2026年6月11日
聖バルナバ使徒(記)
🌞 朝イエスとともに
ただで受けたのだから、ただで与えなさい
新たな一日。太陽の光が雲間から差し込むように、神の恵みはいつも新たに届きます。
聖バルナバ使徒を記念する今日の福音は、イエスが弟子たちを派遣される場面です。「ただで受けたのだから、ただで与えなさい。」(マタイ10:7-13)
これまでの人生で、私は何をただで受けてきたでしょうか? 今日、その恵みをどのようにして分かち合うことができるでしょうか?
主よ、私に惜しみなく与える心をお授けください。
「日々ささげる祈り」を唱えて、祈りのうちに一日を過ごします。
ドイツ語圏チーム
🍵 昼イエスとともに
イエスのみ心に根ざして
好奇心と注意深さをもって、呼吸を乱すことなく、そのまま自分の呼吸に意識を向けます。主よ、あなたのもとで、私は慌ただしい一日の合間に安らぎを見出します。
「あなたがたの祈りの使徒職の霊性は、イエスのみ心に根ざしており、そのことによって、あなたがたは主をより深く知り、助けを必要としている人々のために祈りをささげる中で、より思いやり深く、より敏感になることができます。(中略)皆さんがこの使徒職を通して、洗礼を受けた人々がキリストの友人であり使徒であることを理解できるよう、これからも引き続き助けてくださることを願っています。」(教皇レオ14世「教皇による祈りの世界ネットワーク」へのメッセージより)
「今月の祈り」をささげ、この一日を、教皇の祈りの意向のために生きる決意を新たにします。
ドイツ語圏チーム
🕯 夜イエスとともに
神は小さな出来事の中におられる
夜を迎え、一日の静けさが戻ってきます。このひととき、感謝のうちに今日をふり返りましょう。どんな気持ちが湧き上がってくるでしょうか? どんな考えや感情とともに一日を過ごしていたでしょうか? たとえ小さな出来事であっても、感謝の気持ちでふり返りましょう。
感謝したいことは何ですか? 神にゆるしを願いたいことはありますか?
ありのままの一日を神の前に差し出し、すぐそばにいて祝福してくださるよう願います。
「主の祈り」