祈祷の使徒・PWPNJP01

2026年3月1日
四旬節第ニ主日

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心を解き放つ

 目を覚まし、イエスの「起きなさい。恐れることはない。」(マタイ 17:7)という声に耳を傾けましょう。山の上で、イエスはご自身の光を見せてくださいます。その光は、恐れを信頼に、落胆を希望へと変えてくださいます。
 主の御前で、耳を傾け、与えることからもたらされる平和の約束を再び見つけましょう。その光が私の影に触れ、あらゆる暴力や無関心から私の心を解き放つよう願います。今日の私のあらゆる行いが、主の優しさを映し出すものとなりますように。
 この一日を主にささげ、「日々ささげる祈り」を唱えましょう。私の行いを通して、主の平和が広がりますように。対話と信頼が暴力に打ち勝つことができますように。
今日、平和の種を蒔くために、どのような具体的行動を取ることができるでしょうか?

ポルトガルチーム

武装解除と平和

 午後の休憩時間に自分の心を見つめてみましょう。今日、兄弟姉妹たちとどのように対話し、協力してきたでしょうか?
 日々の行いを通して、主と共に、今月の意向を生きましょう。「各国が有効な武装解除、特に核武装の解除に向けて動き、世界の指導者たちが暴力ではなく対話へと歩みを進めていきますように。」
 この精神をもって、一瞬一瞬を生きることを新たに誓いましょう。

主に見ていただく

 一日の終わりには静かな場所を見つけ、心を静めましょう。深呼吸して、今日の出来事を思い起こし、主が共に一日を見つめてくださるようにしましょう。
 平安と喜びをもたらした瞬間に意識を向けてみましょう。誰によって愛され、尊敬され、大切にされていると感じましたか? しばらくの間、その瞬間にとどまり、感謝の気持ちを込めて味わい、振り返ってみましょう。
 今日、心の平安を失った瞬間を主と共に見つめ、主と和解できるように自らをゆだねましょう。
 主の愛のまなざしのもとで休み、新しい一日を始める準備をしましょう。
 「主の祈り」

聖書の本文は日本聖書協会発行の「新共同訳聖書」を使用しております。
どうぞよろしくお願い致します。