が、天の国でいちばん偉いのだ。」(マタイ18:4)
御国を求めることは、実に大きな務めです! 教皇レオは回勅で「それは、この世ですべてを治めておられる神を愛することにほかなりません。神が私たちの王であるなら、社会はすべての人にとって、兄弟愛、正義、平和、尊厳に満ちた場となるでしょう……さあ、神の御国を求めましょう。」と語っています。
午後、自分の思考と言葉、そして行動を通して、この愛の御国の建設にどのように積極的に関わることができるかを思い巡らします。
聖霊の助けを求めます。
フランス語圏チーム
🕯 夜イエスとともに
神は細部に宿る
夕暮れとともに、静けさが訪れ、一日の終わりに感謝の気持ちでふり返る時間をいただきます。心にどのような感覚があるでしょうか? 一日を通して、どのような思いと感情が心にあったでしょうか? ふり返り、一見些細に思えるようなことにも、感謝の目を向けてみようと思います。
何に感謝しているでしょうか? ゆるしを願いたいことはあるでしょうか?
あるがままの姿を神にささげ、神が近くにいて、祝福してくださることを願います。
「主の祈り」
ドイツチーム