2026年1月1日
神の母聖マリア(祭) 世界平和の日
マリアとともに
新たな夜明け、平和のあけぼの。恵みと命に満ちた新年が始まる今日、マリアとともに心を開きましょう。
「しかし、マリアはこれらの出来事をすべて心に納めて、思い巡らしていた。」(ルカ2:19)
今日、教会は神の母聖マリアの祭日を祝います。マリアのように、静まりのうちに過ごしましょう。教皇フランシスコは「沈黙という小ささこそが、マリア特有の言葉です」と述べ、「イエスが私たちの心に語りかけてくださる」ままにすることなのだと話されました。
「日々、神との間で沈黙のひとときをもつことは、魂を守り、自由を守ることです。」
「日々ささげる祈り」を唱え、マリアとともに、イエスが心に語りかけるままにしましょう。そして、一日の生活とその中で湧き起こる望みを、主にささげましょう。
神のみことば
立ち止まり、「今月の祈り」の意向を祈りましょう。「みことばによる祈りの生活が糧となり、また私たちの共同体の希望の源となって、互いを大切にしながら使命に生きる教会を築くことができますように。」
自らに問いかけてみましょう。みことばで祈る時間を、日々、どれだけとっているでしょうか?
この問いを心に留めて過ごしましょう。「今月の祈り」を唱えましょう。
主に見ていただく
一日の終わりに、静かな場所で沈黙のときをもちましょう。心を静めます。深呼吸をしてから、今日体験したことを心に留めます。主にこの一日を見ていただきましょう。
振り返りましょう。どのような出来事が平安と喜びをもたらしたでしょうか? 誰によって、愛され、認められ、高く評価されたと感じたでしょうか? そのときの感じを、数分間、味わってみましょう。
今日、平安を失ってしまったときのことを、主に見ていただいて、それを受け止めましょう。
主の導きによって、新たな一日の始まりを準備します。
「主の祈り」
