2025年9月1日
年間第二十二月曜日
(10月4日まで すべての命を守るための月間)

世界へ向かう心
今朝、目覚めた時、取り巻く世界の美しさを思いめぐらしましょう。この時、創造主との深いつながりを感じてください。「被造物を大切にする世界祈願日」(訳注:日本では、9月7日の日曜日)に、私たちが生きる世界の自然の美しさに心を開いてください。
さあ、目を閉じて、神があなたの中に植えてくださった、善い種を思い起こしてみましょう。
「その種をどう育て、どうすれば世界に光をもたらすものへと成長させることができるでしょうか?」
「今日も、周りの世界に目を向け続けられるでしょうか?」
「私たち皆の〈共通の家〉を大切にするために、どのような行動をとることができるでしょうか?」
清らかな心を与えてください、と主に願いましょう。恵みによって変えてください、と。
「主よ、私は真の平和の道具でありたい、戦争と破壊で傷ついたこの世界を守りたいと望んでいます。今日、主は私を、痛みの只中にあって癒しをもたらす助け手となるよう招いておられます。私の庭を通して、神の創造物が再び花開く力を持っていることを信じられますように。」
「日々ささげる祈り」を唱えましょう。
ポルトガルチーム
創造にふれる静思の時
一日の中で時間をとり、天地創造の美と神秘について思い巡らします。教皇フランシスコの言葉を思い出しましょう。「愛するアマゾンは、世界を前に、すべてのその輝き、そのドラマ、その神秘を示している。」(『使徒的勧告 愛するアマゾン』)
聖なる贈り物―尊び、守っていく存在として自然界を捉えることができるように主に助けを願いましょう。生きとし生けるものは互いにつながっていることを理解し、すべての被造物が大切にされ、調和のうちに成り立つ関係を推し進めていけますように。
今、主の照らしを願います。「私はこれまで、自分を取り囲む被造物をどう扱ってきたのか?」「どうすればもっと良くしていけるだろうか?」
教皇の意向のために、「今月の祈り」をささげます。神の愛の証しとしてすべての存在を愛し、尊重することを学べますように。
ポルトガルチーム
希望の実例
この日の終わりに、あなたが経験したすべてにおいて、主が共にいてくださったことに感謝する時間を取りましょう。「共にいた人々の中に主を見ましたか?」「あなたが交わした会話の中に主を感じましたか?」主の教えに忠実であり続けることが最も困難だった瞬間を振り返ってみましょう。
今日、もしも至らないことや、主の教えに完全に忠実でなかったり、主の愛を他の人と分かち合う勇気がなかったなら、主のゆるしを求めましょう。
心を開き、イエスにもっと似た者となり、周りの人々や世界にもっと目を向けるよう、明日に向かって進みましょう。イエスがあなたの唯一の導き手であり、力と希望のもっとも偉大な模範となりますように。
「主の祈り」
ポルトガルチーム