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彼らはイエスの後について行った

マルコ1:20
集会祈願

???? 第一朗読 (ヘプライ1.1-6)

1神は、かつて預言者たちによって、多くのかたちで、また多くのしかたで先祖に語られたが、 2この終わりの時代には、御子によってわたしたちに語られました。神は、この御子を万物の相続者と定め、また、御子によって世界を創造されました。 3御子は、神の栄光の反映であり、神の本質の完全な現れであって、万物を御自分の力ある言葉によって支えておられますが、人々の罪を清められた後、天の高い所におられる大いなる方の右の座にお着きになりました。 4御子は、天使たちより優れた者となられました。天使たちの名より優れた名を受け継がれたからです。
5いったい神は、かつて天使のだれに、
「あなたはわたしの子、
わたしは今日、あなたを産んだ」
と言われ、更にまた、
「わたしは彼の父となり、
彼はわたしの子となる」
と言われたでしょうか。 6更にまた、神はその長子をこの世界に送るとき、
「神の天使たちは皆、彼を礼拝せよ」
と言われました。

???? 答唱詩編 詩編97 典25 ①②

アレルヤ唱 典268 ③

???? 福音朗読 (マルコ1.14-20)

マルコによる福音
14ヨハネが捕らえられた後、イエスはガリラヤへ行き、神の福音を宣べ伝えて、 15「時は満ち、神の国は近づいた。悔い改めて福音を信じなさい」と言われた。
16イエスは、ガリラヤ湖のほとりを歩いておられたとき、シモンとシモンの兄弟アンデレが湖で網を打っているのを御覧になった。彼らは漁師だった。 17イエスは、「わたしについて来なさい。人間をとる漁師にしよう」と言われた。 18二人はすぐに網を捨てて従った。 19また、少し進んで、ゼベダイの子ヤコブとその兄弟ヨハネが、舟の中で網の手入れをしているのを御覧になると、 20すぐに彼らをお呼びになった。この二人も父ゼベダイを雇い人たちと一緒に舟に残して、イエスの後について行った。

奉納祈願

拝領祈願

祈る花:Inoruhana

???? 分かち合い

今日は年間第一月曜日になりました。マルコ福音書によって、主イエスは最後の4人の弟子を呼びかけています。そして、彼らはすぐすべてを捨て、主イエスに従いました。

さて、今日の個所が語りましたように、最初の弟子と同じ、私たちの召命も主イエスに従い、人間をとるという召命です。

これはどんな意味でしょうか。それは人を改宗させるためではなく、罪の赦しによって、すべての人に完全な尊厳と自由を取り戻すために、「すなどる」ことです。受け入れ、いつくしむという姿勢を皆に対してもって、神の新たにしてくださる無償の愛を広めることです。これはキリスト教の核心です。

そうすれば、すべての人が、神の優しさに出会い、命を十全に生きることができるでしょう。

とにかく、私たちの召命は主イエスの弟子となるのです。弟子であることは、主の歩まれたところを同じように歩むということです。私たちは罪びとであるこそ、神は私たちを赦してくださり、私たちを愛してくださり、私たちを主イエスの弟子にしてくださいます。この恵みを感謝しましょう。

どうか、聖母マリアの助けを願い、すべての人に新たな命を与える神の恵みを伝えることができますように。

年間第一月曜日(1月11)
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