2026年1月6日
降誕節火曜日 (主の公現後)
「主の公現」
(訳注:日本では、「主の公現」を日曜日に祝うことから、1月4日に祝った。)
この祭日に、東方の三博士たちとともに、幼子のもとへ導く星を探し求め、生まれ変わる新しい日の喜びを幼子にささげます。
「家に入ってみると、幼子は母マリアと共におられた。彼らはひれ伏して幼子を拝み、宝の箱を開けて、黄金、乳香、没薬を贈り物として献げた。」(マタイ 2:11)
ともに生きるために来てくださった「幼子」に、今日何をささげることができるでしょうか?
疑う心、夢、喜び、傷、恐れ、そして希望…深い強い望みをささげましょう。
贈り物として「日々ささげる祈り」を、主が受け取ってくださいますように。
従順につながるみことば
マリアの助けを得て、立ち止まり、教皇の言葉にとどまりましょう。「マリアは無原罪の御宿り、神の『恵みに満ちた』方であり、神の言葉を完全に、そして無条件に受け入れる方です。」(ベネディクト16世)
マリアがそうであったように、主が私の心に蒔かれるみことばに従順になれるよう求めましょう。
「今月の祈り」をささげて、日常生活に戻りましょう。
愛を見つける
一日の終わりに、少し時間をとって祈る時をもち、その日のすばらしかったことを主に示していただきましょう。訪れた場所、出会った人々、やり終えた仕事、行った善行と受けた善行、香りや色彩、自然、そしてその日のあらゆる細部まで。主よ、感謝すべきことがどれほどたくさんあることでしょう! 私の心に深く刻まれた特別な恵みについて、思い巡らせます。
主の存在に感謝します。焦ったり、気が散ってしまうことで、主に気づかず、通り過ぎてしまう瞬間をおゆるしください。
心を開いて喜びをもって、明日も主とともに歩み始められますように。
「主の祈り」
